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2008.02.27

オーブの見分け方

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とある家で撮られた写真で
この光は反射ではなくオーブです
このご霊さまは強い
メッセージを送っています
この写真には同様に
あと2つオーブが写っていますが、
数人の人物に関わっていますので切り取っています。
命に関わる出来事を前もって知らせています。

オーブそのものは、なかなか見分けるのが
難しいのは何度も話していますし
霊的な視かた感じ方は、以前何度も書きましたので
今回は誰でも分かる簡単な判断の仕方をひとつ。

同じ被写体に限り5割以上の確立で
発光体が写る場合はオーブの可能性が大です。
どう言う事かと言いますと、例えば自分が
写っている写真に発光体が良く写っているとか
例えば大勢で撮った写真でも、自分の周りにだけ
いつも発光体がある時などがそう。
時や場所が違うのに、体や顔にいつも重なっていたり
する写真が何枚もある時はオーブと思って良いと思います。
顔を中心に、上半身にオーブが重なって良く写る人は・・・

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2008.02.23

神をいさめられたに

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とある公民館祭りに
獅子舞が招待されて
行ってまいりました。
子供たちはバスを借りての移動
オスメスのお獅子さんと
それぞれの山車
吹雪の中の民族大移動です。
会場は2階との事で
山車を2階に持ち上げなければならないとの事で
大人10人がかりで途中踊り場を切りかえし
何とか2階の廊下まで来たが
肝心の会場の出入り口の高さを超える
山車の上に組まれた社の屋根・・・
四苦八苦で会場入り。
ブラスバンドの演奏終了後、
常田獅子舞「上」のオス、「谷地」のメス
それぞれ獅子舞を披露しました。
私は上の太鼓を任命され叩いてまいりました。

sisi6この獅子舞は、元禄時代(300年ほど前)に
始まり今に受け継がれています。
山車も、消えそうな文字で昭和八年とあり、
その当時の荷車のままです。
木の車輪に鉄を打ち込んだ
ままですので踏まれると
大人でも泣きます(笑)


さて獅子舞には唄があります
「みなさんじゃくのやのせをもって
 悪魔を祓うとない」
から始まり、歌・舞・太鼓がそれぞれ掛け合うのです。
邪気を祓い清め、天下泰平・五穀豊穣・家内安全、
そして子孫繁栄を願う舞となっています。


やいれまいれつるせられ神を
いさめられたにしいそしいそに
おおそにしいそしいそに


sisi5舞も歌も太鼓も
それぞれが大切であり
古くから伝わる
意味を子供たちに
伝えて行きたいと思うのです

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2008.02.19

雑記を一つ 「ネコにまたたび」

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ちょっと雑記をひとつ。
引き出しの奥から
またたびの粉の容器を見つけました。
いつのだろう?・・・と思いつつ
薪にふりかけて転がしておくと
さすがにネコの嗅覚は凄い。
目が一瞬で変わるのですよ
野生の目に!
ネコ科の動物は
またたびの匂いをかぐと
枝や実に含まれる
またたび酸が脳を刺激して
噛んだり顔にこすり付け
たりと陶酔状態になります。

で、ごろごろです(笑
もうとにかくどうにもならないようで。

右の茶色は気が短いのですが、目が飛んでしまって
手でも出そうものなら飛びかからんばかりの勢いで
我を忘れて転がりまわっておりました。
20分もしないうちに、急に覚めて
落ち着きを取り戻すのもネコの特徴?
これだけレロレロになれば
ストレス解消する事でしょう、・・・ おそらく。

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2008.02.17

合掌

どこで何をしていても学べる環境はどこにでもある
と言う事をつくずく感じております。
毎日同じ場所同じ時間同じことをしていても
その中からいつも新しい気付きをすれば良いと思うのです。
慣れによる惰性の中では無駄な時間が過ぎるだけですが
その中でハっと気がつく時、例えるなら後ろで見守る方が
「しっかり!」と魂に語りかけた時であると思えば
気持ちの切り替えは簡単に出来ます

普門品(映像無し)

2年ほど毎朝お勤めさせていただいたお寺での
修行を一段落とする事になりました。
私が浄霊師である事をご理解いただいたうえで、
受け入れていただきました事を
ただただ深く感謝するばかりです。
春・夏・秋・冬、そしてまた四季の移り変わりを
それまで経験した事のない感覚で感じさせていただきました。
日々そのに変わることなくたたずむ木々も岩も、草花も
一刻ごとにまったく違う景色を
日々本堂の格子から見させていただきました。
ただただ、感謝です。

上記の語りかけで少し余談になりますが、
うとうととしている時などハッと気がつく事ありますよね
寝てはいけないと言う思いからの反射や
何とか作用として起こる事に間違いありませんが
居眠り運転などで飛び上がるほど驚く時
それは「気をつけろ!」と後ろから
背中を叩いて起こしてくれたと言う事もあるのです。


さて、私のサイトやプロジェクト等で動く時、
必ず動向するサイトのスタッフがいます。
まじめで無口な彼ですが、私がお寺での
朝のお勤めをはじめてしばらくの後
週末だけ顔を出すようになりました
(もちろん特別に許可を頂いての事です)
礼拝の仕方から始まり、作法も自分で学んで行きました。
当初負の影響を受けやすかった彼も、
自身の発する気が本当に強くなりました。
それは行動する時の自信となって現れてます。
週末だけとは言え、2年近く休むことなく続けた彼は、
大きなものを得たでしょうね。

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2008.02.14

霊力が欲しい?

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先日、氷点下14度で
さすがに底冷えする
感覚がありましたが
今日の長野県は
氷点下22度を
記録したとかで・・・
寒いわけですね

毎日様々な相談や心配事等メールで頂きます
その中で、同様の内容のものがあります
「そうすれば霊能者になれますか?」または
「霊力を強くするにはどう言う修行をすれば良いでしょうか」
というもの。
神通力や超能力と言った科学では解明しきれていない
不思議な力と思われるでしょうが、誰にもあるのですよ。
興味を持つ人は、テレビや雑誌等で見たり
紹介されている人や現象そのものに
興味を持ち、それが出来るようになりたいと
思っていると思うのですが
隣の人が出来る事とまったく同じ事を
しようとしてマネしても
同じようには出来ないと思います。
作業や学問は、決まりごとの中で動いていますので
同じ動きで同じ結果が出ますが
霊的な感性については、
そもそもその目的が人によりちがいます
ですので、同じ感覚を持つ事はむずかしいです。
コンピュータを得意としていない人が
プログラムに挑む事は出来ても
プログラムを組む事が果たして
出来るかどうかと言うのと同じです。
もちろん基礎から学べば出来るようには
なりますが、天才プログラマーと
呼ばれる人たちは、頭で考えると
言うよりは感覚(右脳)で組み立てているはずです。

絵を描く事に長けているとすればそれは
仕事でも趣味でも生かす事ができます。
何ともいえない色使いや、抽象的ではあるが
引き込まれるような絵画からほほえましい
ラインで描かれた絵もそう。
セールスも引き込む言葉使いで
好成績を出す人もいますし
レーサーも微妙なコーナーでの
アクセルワークをする人もいるでしょう。

どれもセンスと言う部分で共通します。
センス自体霊的な感覚なのです。
つまりセンスがあれば、聞かずとも
何となくそれに沿った行動や考えを
霊的な感覚でしている事(人)が多いのです。
逆に言うと、その方向に進む人は
霊能者になろうと思う前に
何らかの形で心霊の世界に
自然に携わっているものです。
一つ言える事は、霊的な観点で人さまに
何かをアドバイスしたり霊視や除霊を
したその日から、霊界ではそれに
携わる人として一瞬で知れ渡ります。
その後の行動は、善悪が大きく左右します
それに携わらない人と同じ、
つまり過去の自分と同じ行動をしていると
以前は知らなかった事で逃れていたであろう事も、
そうはいかなくなる事だけは
理解しなければ、本当に苦しむ事になってしまいます。
妬みや憎しみなどもっての他、
自分本位は最悪です。
悪事を己に好事を他に、
人を救う為の自己犠牲は当然
思いやりと感謝を忘れると、
些細な事で過去の何倍もの
苦しみが返ってきます。

などと脅かすような事書きましたが、
修行なさりたいならしっかりと方向性を
定めてなされば良いと思います。。
良き導師や、学べる事が多い師を探したり 
出会ったとすれば
それは本心で望んだ結果でありご縁です
そしてそれも因縁です。

ちょっと短絡的に書きましたが、
そこだけではなく広い意味で捉えてください
あなたのセンスで。

 

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2008.02.13

光明遍照十方世界 念仏衆生摂取不捨

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自ら命を絶ってはいけないと
書いたばかりなのに
今日また一人・・・。

昔同じ釜の飯を食べ
同じ部屋で寝泊りも
していました。

どれだけ周りが心配し
どれだけ多くの人が探し
どれだけ家族の心に
深い深い傷を残す事でしょう
友人も知人も同じです

心霊の世界に携わる人であれば
魂の世界を理解しているでしょうから
違う観点で受け止めます
ですが、それを話しても心を切り替える事は
誰にも難しいのです。

どんな理由があるのせよ、みずから命を絶つ事は駄目です。
なぜならば、その為に生まれてきたからではないからです。

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2008.02.08

命の重さ

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自ら命を絶つ人がいます
それを救おうとする人がいます
生きていても仕方ないと思う人がいます
そんな事ないと説得する人がいます。
皆同じ事しか言わないと言葉を
投げる人がいます
それでも生きていれば必ず良い事があると
一生懸命説得する人がいます
「あなたには私の苦しみは分からない」と
言い放つ。

人は、その人その人にやるべき事があって生まれてきます
そのすべき事をはじめから分かっている人は
一人もいません(例外はあります)
人は脳のほんの数パーセントしか活用していない
と言われていますが、それも意味があっての事で
そこに関係しています。
克服すべきことは、どうにもならない状況に
追い込まれて乗り越える事で
一歩も二歩も、時には大きく前進する事にもなります。

どんなに苦しくとも、
みずから命を捨ててはだめなのです。
救われないと言いますが、
本当に永遠にと言う訳ではありません
ですが本人にとっては永遠に等しいのです。
そして、周りに与える負の影響が大きすぎます。
家族もそう、友人もそう、
そして関係ない人にも時には負の連鎖を
負わせる事にもなりかねません。

とある女性の遺影に手を合わせた時の事です
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2008.02.05

啄木鳥

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これキツツキが
突いた後なんですが
すごいですよね。
胡桃の木なのですが
胡桃畑にいると
時折「コンコン」と
音がしています。
カブやジャガイモの
草むしりで地面に這いつくばっていると
数メートルほど先の木をコンコン突いていたのを
見た事がありますがそれはそれは見事な
突貫工事でしたよ^^)
よほど尖っているのか、
突く度に木くずがぼろぼろと出るのですよ
当たり前と言えば当たり前ですが、
首が丈夫でなければ出来ない芸当だなと・・・
私は首ヘルニアがありますのである意味うらやましい
  (いや・・・羨ましくはないな)w

てっきり巣作りかとばかり思っていましたが、
木の中にいる虫を探しているのですね
追い出すのか、虫の入った小さな穴から
入り込んでいる位置をピンポイントで
狙うのか知りませんが、突いた穴の上下には
虫のいたであろう小さな穴がありました。
まあ胡桃はやわらかい木ですので、
穴もあけやすいのでしょうね。
枝も比較的乾きが早く、枝を切って
放置しておくと太くても1年ほどで
踏むだけでボキボキ折れてしまうほど脆くなります。
2,3年で、中は粉状になり2,30センチほどの太さでも
軽く蹴るだけでぼろぼろとね。
だから燃すと一気に燃えてしまい、あっという間に灰です。
つまり放置しておいても土に返るのが早い訳です。
葉や木が土に返り、養分となって土が肥える
作物はその養分で育ち、大きくおいしくなる、腐葉土と同じです。

それにしても雪の多い今年。
一昨日、かいてもかいても降り積もり・・・
一通り終わったと見渡すとすでに積っており
意地になって5時間も雪かきしてしまい
今朝から急に体のあちこちがぎしぎし・・・

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