北陸の冬
北陸への心霊相談へ向かう車窓
深緑の山と青い空にかかる靄から
良い気を頂きました。
目的地はことのほか暖かく雪もなく
完全防寒の私は
拍子抜けするほど^^)
さて3度目の乗り換えの時、突然意の痛みに襲われました。
これはこれから行く先の方、おなかの調子悪いな・・・と
思いつつ、目的地へ入るやいなや、
お迎えに来てくださった方から、別の方具合悪くて
来れるかどうか分からないとのお話。
ですのでゆっくりと1件相談を終えて、
もうお一方へお電話すると吐くほどの不調だそうで^^;。
まあ、お会いできるのも縁なら
会えないのもまた意味があります。
平たい言い方をすれば、会わせないように何かしらの
妨害が入ったのではないかと思われがちですが、
物事にはそれをするにふさわしい時がございます。
そこで会うのではなく、しっかりとした段取りを
作る必要があると捉えると、
なぜその時にそう言う状態になったかがすぐに分かります。
その答えはとってもシンプルなのですが
あまりに近すぎて見えていないものなのです。
さて、話は変わりますが
帰りの新幹線でのお話
最後の乗り換えをする際ホームで並んでいると
駅員さんが
「そこ駄目だよ!、そこじゃない!」と突然の大声。
びっくりして皆が振り返ると、
一人のご老人が足元もおぼつかない様子。
どうしたのかと見ていると、
どうもトイレをそこでしようとしていたらしく
数メートル先でまたしようとして
駅員さんにまた「駄目駄目!」と^^;
エスカレーターまで誘導されて、
降りた所にあるトイレの場所を説明されていました。
すぐに新幹線が入ってきたので乗り込み、席に座ると
車内の通路をさっきのご老人が^^。
席確保のためか荷物を置き、
前かがみの姿勢で危なっかしく
車内トイレを探しに行ったようで・・・
良かったこれで無事「用」を済ませられるな^^と
一安心していたら・・・すぐに戻って来て
確保した席の隣に座っていた女性に
「トイレ行くからこれ預かってくれ」と
自分のかばんを差し出したのです。
女性は「困ります・・・他の人に頼んでください」 と。
するとご老人「不親切だな!」とぷりぷりしながら
自分で小脇に抱えてトイレに行ったのでした。
どちらの気持ちも分かるような^^・・・
で、「もらさなくて良かった」という変な〆でごめんなさい^^)
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