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2007.07.30

魔界道

dcf26203.jpg

先日の奇跡体験
アンビリバボーの
心霊写真特集の時の
神島剣二郎氏による

お焚上げ収録中の一枚です
(無断使用禁)
怨念の心霊写真九州魔界道(cvc株式会社)発売中

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さて、近年心霊写真が以前より頻繁に・・・と言うより
はっきり写る事が多くなってきたように感じます
メディア以外で(インターネットネット)目にする機会が
増えた事もありますが、
人の世界へ干渉するご霊さまが増えているのを感じます。
それは未成仏霊でもご先祖様でも同じです。
それだけ私達人間の霊的意識の低下が
スピードを速めているのでしょう。

そこでと言う訳ではありませんが
最近ちょっと気になる事をひとつ。

何を思うも話すも感じるも、その人の心ですので
良いと思いますが、菩薩のような人だと多くの人に
慕われる方はいらっしゃいますが、人は神ではありません。
私は他の方を中傷する気は毛頭ございませんが、
一つだけ気になる事があります。
「自分は最強です」「私にしか出来ない」と言われる霊力の持ち主が
おられると言う話を聞く事がございます
自信を持っているのは悪い事ではないと思います。
ですが、自分にしか出来ないと思う時点ですでに道が違うと感じます。
真言や印にその力の全てを見出そうとしますが、そこに答えはありません。
他宗派同士の良し悪しなどは言葉を発する度に自ら霊格を下げるだけ。

私は日々気持ちを新たに繰り返す感謝がございます
それは、「お力をお借りさせていただく」と言う事
その霊力は人様をお助けると言う一念でしか使う事が出来ないと言うこと。
そして一番大切な事は、それにより受けていた苦しみから救われたと思う人に
「間違った解釈を与えない」事!
つまり、救ったのは術者ではなく神仏さまのお力であり
その人を救う為に霊界から来られた霊格の高い御霊さま
であると言う事をしっかり理解してもらう事が、
その後その人が同じ繰り返しにならない流れを掴む最大のポイントなのです。
これを霊的に理解すると、深い気付きに至ります。
そして自分が良かれと思っていた事の間違いや、
これまで見聞きしてきた事のあまりに大きく間違っていた事
そして180度も考え方を覆されるほどのギャップに苦しむ事もあります。
ですが、それを超えた所に、とてもシンプルでゆるぎない一つの空間が心の中に生まれます
元々誰の心の中にもあった本当の魂の存在を意識する事が出来ますし、
本来誰にもある気が付かなかったその部分に心が触れるのです、内なる宇宙に。

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2007.07.26

埋まっていたもの

bb8bd96d.JPG

とある場所に行く途中の
道沿いで撮った写真です。
民家が立ち並ぶ一般道の
角であまりに強い気を
放っていました。
同行していた人は頭痛に
見舞われ私でもキツかったです。


ご近所の方がお話くださったのですが
以前この辺りの工事の際
地中から出てきた(掘出された)もので、
その後今に至るまで数十年このままのようです。
手をかざすとビリビリとした圧。
その場にいた人もやっていましたが、
ほんとだ・・・と驚いていました。
その前の道は事故が多発しており、
時にはこの石の隣接する家に
車が突っ込む事もあるそうです。
一つは良く見ると墓石で、
その殆どが地中に埋まりかけている状態のまま・・・
その後掘出してしっかり供養されたとおききしました。

ただの石だと思っていたものが無縁仏の
墓石だったという事もあります。

   

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2007.07.22

お知らせ

霊能者宗優子さんと浄霊師神島剣二郎さんが7月26日放送の
フジTV奇跡体験アンビリバボー(心霊特集)に出演します。
ほん怖やJホラー日本の怖い夜とまた違った一面が見れると思います
是非ご覧ください。



otakiage






心霊屋敷(長野佐久講演)の時の心霊写真のお焚き上げ画像です。

   

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2007.07.19

霊との会話

Ghostphoto1051 さて7月も後半、8月に向けて
なにかと忙しくなる時期
この時期は霊界も騒がしくなり
ます、お盆までは特に。
そしてこの時期便乗する
未浄霊もいますので
夏は忙しくなるのです。
各地でお祭りや人が集まる頃
霊も一緒に集まるのは良く聞く話
実際は元々いるのですが、
やはり人の集まる所は霊も多くいます。
亡くなっている事に気が付かず彷徨う霊もいます
そう言えば・・・既出ですが知人が実際に体験した話をひとつ。

深夜のガソリンスタンドでバイトをしていた知人
その日は彼を含め3人での勤務だったそうだ。
零時を回り、通る車も少なくなるにつれ給油に来る車もほとんどなくなった頃
突然一人の中年男性が歩いてスタンドに入って来たという。
他の2人は店内で清掃をしており気が付かず
彼は一人で外に出てその中年男性の元へ近寄った。
「どうかしました?」と彼が聞くと、これといった用事もないようで
中年男性と彼はしばらく世間話をしたという。
つかの間よくある世間話をした後
中年男性は「それじゃ・・・」と言い入って来た方向へ
また歩いて出て行ったと言う。
事務所に戻ると同僚2人が並んで彼を見ており
「どうかした?何かあった?」と聞いてきたので
今来た中年男性の話をすると同僚2人は顔を見合わせながら
”一人で外に出て行ったと思ったら、何も無い所で
一人でブツブツ何か話しだしたので心配になって
2人で見ていた”と言ったそうだ。
この知人はある季節になると、凄まじい霊感が働くのだが
それを過ぎるとパッタリ感じなくなると言う
その敏感になる時がお盆の季節なのだそうだ。

   

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2007.07.12

困った時だけ神頼み?

Yashikigamisama1 そこへ着いたときは
すでに日が傾き始めた頃
場所は某県の山間部。

関東近県様々な所へ
行かせて頂いて
いますがその土地や
地域にはその昔祀られていたであろう
石仏や石碑等があります。
目につく所はまだしも
少し人里離れた場所であったり
周辺に住んでいた人がいなくなったりし
誰も行かなくなると忘れ去られ
そのまま朽ちていくしかない・・・
形あるものはいずれ壊れ行くのが自然の法則
しかし宿るものにとっては、優しく言えば寂しい限り
厳しく言えば勝手なものと無念極まりないのかもしれない。
神仏を祀っていたのであれば、困った時の神頼み
たとえ繋がっていなくともそれらの形状には宿るものである。

とある山間部の忘れ去られた小さな社跡
案内されて行ってみると、こちらを見つめる宿るおもいが二つ
しっかりと手を合わさせていただきました。

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2007.07.10

心身の気を整えましょう。

ちょっと雑記を一つ。

6月以来休日が無かったのでちょっと気を頂きに
山間の水辺へ行ってまいりました。

心霊のお仕事、特に除霊や浄霊を前面に押し進んでいますと
毎日身を清め、気を整えてはいてもやはり少なからず
影響も受けざるを得ない場合がございます。
梅雨入りしてからものすごく重い内容の案件が続いていましたので
少人数(3人)で昼間の4時間ほどですがのんびりとぼーっとしました。
kawara
そうめんをお昼にいだだきまして、
時折襲う突風にお茶が飛ばされそうに
なりながら、暑くなく寒くなく程よい
日差しをうけ、少し日焼けしつつ
突然のサイレンに、ダムの放水か?
とドキドキしながら・・・
息子が初釣りをし、やれエサ(うどん
&芋)がとれた、根がかりした、

やれ場所が悪いと気をいただきながら
よくよく考えると気が休まらなかったような^^

それと、ゴミがある所(花火くずやBBQのやり散らかし等)がある所は
地の怒り(土地の神仏さまや聖なる存在、また古い霊)がある事が
ありますのでご注意を。
(異常なほど疲れたり、その後生活のリズムが戻らなかったり等)

さてもう一つ霊とは無関係の話
自分で食すものは少しでも自分でと言う事で
ジャガイモとカブともろこしを15坪ほど植えました。
先日カブの初採りをし漬物とお味噌汁で頂きました。
買ってきて食べるとどうと言う事ないのですが、
収穫したものを頂く時はやはり気持ちが違うものです。
頂きますと手を合わせる時も、大地の恵みを頂くありが
たさや、一頃論議(※)を呼んだ現代日本人の
頂きます論争を思い出しました。
(※:手を合わせるのは宗教の押し付けではないか、お金を払っている
のになぜ頂きますと言わなければいけないのかなどといった論争)


例えば親が毎朝お仏壇に手を合わせているとします
子供は必ずそれを目にする機会があり、なんとなく
そこではそうするものだと思うようになります。
それを見て育った子供はいつしか何かをきっかけに
お仏壇を大切にしなければと心の中で
思い出すように浮かぶようになります。
その人のやるべき時が来た時、
その昔親がやっていた事をしていくようになります。
そしてその人の子供が同じようにその姿を
どこかから神妙な面持ちで見ているのです。
同じように手を合わせると言う事も理屈では
ないのだと思うのです。
だって「ごめん」とあやまる時、「お願い」の時、
その他様々な場面で子供頃から
手を合わせる事ありますよね、理屈ではなく。
心で何かをおもうとき、本心で念ずる時、
自然に手を合わせるのでしょうね。

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2007.07.04

除霊、結界

Ghostzyorei2 これは除霊中の写真です
とある店舗
(全国展開の有名企業系列)
御祓いですが、立会った従業員の
方が携帯で撮影したものです。
こう言う写真はあまり無いのでは
ないかと思います。
この時の出来事は当事者さま方の
ご了承を得て掲載しています
 >>>
こちら

さて、結界と言う言葉を聞いた事があると思います。
四隅に杭を打ち縄で囲み紙垂
(しで)を垂らしただけでも
結界の効果があります
神社等にある場合は、その中(そこから先)は聖域と
言う意味になります。
しかしなにも神道だけと言う訳ではなく、
仏道でも例えば地鎮祭を仏道で行う時
同様に紙垂や御幣を使います。
ですので私は浄除霊を行う際、
時に紙垂を使う事もございます。
元々富士浅間神社を屋敷神さま
として祀っておりましたし、お伊勢さまの
氏子でもございますのでどちらでも良いのですが。
で、結界の話に戻りますが結界にも様々ございます。
その場に適った真言と印による結界もございますし、
塩による結界、水晶による結界
また神社仏閣の配置による結界もございます。
結界に興味をもたれる方が多いようですのが、
目に見えない網を張るのは
時に逆効果になることもあると言う事をお忘れなく。
表には裏があるように必ず物事には
バランスが必要になります

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