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2006.08.01

塩でのセルフ除霊法

ここは私「霊道の暗内人」が忘れた頃に更新するブログです、あしからず。
お盆も近くなりました
この時期はこちらの世界も何かと忙しくなりますが、あちらの世界でも
そわそわと騒がしくなるのです。
霊感のある人は普段より霊的な感覚が冴えてきたりもするので
いつもより敏感になっている人も多いはずです。
さて今回はそんな人の為に簡単なお祓い方法をひとつ。
といっても目新しくもなんでもなく、誰でも知っている「塩」の使い方。
塩はお清めやお祓いに必ずと言って良いほど使われています。
体にかけるとか盛塩にするとか様々な使い方をしていると思いますが
体にかけるときどのようにしていますか?
肩や背中にふるかけるようにしたり胸から肩に向けて全面からパッパッとかけたり
そう言う人が多いと思います。
べつに間違いではありませんし、それでも効果は無い訳ではありませんが
同じやり方でも効果が大きく違って来る事があります。
かけ方ですが、パッパッではなくてビシャビシャと言う感じで叩きつけるように
かけるとその効果は大きくなります。
そしてその時に思っている事もその効果に大きく影響します
「あ~疲れた・・・一応やっておこう」とかそれ以外の事考えながでは駄目です。
ここで全ての邪を祓う! そう言う気持ちを持ち自分の体にではなく
その魔に叩きつけるような気持ちで首・肩・腕・背中・胸を祓い清めるのです。
霊が憑くのは首から肩腕にかけてが多いです
成仏へ導ける方は別として、そうでないのであれば背負い込む事で、その霊の
苦しみをすべて憑かれた方が請け負う事になるのです
ですので塩をかけ、叩き落し祓い清める(自分自身を)のです。
かかった塩は手で叩き払います。
徐ですので、離れるだけでその後また憑かれたら意味がありません。
ですので首肩腕等を塩を払いながら叩くのです。
叩く事で、憑かれやすい部位に刺激を与え出入り口を塞ぐイメージを頭で念じる。
眠い時顔や体に刺激を与えると眠気が覚め、シャキっとしますよね
それと同じです。

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