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2008.07.28

夕景

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夕刻のそらは刻々とその姿を変えます。
綺麗な景色は一瞬しか魅せてくれず
カメラを取りに行くわずかな時間で
もう違う色合いに変わってしまい
二度と同じ景色を見る事はできません。
例え手にカメラを構えていても
もう少し鮮やかになるだろう
もう少し光が出るだろう
などと考えていると、必ずさっきのほうが良かったとなります。
その瞬間はその時しか訪れず
ちょっとした欲で全てを逃します、私はそんな凡人です^^)

夕景を一枚どうぞ。

この10分後、この景色が絵に描いたような夕焼けに変わります

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2008.07.26

鬼病

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さて「もののふ」は
一文字違えば
「もののけ」となります。
つまり「もののふ」の持つ刃も
「もののけ」が持つと
傷をつけるだけの道具となります。




そのむかし、怨霊や邪悪な呪いに憑かれた病を
鬼病と書きもののけの病と言ったそうです。
不動尊の持つ剣は、邪気を祓い、
煩悩を断ち切る利剣、降魔の剣です
切り倒すのではなく、
打ち破る事で防ぎ、抑え、降伏させるのです。
つまり自分の心の中の魔心を降伏させる事で、
真心となるのです。




誰の心にも鬼が住んでおり
それを呼び出すのが怒りです
その目で見えるものは・・・




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2008.07.25

霊霧に注意

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道路や家を作る時
塚後や古墳、
また指定地域の場合
発掘を行うのですが
この写真は
高速道路建設の為の
発掘現場の隣の山林。



発掘場所からはニュースになるほどの
物が次々発掘されているようですが
そこにいた古いご霊さま達でしょうか。
写真右側は発掘現場、そちらから
湧き上がるようなモヤとオーブ。
もちろん霧などありませんが
大半は湿気と思っていただいて良いです。
ですが、複数の霊が集団で
こちらに歩いて来るのが視えます。

つまり、例えば写真にモヤや
霧が部分的に写ったとして
それは確かに霧が原因で
白い物が写った写真と言う説明になりますが
そもそもその霧を呼んだのが
霊である事もあると言う事もあるのです。

霊が現れるとき、肌寒く感じたと良く言いますが
私も、真夏の蒸し暑い とある施設の室内で
一列に横切る集団の霊と遭遇した事がありますが、
その時その部屋にいた私を含む3人が
急激な寒さを感じ、一人は上にもう一枚何か
着たいと言うほどでした。

霊の集合体とでも言いましょうか、
それらが移動する時は
その回りだけ霧がかかっても
不思議ではありません。

山歩きで、向こうは晴れているのに
どうも自分達の周りだけ霧が・・・
などと言う時は案外・・・。

 

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2008.07.23

これも恐怖?

心霊写真を出す前に
ある意味恐怖の写真を2枚。
守護霊に2度助けていただいたお話です。

先日伸びた垣根を整える為に
電気のバリカンでバリバリ刈っていたのですが
10メートルほど刈り進んだ頃、耳元で話しかけられたのです。
バリカンの大きな音ではっきり分からず、
つい振り向いたのですが、誰もいません。
危ないって事だというのは分かりましたが、
途中で投げる訳にも行かず
そこからかなり慎重に刈り進めると、30センチほど先で
突然垣根の中から「ブ~ン!」
凄い数のとても大きい蜂がわきあがり囲まれました。
すでに私の髪の毛に触れている蜂
瞬間に振り払いその場を離れました^^(すたこらとね)
危なかった・・・おそらく頭に触れていた蜂は刺す所だったはずです。


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後に騒ぎが収まってから
覗いて見ると
”とっくり蜂”の大きな巣が
垣根の中にありました。
とっくり蜂は通常の蜂より大きく
毒も強いので危ない蜂です。
そこで刈るのをやめました。




その次の日
とっくり蜂の巣から2,3メートル先の場所から刈る事にしたのです。
まあ離れていれば揺れる事も無いので大丈夫だろうと思いバリバリとね。
10メートルほど横面を刈り揃え
そこから上部を戻りながら平らに刈っていったのですが
もう少しで最初の場所と言う所まで来た時、コードが引っかかり進めない^^;
あれこれしても引っかかったままなのでそこまで行き引っ掛かりを解き
戻って来て続けようとバリカンを持ち上げ刈り始めたとたん今度は
自分がコードを踏んでコンセントの繋ぎが抜けたのです。

偶然と思うでしょ、普通^^)
もしくはドジと。

でもね、足元の接続を刺しなおし
顔を上げて残っている垣根の最初の枝に
別の蜂の巣があったら、これは偶然ではないですよね。
刃を入れる最初のその部分に今度はスズメバチの巣が・・・^^;

はち








そのままそーっと後ずさりして、やめました。
蜂が巣立ってからやる事にします。

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2008.07.20

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昨日夕方の雲
フレームに入りきらないが
南北を数本の筋雲が縦断していました。
最近不穏な気を感じる日が多くなってきましたが
異常気象も世界的な災害も環境破壊により
早まっているのも事実ですね。

さて、お盆に向けてそちらの世界もにぎやかになって来ています。
暴れる霊はここぞとばかりに人の心の魔を利用します。

思いやりの心の欠落は魔に憑依される一番の原因と言って過言ではありません。

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2008.07.19

ツチノコ

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朝のお勤め後
和室に入ると机の上に・・・
一瞬「ツチノコ?」かと
思わせるシルエット。


このところの暑さをしのぐ為に毛皮族も毎晩さまよっているようで
前日は洗濯機の上、その前は階段の踊場の細い手すりの上
そして、日中は・・・ほんとにやめて欲しいのですが
なぜか私の車の上。

でも怒れないのです。

なぜならば

逃げる時、足滑るから爪たてるのです。

・・・試練だなある意味^^

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2008.07.17

身代わり?

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マッサージやエステ
整骨を生業とする方には
霊感の強い人が多いと言います。
人の体の調整を行う場合、
少なからず施術者は自らの気を
コントロールしています。




私の知人の指圧師も、自分の気を
相手の痛い部分や滞っている部位に
送りながらその中の流れの滞りや
コリがほぐれるイメージしていると言います。
これは、痛いと言う子供のおなかに
お母さんが手を当てると痛みがひくそれと似ています。
お母さんはそうする事で子供へ愛情と言う気を送りますが
指圧師やマッサージをする人は、
生体のツボや筋に沿いながらプロとしてそれを行いながら
無意識であっても自らの気をそこに活用しています。
しかしそこには必ず相手がバランスを崩した原因が存在し
その影響を受ける施術者が身代わりとして受けることで
軽くなるケースも・・・・

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2008.07.13

MZスタッフご紹介

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MZプロジェクトをはじめ
常任スタッフとして
浄霊師神島千尋と常に
行動を共にしてくれる
頼れる男がいます。
彼の名はじゅんちゃん。

神奈川の宗・神島両氏の所に
行く時も必ず同行していますし

様々な撮影をはじめプロジェクトでは裏方として現場を仕切ってくれています。

「カキ氷の練習しましょう」と彼から突然の電話
なぜにカキ氷練習かと申しますと・・・^^
子供たちに笑顔になってもらう為に彼と私で
とある保育園にカキ氷屋さんをしに行く為なのです。
(ちなみに露店営業の許可も仲間で取得しています)
私が小さな頃は、今のようにゲームもそれほどなければ犯罪も今ほど多くなく
自由に外で遊べた時代でした。
行事も地区ごとに色々とあり、良い思いでとして記憶に少なからず残っています。
今の子供たちに今楽しい記憶を一つでも多くと思うのです

保育園では引換券を作るなど楽しみにしてくれているようで^^;
また赤・青・黄色など着色してあるものはNGとの事で
カルピスや100%ジュースをシロップとして使います。
かなりの数の園児ですので、こちらもある意味勝負でもあります。

だからスタッフのじゅんちゃんも真剣です^^
自前でシロップ買い込み、次々作り集まってきたご近所さんに配りまくり^^;

暑い日の午後のカキ氷はやっぱりおいしい。

 

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2008.07.10

実際にあった怖い話(7月24日発売号)

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「実際にあった怖い話」
(7月24日発売号)に
5月の護摩の時の写真が
掲載されるとの事です。
実怖の心霊写真の特別冊子の中で、護摩の様子が
宗さんが撮影したお焚き上げ中の炎等含め
2ページに渡り掲載されるそうです。

構成をしりませんのでおそらく私は
小さくちょこっと出ているだけと思いますが^^;

~~~~~
先週まで朝晩は涼しいのですが
日中凄まじい暑さが続いていました。
そんな中で帽子もかぶらず
草退治をしたのですが・・・
急に頭痛と吐き気がしてきまして、
まあ熱射病一歩手前な感じで
一日調子が良くなったのですが、
その夜の心霊相談はこなしました。
翌日もダルさが抜けず、
3件の相談のうち2件は遠征、
気合で乗り切ろうとしたのですが、
なんと2件とも出る間際に
先方から電話があり
都合で別の日に変更して欲しいとの連絡が。

面白いものですね、しっかり休めと言う事ですね。

で、昼間ゆっくり休ませていただきまして
夜の相談者さまはしっかりと浄霊させていただきました。

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2008.07.09

水琴

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毛皮は暑いのでしょうね
バテバテの猫
触っても引っ張っても
動きませんが
尻尾に触れると
にゃ!と怒る

どうもそこだけはしゃくに障るらしい。

~~~~~
とある子供が聞いてもいないのに
将来の夢を語ってくれた
「大きくなったら砂場の砂を掘る人になる」

なかなか聞いた事の無い夢だがその続きがまた面白い

「砂場を掘ればその下に地獄があるでしょ」

砂場の下は地獄があるんだ・・・それは知らなかった^^
・・・夢は続く

「僕は地獄に行って死神になるんだ」

死神になりたいの?

「うん、りんごも好きだし」

どうやらなんとかノートと言う映画の
影響らしい事は分かった。
良いのか悪いのか。
まあすぐに違う夢ができるでしょうけど。

さて、関西の霊能者の友人がCDを送ってくれました
何のCDだろうと聴いてみるとこれがまた
とてもよい音の入ったもので、目を閉じていると
箱庭の縁側で座禅でもくんでいる気分になります。
水琴と言う音を集めたもので、
水滴を反響させて庭園を楽しむ
日本庭園の技法であったが、
戦後はほとんど作られる事がなくなったそうな。
お寺ではわりと耳にするところもあるようだが、
庭先の水場等の水が水滴として落ちる仕組みにしておき
その下に埋めた瓶や鉢に落ちる反響音を
水琴と言う。江戸時代にはすでにあったとの事です。

ちなみにこちらで視聴できます。

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2008.07.08

小さな御霊

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ご供養させていただくなかで
幼子さまや水子さまが
いらっしゃる事があります。



純粋な光で現れる事が多く
動きとすれば殆どの場合
どこにもいらっしゃるお子様と
同様と思っていただいて良いです。




小さな御霊さまの場合導いてくださる
ご霊さまがいらっしゃいますが
ですがどうして良いか分からずに
母親から離れないでいる事もあります。

続きはこちら>>>

 

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2008.07.07

血を流す霊

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古い番所のある地域の
とある森の中です。
戦国時代には追っ手を逃れた
落ち武者も多くいた事でしょう。
今でもなお頭から血を流し
成仏できないでいる霊です。
清々しい静寂の森の中で、
痛いほどに張り詰める空気の中、写真に収めました。
一帯には多くの無縁様もいるでしょうし
仕置場でも近くにあったのでしょうか・・・
罪人?とおぼしき無念もひしひしと。

さて、以前とある店舗の御祓いをした際
あまりに大勢のご霊さまが
押し寄せてしまった事がありました。
その地域には何軒か行っていますが、
どこも皆同じような流れを
たどっていました。
開拓される前にはいくつかの塚があったようですが
その昔、そこには火葬場があったようです。
今のように立派な建物ではなく、
簡素な作りの火葬する場所だったのでしょう。
墓地跡地、火葬場跡、仕置場等のあった所と言うのは
色々とあるものです。
無念の思いが染み入る場になりやすいのは確かですね。

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2008.07.05

炎に浮かぶ姿 Ⅱ

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護摩焚きの炎の中に
浮かぶ菩薩さま。
こうしてはっきり
現れているお写真は
なかなか無いと思います。



色々なお写真がございますが
見方も様々です。
良い事の現われであるお写真も
見方一つで悪いお写真ともなります。
お話も同じ事で、身に起こる様々な不運も
お聞きする中で、どうしてそう捉えてしまうのかと
思う事も多々ございます。

今一度、自分をとりまく環境を見直して見ると良いと思うのです。
感謝すべき事を感謝せず当たり前に思い、それ以上を求めるがゆえ
今を嘆いているだけの事もあります。
その上で、こうありたい、こうなるようにがんばりますと言う
明確な意思は願いとして通りやすいと言う事を理解してください。
人は願いにも欲をどんどん上乗せしていきます。
これもあれもこうしてあーして、それとこれもあれも・・・と。
結局何をお願いしたのか自分でもはっきりせず不安になり
あちこちのお寺や神社にご祈願をお願いしお札だらけになってしまい
置く場所に困っている方も案外多くいらっしゃったり^^。
時には古くからのお札を「よく崩れないな~」と感心してしまうほどの
絶妙のバランスで山積みに重なっているなんて事も。

目に見えない世界、目に見えたら当たり前に思うのが人の心
見えないからこそ貫く意志が大切である事を苦しさとして学べるのです。

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2008.07.04

閻魔さまと子供

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地元の小学校の地域学習として
私の家の松を見学に来ました。
江戸時代からの松ですので
お年よりですが^^)








その後お寺にご案内しました。
住職のお話に耳を傾ける子供たち
そして特別に閻魔堂をあけてもらい一瞬の静寂
怖い怖くないの反応は様々。
スケッチをする子供たちの絵を後ろから見ていると
それぞれの見方があるものだな~と^^
おじゃるなんとか的な絵も(笑

enmadou











さて閻魔さまのお話を少し
諸説ございますが、お地蔵様の化身で
罪を繰り返さぬように怖い顔で意志を表したもので
実は心優しい仏様と言われております。
が、^^私個人はそのまま文字通りには受け取っておりません。
諸仏諸菩薩さまとはちょっと違う感覚で感じております。
ただ、ご説明する時は説明しやすいのそのままお話しておりますが。
普段は閻魔堂をあけておりませんので
小さな小さな小窓から暗い室内を探り見るようになっております。

え?

閻魔堂の閻魔さまが見たい?

・・・・^^
ではちょっとだけですよ




















enma





      

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2008.07.02

朝の出来事

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昨日の日輪です。
最近頻繁に現れます
大気中の条件により
表れるのですが
これだけでも
昔と今の大気の
違いが分かりますね
私感ですが。



家の裏に物を取りに行ったのですが、
裏に垣根があるのですが
その手前に積んである板を取ろうとしていたら
垣根でガサガサとね。
一度振り向いたのですが何も無かったので
板を持ち上げたらまたガサっとね。
ん?・・・と良く見たらですね
垣根の上部の青葉の中に小さな目が@@!

身をすぼめて身動き一つせずに(笑
まだ子供のすずめが見つかるまいと
がんばっていたようです。
まあ捕まえる気もありませんので、
気が付かないフリで作業を続けたのですが
そのうちバタバタ音がしたので
見るとおぼつかない飛び方で
向かいの家の蔵の壁まで飛び
ぶつかるようにつなぎ目辺りを掴んだは良いが
体ささえられずに幼子の鉄棒状態。
妙に辺りがすずめの鳴き声で騒がしいので
おそらく親鳥だろうが
飛べないならどうにかする事もできるが、
下手に飛べるのでどうしようもなく。
猫に狙われないうちにもう少し
高いところまで上れると良いが^^)

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