炎に浮かぶ姿 Ⅱ
護摩焚きの炎の中に
浮かぶ菩薩さま。
こうしてはっきり
現れているお写真は
なかなか無いと思います。
色々なお写真がございますが
見方も様々です。
良い事の現われであるお写真も
見方一つで悪いお写真ともなります。
お話も同じ事で、身に起こる様々な不運も
お聞きする中で、どうしてそう捉えてしまうのかと
思う事も多々ございます。
今一度、自分をとりまく環境を見直して見ると良いと思うのです。
感謝すべき事を感謝せず当たり前に思い、それ以上を求めるがゆえ
今を嘆いているだけの事もあります。
その上で、こうありたい、こうなるようにがんばりますと言う
明確な意思は願いとして通りやすいと言う事を理解してください。
人は願いにも欲をどんどん上乗せしていきます。
これもあれもこうしてあーして、それとこれもあれも・・・と。
結局何をお願いしたのか自分でもはっきりせず不安になり
あちこちのお寺や神社にご祈願をお願いしお札だらけになってしまい
置く場所に困っている方も案外多くいらっしゃったり^^。
時には古くからのお札を「よく崩れないな~」と感心してしまうほどの
絶妙のバランスで山積みに重なっているなんて事も。
目に見えない世界、目に見えたら当たり前に思うのが人の心
見えないからこそ貫く意志が大切である事を苦しさとして学べるのです。
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