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2008.02.08

命の重さ

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自ら命を絶つ人がいます
それを救おうとする人がいます
生きていても仕方ないと思う人がいます
そんな事ないと説得する人がいます。
皆同じ事しか言わないと言葉を
投げる人がいます
それでも生きていれば必ず良い事があると
一生懸命説得する人がいます
「あなたには私の苦しみは分からない」と
言い放つ。

人は、その人その人にやるべき事があって生まれてきます
そのすべき事をはじめから分かっている人は
一人もいません(例外はあります)
人は脳のほんの数パーセントしか活用していない
と言われていますが、それも意味があっての事で
そこに関係しています。
克服すべきことは、どうにもならない状況に
追い込まれて乗り越える事で
一歩も二歩も、時には大きく前進する事にもなります。

どんなに苦しくとも、
みずから命を捨ててはだめなのです。
救われないと言いますが、
本当に永遠にと言う訳ではありません
ですが本人にとっては永遠に等しいのです。
そして、周りに与える負の影響が大きすぎます。
家族もそう、友人もそう、
そして関係ない人にも時には負の連鎖を
負わせる事にもなりかねません。

とある女性の遺影に手を合わせた時の事です
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