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2008.10.14

心の重石

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とても思い悩んでいる
人がいました。
それまで供養と言う事を
考えてこなかった訳ではなく
考えないようにしていたのです。
それを連想させるものは全て避け
話をするのも嫌っていました。



嫁ぎ先で受けた姑からの仕打ち
嫌がらせの数々、言葉の暴力

結局その家を夫と共にでて
小さいながら家を購入
一切の連絡を絶ち暮らしていたそうです。
すでに他界している夫の両親に手を合わせるのが
嫌で嫌で仕方ないのです。

人が2人いれば意見の相違があります
3人集まると孤立が生まれます。
誰しも心の中で常に駆け引きをしています
意識していてもしていなくても。

勝ち負けに拘ると、悔しさや憎しみが生まれます
心が穏やかになってくると、勝ち負けなどどうでも良くなります。
自然に憎しみも薄れて行きます。
悔しさの炎をいつまでも燃え上がらせていると
いつも心が構えている状態になります。
一見強さとして見える事もありますが、ゆっくりと心は疲れて行きます。
その疲れは、中々回復できないものです
自らが並べている囲いを崩して行く事も重石を下ろす一つの方法です。

浄霊師 神島千尋 MysteryZone
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コメント

こんばんは、前回に続き良いお話を聞かせて戴きました。感謝します。
神島千尋さんとは宗優子さんの掲示板で初めてお話をさせて戴きました。
今後も良いお話を聞かせて下さい。

過去の知り合いですが、普段から精神の不安定さを抱え、自己主張の強い方が会社を解雇されました。
悔しい悔しいの結果、手首を切って自殺未遂を行った末、鉄道で飛び込み自殺をしてしまいました。
経営者との考えの違いで自分が正しいと主張する事も勝ち負けに固執する事なのでしょうね。

投稿: 愚か者 | 2008.10.14 18時36分

愚か者さま、コメントありがとうございます。
やはりそうでしたか、宗さんの掲示板ではお世話になりました^^)
知人のご冥福お祈りいたします。

田舎の変なおじさんのブログですが
今後ともよろしくお願いいたします^^

投稿: 神島千尋 | 2008.10.15 09時05分

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