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2007.04.06

オーブ

Hiromz002111 さて今回はオーブについて少し。
実はこの写真私ですがだらしない顔を
しておりますのでボカシの方向で。
よくオーブについて聞かれる事があります
オーブとは霊の現れ方の一つの方法とでも言いましょうか
こう言う霊がオーブとして現れると言う事ではなくて、
様々な要素でその時オーブで現れる事がある
と言う認識でよいのだと思います。
また、見る側の都合でオーブとして視える事もあります。
同じオーブを見ても、視る人の捉え方(霊力)により違って視える事もあります
霊能者と言われる方でもその方により違う事を言うのはそう言う事が理由です。
多くの霊能者の方と縁あってお話しさせていただく事がありますがそれが良く分かります。
そしてオーブと言えばフラッシュによるチリ埃や虫等の反射がつきものです。
これ意外に多いのです
私が視てきたオーブ写真の中で半分以上といっても過言ではないほど
反射によるものだったりします。
無数の群れのようなオーブ写真でも必ずしも霊ではなく霧や
中には寒い日の息だったりする事もあります。
見分け方はありますか?と言われますが難しいと思います。
要は何かしらの意思を持っているかそうでないかが最初の見分け方です
私の場合はそのオーブの流れを感じる事で視ますのでそれを説明するのは難しいのです。
例えば人の横に浮かぶオーブを視る時、そのオーブがその人と一緒に動いていいるのか
そたまたまそこにいただけなのかをその写真の空間に意識をおいて観察します。
そしてそれが守ってくれている、例えば守護的な霊なのか違うのかとなって行くわけです。
こんな事普通言う方はいないと思いますが、もしご自分で鑑定できるようになりたいのであれば
これも一つの方法として読んでくだされば良いと思います。
なぜならば、そう言う意識を持つ事により結果的に自分を守ってくれる霊格高い守護を意識できる
ようになって欲しいからです。
守護霊はその人の全てをみています、そしてたすけてくれているのですが
それに気がつかない、気にもしない、いいえそんな考えも浮かばない人が多いのです。
だったらなぜ助けてくれないのか!と言う方がいます。
考えてみてください、生まれてから今までどれだけ助けられているかを。
気が付いていないだけです。
それを意識すると自然に感謝の念が生まれます。
そしてとっても簡単な理屈なのだとあらためて気が付きます。

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