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2007.09.22

塩やお札の効果

111これはそのままですね。
おんぶするような
女性の霊。
外国の方のようです
どちらかと言うと
死霊に近いといいますか
後ろから守ろうと
している方もいます。
ご近所にこの霊に関係している方が
住まわれていると思います。
すでに対処済みです。
写真使用は了承いただいております。

建物と言うのは、人が人の都合で
勝手に建てていると言う事をちょっと考えると
代々受け継いでいる家土地もそうなのですね。
神棚があって、日々手を合わせる時、
ちょっとその事にも感謝すると良いと私は思っています。
この地に住まわせていただいている事に感謝します、とね。
そう言う気持ちでいると、ほんのわずかでも
自分の土地にしてしまおうと境界線を
少しずつ広げるなどと思う事もそれほど執着しなくなります。
そうすると、御仏壇で手を合わせる時も
自然にどうすれば良いか分かるものです。

さて話はここから。
人の都合で建てたものは、
その地や空間に対しての「流れ」と言うものを
まったく無視しています。
よく霊道と言う事を聞きますが、
例えば通り道と言えば分かりやすいですが
何か集まりやすい場があるとして、
そこへ向かうのが流れです。
そこに建物が建っても例えば霊なら
関係なく建物を通過していきます。
時にはとどまる魂もあるでしょう。
するとそこでは色々と起こってくるものです。
以前とある店舗をお祓いした時、
あまりの霊の数の多さから入れないようにしました。
その後、伝えた事を守っているその店舗は
それまでリストラ続きだったのが
現在全国で上位を記録し続けているそうです。
例えばどこそこに、こう言うふうにして
塩を置いてくださいとか
ここにこの紙をこうしてくださいと言う時は
ちゃんと意味があってお伝えするのですが
良くなると、それをおろそかにしてしまう事が多いです。
結果、ずっと良かったのに最近また・・・となるのです。

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2007.09.20

きつね?

9c465ada.jpg

時事をひとつ。

余った木っ端で
時々彫っては止め
彫っては止め
気が向いては彫り
そんな手づくなでここまで来た。
誰がなんと言おうと
これは猫です、猫なのです!
誰もがしばらく眺めた後・・・
・・・きつね?

い~え猫です!

私には姉がいるのだが、いつだったか
私が彫った仏具を見ながら
突然「猫彫ってよ」と一言。
でそれから凄まじい時間が経っているのだが、
きつね呼ばわりされる彫りを
渡して良いか迷いつつ、
この状態で一ケ月も経っている。
しかもこの間、顔を彫るべきか否かでも迷っている。
おそらく顔が入ればもう少し猫らしくなるだろうが
万が一失敗したら・・・

そもそも、もう忘れてるだろうし
祭壇にでも置いたらそれこそきつねだな(冗談)
猫猫猫。

   

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2007.09.13

回想

87963fc1.JPG

とある空き地にぽつんと
新しいお地蔵様がひとつ。
ピリピリと漂う負の気・・・
地元の方が話をしてくれた。

その昔、そこにはある家族が
いたそうだ。
おばあさん、父親、母親
そして二人の娘の
5人家族だったそうだ。
問題は亡くなっていたおばあさん。
親戚の家に出かけては古美術や家宝等を
研究したいから貸して欲しいと持ち出しては
そのまま返さずを繰り返し、同じく土地田畑も
うまい話にのせて時には騙してまで売らせ、
売ったお金は一部しか渡さず、大金を自分のものに
してしまうなど、今ではそう簡単に行くはずも無い話
ではあるが戦後の復興の中では珍しくない事だったのでしょう。
その甲斐あって?か、資産家的な立場から
その頃田舎では発言力もあったとの事。
おばあさんが亡くなってからは早かった。
母は病死、父は保証人で大きな借金をかかえ
2,3年で病死、姉妹も二十代で二人とも亡くなり
その家は絶えてしまった。
先祖も含め一族の未成霊が大きく関わっていた事は
間違いないが、そこに到るまでには何度も気が付く
出来事があったはずである。
その土地も売りに出されていたが契約の段階で
破棄を繰り返し今では放置状態。
このお地蔵様も誰が祀ったのか、ご近所誰も知らないそうだ。

せめてもと・・・静かに合掌だけさせていただきました。

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2007.09.11

ちょっと時事

b12a9fc4.JPG

あまりに元気の無い
その小さな肩。
表に出て横にしゃがみ
くすぐって見ると
体だけよじり元気なく笑った。
「どうした?」と聞くと
「う~ん・・・」と。
「なんだよ元気ないな!」と言うと
「お腹すいて死にそうなんだ・・・」
「お腹すいたのか^^、家に帰っておにぎりでもにぎってもらいな」と言うと
「おかあさんめんどくさいって言ってつくってくれないんだよ
 もうお腹すいて動けないよ・・・」
そのあまりに切なそうな顔に思わず笑ってしまった。

そう言えば幼い頃私もいつも空腹だった気がする。
お腹すいても遊びに夢中で、このまま遊ぶか
何か食べに家に戻るかで真剣に悩みながら
暗くなるまで遊んだものだ。
時々誰かが100円でも持ってた日には、
近所の駄菓子屋でチップ一袋買って
数人で囲んで食べたりした。
その時のわずかなお菓子が本当に美味しくて美味しくて。
砕けた粉さえ指ですくい食べてはまた走り出す。
どうにものどが渇いたら、どこぞの家の
庭先の水道をかってに飲んでまた走る
そんな時代をふと思い出した。

こう言う時に限って何も無いものである
一口サイズのかきピーやピーナッツが
4つ5つあったのでそれを掴んで渡すと
「いいの~!やった~!」と無邪気な笑顔
ところがである
その声を合図に突然周りから数人の
野郎っ子が駆け寄り道端であっという間に食べつくす。
もっとちょーだいって・・・

これは新手の何かか?^^

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2007.09.06

女神?

73c42ede.JPG

さて移動中の新幹線から
曇り空を眺めていると
雲の切れ間から光が差し込んで
何とも綺麗な光景。

写真には写りにくいだろうな・・・と思いつつ撮ってみると
何とも面白い画になった。
太陽と雲の絵画とでも言うべきか
女神に見えません?

さて先日大阪の泊まりから戻ると、
家にあるものが届いていた。
いつか写真でお見せしようと思いますが、
以前知人の石材屋さんとの話の中で
ちょうど良い大きさの外に置ける石でも
あればな~などと話すと
「あるよ~」  「・・・あるんだ!」 的な会話から○ヶ月
いつしか忘れていたら、驚くほどの出来上がりで
しばらく見とれていました。
座を配した不動尊の梵字ですが
そのバランスの良さがさすが職人。
これから台座を自分で造りますが
さてどうしたものか^^。

   

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