神をいさめられたに
とある公民館祭りに
獅子舞が招待されて
行ってまいりました。
子供たちはバスを借りての移動
オスメスのお獅子さんと
それぞれの山車
吹雪の中の民族大移動です。
会場は2階との事で
山車を2階に持ち上げなければならないとの事で
大人10人がかりで途中踊り場を切りかえし
何とか2階の廊下まで来たが
肝心の会場の出入り口の高さを超える
山車の上に組まれた社の屋根・・・
四苦八苦で会場入り。
ブラスバンドの演奏終了後、
常田獅子舞「上」のオス、「谷地」のメス
それぞれ獅子舞を披露しました。
私は上の太鼓を任命され叩いてまいりました。この獅子舞は、元禄時代(300年ほど前)に
始まり今に受け継がれています。
山車も、消えそうな文字で昭和八年とあり、
その当時の荷車のままです。
木の車輪に鉄を打ち込んだ
ままですので踏まれると
大人でも泣きます(笑)
さて獅子舞には唄があります
「みなさんじゃくのやのせをもって
悪魔を祓うとない」
から始まり、歌・舞・太鼓がそれぞれ掛け合うのです。
邪気を祓い清め、天下泰平・五穀豊穣・家内安全、
そして子孫繁栄を願う舞となっています。
やいれまいれつるせられ神を
いさめられたにしいそしいそに
おおそにしいそしいそに舞も歌も太鼓も
それぞれが大切であり
古くから伝わる
意味を子供たちに
伝えて行きたいと思うのです
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