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2007.03.22

心霊写真

Ghost21121 さて心霊写真を一枚
某施設の立体駐車場から出ようとした時
目の前を横切った人影があり
つい撮ってしまいました。
この駐車場はとにかく陰にこもっており
私でも背筋ビリビリしてました。
霊感があり受けやすい人は
確実に悪い気を受ける場所だと思います。
この女性誰を探しているのでしょうね・・・

さて霊障を受けている方がいるとします
その人と一緒にいる方はどうなるでしょう。
やはり影響をうけるのです
体調不良になる人もいれば、怖い思いをする人もいます。
逆にまったく影響を受けない方もいるでしょうが、
直接形で現れなくても良い気は来ませんよね。
家族や夫婦の不和と言う事もあるでしょうし喧嘩ばかりの事もあるでしょう。

例えばお線香をあげてみてください
お仏壇があればもちろんお仏壇に、なければ最近のアロマ的なものでもよいですが
本来のお線香に火をつけ静かに目をとじ手を合わせます。
お線香は何を目的にしているかと言いますと、供養の意味もありますし
その煙による場の浄化もしてくれます。
そして何を考えるかと言いますと、この香が広く神仏さまの世界(十方法界)に行き渡り
諸仏諸尊さまの供養になりますようにと言う心を持ちます
そしてご先祖様の供養を願うのです。
ご先祖様に頼みごと願い事をしている方がいらっしゃいますがそれはやめましょう。
(願い事は神仏さまです)
同時に自分を守ってくれている守護霊にも感謝します。
そう言う気持ちが通ってくると自然に邪気も寄らなくなります。
すると心が穏やかにもなってきます、そして穏やかな心で接すると良い縁も巡ってくるのです。
一生懸命願い事をしなくても、自分の思いの方向に自然に向かってくる事もあります。
簡単な事ですが、そんな簡単な事も毎日となると出来ないのが人間なのです。
合掌

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2007.03.11

窓いっぱいに覗く霊

Ghostphoto20 とある現場に止められた車
運転席側の窓いっぱいに覗く女性の顔
この土地(地域的)は何かしら女性の信仰の深い所のように感じる。

先日とある人との話の中で、若い頃ある有名占い師に
自分の寿命を言われた事があると聞いた。
その人は自分だけではなく家族の寿命も聞いたという。
要するにそれぞれが何歳で死ぬという話である。
本人が希望してそれを聞くのは当人の自由であり
それを聞いてその後どうするかも
聞いた本人の自由である事は言うまでも無いし
それをどうこう言うつもりもない。
ただその人の寿命を伝えるというのはその人の
その後の生き方を大きく変える事になる
そして占い師や霊能者、またそれに関わる存在の人が例えば
「あなたは58歳の時病気で亡くなります」
などと言えばその人の心に受ける影響は計り知れない。
そうならない為に高額の物をすすめたり何度も通わせたりといった話を聞く。
どんなにその後大丈夫なありがたい「それ」を買ったとしても
その人の心の中のどこかにはぬぐいきれない不安が残る。
なぜ残るのか、それは簡単な事である、潜在的に暗示がかかっているから。
ショックで深く刻まれた暗示はその後事あるごとに浮かんでは不安にさせられる
事実、その人はそれを聞いて以来それを回避する為にあらゆる事をしているようだ。
言われた寿命を回避する事が生きる目的となっている事に気が付いていない。
そしてそうさせたのは寿命を伝えた占い師である。
何が怖いかと言うと、そうなってしまうと潜在的に思ってしまう事、自己暗示。

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