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2007.11.07

魂の浄化

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家の中で静かな場所
静かな時間に一人で正座をし
心を集中してください
ふと心が入り込む時
心の中で何でも良いです
自分の知っているお唱えを
してみてください。
なむあみだぶつでも
なむみょうほうれんげきょうでも
何でも良いです

もし知っているお経があれば
その覚えている一部分だけでも良いです。
ゆっくりと 知っている部分だけでも良いのです
繰り返してみる、
心の中でですよあくまで。

魂を意識する上では宗派も作法も関係ございません
無視してください。
見える視えないは関係ございません
自分の頭の中から心の中心にある光に意識を移す。
そこからは自分の魂の赴くまま。

太古の時代から今の自分までの流れにの事もあります
自分の心を扉に宇宙に出る事もあるでしょう
フとたどり着く無の空間もあります

見守り導く御霊さまを意識したならば
その時あなたはそれまで経験の無い感覚を感じるでしょう。
大きな流れの中にある小さな小さな星
その小さな星の中で生かされている自分を理解すると
自分の欲や悩みの小ささを思い知らされます
これもある意味一つの魂の浄化となります。

さて魂がその状態の時
右側方向で家鳴りのような音がしたらご先祖様や有縁関係
左側でしたら、近い存在の他人さまの時もありますが無縁のご霊さま
正面の時はご家族含め直接何かを訴えている事が多いです
後ろの場合はあなた本人へ訴えかけている事が多いです
あくまで傾向ですよ。

音がしたからすぐに何かあるのではないかと
不安になる必要はございません。
心が霊界と繋がっている時や安定している時は
往々にして、頭に答えが浮かびます。
そう言えばやろうと思いながらホコリたまったままだったな・・・
御仏壇とかね^^。

ホコリを訴える為にラップ音など出すか!と思った方
まだ表面で物事を判断しています。
もしね、供物・ホコリ・手を合わせろ!と訴えているとするなら
それは成仏していない霊だって時にはしますよ。

惑わされない心の為に例えばそう言う空間を大切にしましょうというお話です。

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