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2008.11.26

浄霊師の朝とお仕事 (雑記です)

4時40分頃起床
真水をかぶり正装
不動尊を祀るお部屋の水
神棚の水
お仏壇に温かいお茶
お仏壇に祭る諸仏諸菩薩さまへのご供養
そしてご先祖様へのご供養
神棚で感謝
その後不動尊を祀る部屋に入りお勤めとなります。
6時頃に朝のお勤めが終了となり、着替えてから
家の掃除を始めます。

掃除終了後、まだ日の出前ですので薄暗い中で
寒さに耐えながら護摩壇を組みます。
護摩壇と言っても朝から護摩焚きをする訳ではなく^^
薪ストーブの火入れです、それでも火は火。
性格もあるのでしょうが、周りが綺麗でないと
火入れしたくないのです(そこはガンコです 笑)

薪ストーブを稼動してから早1ヶ月
護摩壇形式の火入れが一番早く薪に燃え付きます。
5~10分でほぼ全体に火が周ります。
薪ストーブの火入れで中々うまく本火にできないと言う話を聞きますが
一発で木に燃えつけさせる方法があります。
直径2,3cmにナタで裂いた木で護摩壇を組みますが
最初の2本の上にあるものを置きます
それは「牛乳パックの空容器」
牛乳パックは高級和紙に使われるほど上質の紙です。
これを切り開き細かく裂いておけば、1本の容器でかなりの回数使えます。
これを護摩壇の下、中間左右に差し込めば良いだけです。
火を最下部のパックにつければ強い火力があがり、
その他のパックに燃え移って行きます
その勢いのまま、護摩壇に燃え移ります。
10センチほどの護摩壇の上に薪を、3本乗せておけば

10分ほどで薪を含めて完全に火に包まれています。


その頃になるとちゃんと知っていて
猫が起きて来ます。

そしてやっと辺りが明るくなってきます
これが私の毎朝のお仕事です^^)

雑記でした

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