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2008.03.27

曰く付き

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曰く付きの場所や
その物の近くで、
そうとは知らず
騒いだりふざけて
のったり登ったりすれば

上腕部外側の耐え難いだるさ
(筋肉疲労の極限のようなイメージ)
であったり突然ズキンズキンと来る部分的な頭痛などなら軽いです。
後は想像する通りです。

切れない木、動かせない石、
触れてはならない造形物など
沢山のそれら曰く付きの様々な
物や事例は全国各地にありますが
案外身近な所にもあるものです、
知られていないだけで・・・と言うよりは
知られないようにしていると言うのが正確かもしれません。
成仏していない霊の中でも、
生々しい姿で立ち尽くす霊がおります。
霊感の強い人はその姿をストレートに視るでしょう、
そう言う場には・・・・  

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2008.03.19

見ざる・言わざる・聞かざる

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庚申塔と言う石碑があります
人はこの世に生まれた時から
体の中に三尸と言う虫がいて
庚申の日、人が眠りにつくと
その人の体からその虫が抜け出し
天の神様に、その人の悪い行いを
全て話してしまいます。
そこで人々は、その夜集まり、神仏を祀り、
一晩中宴会をして眠らないようにしたのです。
庚申で祀られるのは仏道では青面金剛で、
文字だけの石碑もありますが
石仏はこの青面金剛で、座部に申(さる)が三猿が彫られいます。
つまり、見ざる・言わざる・聞かざるがそれです。

で、何の話かと申しますと

先日ちょっと景色の写真でも撮ろうと思い裏通り(田舎道)を歩いていると
なにやら騒がしい小学生らしき子供たちがいたのです。
そのうち私の後を付いて周りはじめ・・・まあ好きにさせておいたのですが
例のごとく私は子供に構われるオーラを発しているのか・・・
そのうち「どこ行くの?」「何撮るの?」とまあしつこく話しかけられまして
適当に返答しながらも面倒になりまして、道沿いにあった庚申塔の前で
「ほら^^、ここに猿がいるんだよ、なっ」と振ると
「ほんとだ!」 と食いつきまして。

よしこのすきに消えようと走り出したら
ものすごい形相で追いかけられまして(笑)

で追い抜かれまして

何だかしりませんが競争心が湧くもので・・・

全員抜き返し「まだまだ甘いなっ^0^」と叫んだ瞬間から

呼吸困難になりまして・・・・

「年だね」と去り際の子供の言葉に
反論する呼吸すら整わない情けなさを感じる厄年の真ん中。

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2008.03.18

呪詛返しではありませんよ。

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怒り憤りその意志を表すとき、
顔は赤くなりますよね
それは霊も同じです。
その説明は難しいのですが、
つまり視る側がそれを
暗い赤と言いますか
どす黒い赤で感じると言いますか
表情を捉える事があると言う事です
簡単に説明するならばですが。

ですが同じ霊を二人がみたとして、
同じような色とは限りません。
ここが中々難しいところですが、
つまり例えばストレートに
その訴えを受ける人がいるとして、
その人はそれは怖い体験となるでしょう。
ですが、一緒にいた人も同じかと言うと
そうでもありません。
往々にして何かいる気配としか感じないでしょうね。
もしくは、モヤのようなイメージを視るかもしれません、
寒気はあるでしょうけど。

赤い顔の怖い人が迫って来るような夢でも見たら、
人様に恨まれていないか
思い返してみるとよいかもしれませんね。
自分ではそんなつもりは無くとも、
恨まれたり憎まれたりしている事もあるものです。

体の一部分が顔を歪めるほどチクチクと急に痛くなったら・・・
(まあ大抵は首の付け根や肩甲骨辺りが多いですが)
左手を痛い所にあてて、そこにある小さな痛みの原因を
自分で探ってください。
分からなければピンポン玉程度の大きさをイメージし
それを自分のかざした手に引き寄せてます。
はっきりとイメージする事が大切です。
手の中に引き寄せたらゆっくり握り尻尾まで
残さずに引き抜きます。
出来る限り大きな鏡をあけた窓に向けておきます、
そしてつかみ出したそれを
鏡に向かって吹きつけます。
すると跳ね返されてあけた窓から返って行きます。
まじない程度に捕らえてくださいね。

どこに返って行くかですか?
それはね・・・

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2008.03.12

猫はストーブで丸くなる?

時事です。
勤行を終えて着替えをし
6時頃にストーブに火を
入れるのですが
この時間が一番落ち着きます。
火を入れる時、周りに汚れがあると
落ち着かないので必ずほうきで
周りをはき出し、並びも綺麗にし直し
それから護摩壇のように細切れを積み上げ
火を灯します。
その頃2匹のネコは決まってストーブの横に座り込むのも毎日の流れ。
暖かいところをよく知っていて、目を閉じいつまでもじっと座っています。

験担ぎやまじない的な事って、人は良くします
初物は縁起が良い、勝負の日はトンカツを食べるとか、右足から靴をはくとか。
古くは蔵や作り長屋の屋根や壁に火よけで水の字を入れたり
今でも新築したり、リフォームや瓦をかえたりした後は、屋根に水をかけたりします。
薪ストーブの場合は、まあ様々ですが、火入れの際、香炉の灰をまいておくと良いと
言いますね。
効果はどうあれ^^、心持は大きく変わりますし
いずれも感謝の念に通じる部分ですね。

さて、火つながりでちょっと触れておきます。
春(5月予定)に、長野県の東信にて護摩焚きを行います。
詳細はまたいずれサイト等でお知らせします(見学可能)

 

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2008.03.11

とある神社でのこと

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まずこの写真を
ご覧ください






この中に写っている方わかりますか?






不動尊右下(石碑の間)からこちらを覗いています。

男性です

そこに何があるのかと思い行って見ると・・・

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2008.03.05

心霊写真のこと

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とある建造物を撮ったと
思われる1枚の写真
かろうじて奥に建物らしき
ものが分かりますが
白いもやのようなもので
ほとんど分からなくなっています。
これが何かは別記していますが
心霊写真や携帯の画像を持っていて
何か良くない事がありますか?と
聞かれることがあります。
答えは簡単です。
ご自分で気になるのであれば処分されれば良いとおもいます。
持っていて良くない影響があるお写真はそうそうありません。
ご自身が気になさるかどうかです。

もし持たれるべきではないお写真であればそもそも
聞かれる前に処分されるようにお話します。
時に見た瞬間にピリピリと
伝わるほどキツイお写真もございます
その時はそのままお預かりするでしょうね、
私に限らず除霊や浄霊をされる方であれば、
それをそのままお返しする事は無いと思います。

携帯で撮った心霊写真を削除しようとしたら、どうやっても
出来なかったと言う話を聞いた事がございます。
逆に、保存してあったものが消えたりもよくある事です。
関係ある事もございますし、単なるデータエラーの事もございます。
何でも全てどちらか一方に決め付けるのも良くはありませんが
時にはもう少し気になされた方が良い場合もございます。

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