« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009.01.29

メールと霊障の関係

3fcb8391.JPG

電化製品が霊の影響を受けたり
人への影響があるのは
言うまでもありませんが、
それを物理的に証明する事は
なかなか出来ません。
霊的な波動やエネルギーに
よって起こる現象を人は
肉体を持つ人間としてのこちらの世界での
尺度に当てはめて解明しそれを起す原因を
言葉で理解するからです。
一つの例でお話します
背中の部分的な痛みが突然襲ったとします。
その痛い部分にある筋や筋肉、または内部器官の名称から
病名等を伝えられます。
症候群などははっきりと分からない部分が多いですよね。
ですが痛みの原因はその殆どがはっきり分かる物です。
神経痛や筋肉痛など。
「薬を処方して様子を見ましょう」となり
その多くが薬により痛みを緩和し様子を見ることで改善していきます。
これは自分の目で見て、薬を手にとって、それを飲むと言う
事実を肉体で感じています。
その痛みがお祓いや浄化と言う行為で改善されたとします。
しなくても治ったかもしれないよね、と言われれば
まあそうかもしれないがとなります。
心の中では浄化による効果を感じていたとしても
それを説明できないのです。
なぜならば聞き手の多くは目に見える形で共感できないからです。
そして心霊と言う言葉の持つイメージが様々な媒介により
「信じるか信じないか」と言う構図として先に浮かぶように
なってしまっているからなのでしょう。
本来、人は心を大切にして来たはずです。
敬う事、ありがたいと感じる素直な心。
ただそれだけの事なはずなのに、神社仏閣では願いのみ
お仏壇では形はご供養でもグチや困った事のお話
そしていつしか何かある時だけ手を合わせるだけの場所になってしまう
事が終われば知らん顔^^;なんて事になっていませんか?
形として現れなければ信じないのは、
心よりも物質への欲へと進みやすくなります。
物への執着が強くなると、心は邪心に囚われていきます。
俗に成仏していない囚われた心だけの存在は
邪心と同調しやすいのです。

さて、霊的なエネルギーには霊や気だけではなく
想いや念もあります。
携帯電話やインターネットが普及し拡大をを続ける現代
それらを介して霊的な影響が伝わるかと言うお話となります
あるか無いかで言うならば、あります   
続き>>>

| | コメント (0)

2009.01.27

心の世界

2e21e56e.JPG

苦しい思いをしながらも
遠路訪れてくださる
相談者さまがいらっしゃいます。
どうにかしてあげなければと

浄霊師として出来る限りの事をさせて頂きます。

「もっと早くに・・・10年前にお会いしたかった」
とある相談者さまがお帰りの際話した言葉
そこには来た時とは違う笑顔と力のある目。

何かに依存する事は悪い事ではありません
ですが、それを全てにしてしまうと
しっかり見ているようで
実は何も見えない状態になっている事がございます

その方の心に必要の無い壁を壊す事
私は浄霊師として自分に出来る事を
精一杯させていただくだけです
そして心霊に携わるお仕事で一番大切な事は
笑顔になって頂く事と私は思っております
その為に必要とあらば鬼ともなります
そうしなければ祓えないのであれば。
その方の重荷を私が代わりに頂く事もございます
その方を救うために必要であるならば。

笑顔には心を穏やかにする力があります
心の穏やかさを持つ人はゆとりを頂きます
ゆとりは怒りを少なくなります
怒りの少ない人は当然笑顔が多くなりますね。

ただそれだけの事なのです
ですがそれの出来ない今の世の中

そして時代を作ったのは人の心です
ひとの心がそうさせたのであれば
変えることもできます
心ひとつで。

| | コメント (0)

2009.01.22

雪の夜の出来事

d89212e5.JPG

写真は今朝の雪化粧
先日の県下最低記録の
-22℃越えほど冷え込み
ませんでしたが
薄暗い中で

雪かきをし始めるとご近所さんあちこちで
ガリガリと雪かきが始まります。

雪と言えば思い出す・・・

今はもう無いが県内北部の山奥
かつて存在したとある療養所。
その跡地は心霊スポットとして名高かったようです。
雪の夜、数人で1台の車にのり
延々と続く山道を走った。

途中からチェーンを装着し、強引に雪深い中突き進み
そこに付いたのは深夜2時をまわっていたと思います。
本道から左へ伸びる療養所への側道
雪かきもされていないその道は
両側が雪の壁のように盛り上がり
入るか否か悩みながらも、ここまで来たら・・・
左に入り左右雪の壁しか見えないその時

突然の突風が車を包む
右の窓には後ろから前に
左の窓には前から後ろに
雪が横に走る

そう竜巻が車を軸に立ち上り
そしてボンネットの上で柱を作る

そこに立っていたのは女性の霊。
束の間の渦と共に空に舞い上がり消えていった。

二十数年も前の出来事

| | コメント (0)

2009.01.21

心身の気が満ちている時
活力が生まれます。
気が弱い時、人は
すぐに疲れますし
当然眠くもなります。
物事悪い方に考えてしまう時
負への歩みは止まるところを知りません。
どこまでも悪い方に走ります。
その状態の時、心はそこに入り込んでいます。
ですので、周りから見ると没頭している状態にあります。

人は心で思う事を実現できる大きな力を頂いています
心で思う事を実現できる大きな要素に魂で感じる心、があります。
嫌な想像を心で創造してしまうと、その通りとなってしまうのも
不思議ではありませんね^^。

ではなぜ悪い想像をしてしまうのでしょうか?
とっても簡単なのです。

そうする事で事前に心に受けるショックを和らげる為?
それも一理ありますが
悪い方に考えやすく作られているからです。

その罠に見事にはまり、自分で作り出した最悪の結果が
まるで実現しているかのような心境に至り
落ち込んでいる方がとても多いです。
そうなっている訳でもないのに、きっとそうだと言う仮定に
振り回されてどうしますか^^。

きっと駄目だ、と頭の中で考えて行動しないのでは
どっちにしても駄目です。
行動して本当に駄目であったとしても、
その行動によって別の道がある事に気が付くかもしれません。
ですが動かなければ始から知る事もなく終わります。

乗り切ろうと動く時
見えない世界の方々も応援し一緒に動いていると感じてください。
さすれば、自分の力だったと過信せず助けて頂いたと言う
感謝の念が生まれます。
その想いが次の行動に良い方向性として現れて来るものです。

asama76何も考えず
寒い外でも
歩いてみませんか?
雪や氷を溶かして
伸びる芽の強さ

自分もそうありたいと思わされます。

| | コメント (0)

2009.01.16

寒冷地

171ecd9c.jpg

しかし寒冷地とは言え
明け方の冷え込みは
手足の感覚が無くなる
ほど寒いものでございます。
特に今朝は水をかぶっても
体から熱が奪われる感覚・・・

それもそのはず、今朝の気温-18度越えておりました。
長野県下の最低気温は氷点下22度を超えていたとか。
寒いはずです・・・はい。

寒いのは好きですがさすがに・・・痛い寒さです。
週末から関東へ浄霊に参りますが、
東京方面はどうなのでしょう^^;

| | コメント (0)

2009.01.15

どんど焼き

66d76508.jpg

道祖神は村の出入り付近や
分かれ道などに
祀られていることが多く
丸石や文字もあるが
手を取り合う
2体の神像も多い。
疫病、悪霊など
災いを遮る意味で祀られている。

お正月さまなどを道祖神の前で
燃やすなど、地域によって様々ではあるが
火祭りが行われる所も多い。
ただ、道祖神は道沿いに多く
大きな火を出せない事情から
広場や川原で行う所もある。

毎年1月の15日は、私の住む地区の
どんど焼きの日です。
今朝、早々に注連縄などを燃やして参りました。
ここでは集まって一斉に火を入れる訳ではなく
道路沿いの道祖神前に石組をした穴がありまして^^;
そこへ収めて個人個人で火をつけます。
これで気持ち的に通常の日々が始まる気がしますね^^)

| | コメント (0)

2009.01.14

妖刀村正

960e4ea8.JPG

徳川家が嫌ったとされる刀「村正」
一般的なお話として有名なのが
祖父・父共の暗殺で使われたのが共に村正
家康自身も村正で指を切り
将軍家に不幸をもたらす妖刀と言われた。

知人の家に受け継がれている一振りがある。
親戚から「代々刀を受け継いでいる家は
良くない事が多い」と言われたそうで
その親戚に刀を譲ったそうだ。
その後平穏な日々になったそうだが
代わりにかどうか、今度はその親戚の家が不運続きになり、
1年ほど後、返しに来たそうだ。
拝見した事もあるが、何か宿っているなどと言う事はなかった。
武士は刀に神格を視る
場所を選ぶのは人ではなく神仏ならば
戻って来るのも自然の流れ。

さて、子、信康が敵通の嫌疑をかけられ自害するが、
その際介錯に使われたのも村正であった。
村正を持つは将軍家への反逆とまで言われ
故に敵方武将は皆村正であったと言われている。

しかし家康本人は、その切れ味の良さからか村正を
とても好んでいたそうだ。
妖刀も後の世の創作だそうだが
戦国の世は、それぞれの武将自ら帰依する神仏に
敵方打破の願を命をかけて行っていた時代
その無念の強さは今に残るも当然といえましょう。

合掌
浄霊師 神島千尋

| | コメント (0)

2009.01.13

雑記です) 自給自足^^

70e11a7c.jpg

突然ですが、農地100坪借りるのに
年間いくらかかるかご存知ですか?
ちょっと雑記です^^)霊の話は出てきません^^。

派遣の問題が騒がれていますが
どこでも同じ事が言える近年
節約と言う言葉が
どこまで生きているでしょうか。
私は自分で食べるものはできるだけ
自分で作ろうと思い
ジャガイモや野菜などを20坪ほどのところで
作っていますが、種をまけば作物は育ちます。
より良いものにするために草退治や管理は
できるだけしていますが、忙しさで
しばらく行かなければあっという間に
作物が草に負けてしまいますけど^^;

それでもチンゲン菜やカブなどは100円の種一袋で
1,2ヶ月後、採りきれないほど出来ます
たった二通りのジャガイモで、一冬越せます。
つまり買わずにすむと言う事です。

農家は高齢化が進み後を継ぐ人も少ない現在
減反もそうですが広い田畑に手の回らないところも少なくありません。
先日お会いした老夫婦などは、
「もう私らでは農業は出来ないので人に貸しているが
使ってくれるだけでありがたいよ」としみじみ。
それでもまだ半分以上放置されているのだそうだ。
私の知る限り、畑100坪あたり平均3~5千円(年間)です。

ジャガイモの収穫を息子と2人でしました
嫌がるかともいましたが、事の外楽しそうに手伝ってくれました。
一本の茎から5~8個のジャガイモが出てくると
大量!と大騒ぎで、元々小食の息子ですが
沢山食べるようになりました^^)
カブやチンゲン菜など野菜嫌いも治りましたよ^^

雑記でした。

| | コメント (0)

2009.01.10

d5955965.JPG

火は聖なるもの
大昔から人は火を特別な
ものとして捉えていました。
火は命を救いもし
命を奪いもします。
温かさを頂きながら
大きくなりすぎると
全てを燃えつくす
恐い存在でもあります。
火には火の神様がいます
水には水の神様がいます
お風呂や水周りを汚していると体を壊します
火の回りを汚しているとボヤになります。
神様がいてもいなくても、昔からそう言われています。
台所を汚くしてれば衛生的ではないので
お腹を壊す事もあるでしょうし
油跳ねや物が回りにひしめき合ってあれば、
思わぬ事も当然でしょう。
ことわざや、ご老人のお話は
いつでも一理あると納得させられます^^)

山火事などで水利が無い時
2,30リットルの水を入れ
背負う携帯用の放水
ジェットシューター^^
昨年の強風のお焚き上げの
時の一枚。

浄霊師 神島千尋 MysteryZone
相談ご質問お問い合わせ

| | コメント (0)

2009.01.09

ご供養は形より気持ち

e9de5bbd.JPG

本当にこれで良いのか
分からないままであっても
自分の為ではなく、
故人さまや
ご先祖様を思ってしている事であれば

祟るなどと言う事はまずありませんし、
そもそも先祖の祟りなど本来ありません。
霊的な障りや災いはございますが、霊による祟りがあるとしたら
それは成仏していない魂による訴えとなります。
その訴えを受けるには受ける理由があって受けているのです。
受ける必要のない負は受けないに越した事はありませんが
受けると言う事には・・・・
>>>

浄霊師 神島千尋 MysteryZone
相談ご質問お問い合わせ

| | コメント (0)

2009.01.08

噴火?

3c70f35e.JPG

本日の浅間山です。
明け方、東へどこまでも
煙が続いておりました。
これ、どうみても噴火ですね。
発表無いけど^^)
元旦にはこの煙だったとの事です。

時事でした。

| | コメント (0)

2009.01.07

7efc3fc5.JPG

私は常に数件の相談を
同時進行しております
いつも思う事ですが
物事はタイミングが
とても大切です。
無理と思われる予定も
不思議なほどピタリと当てはまって
行く時、教えていただいて
いるんだな、と感じますし
あらためて実感させて
頂いています

一人の考えだけでは物事は思うように進みません
相手があるからです。
これはすべてに当てはまり、それが揉め事の原因にも
なりますが、タイミングを逃さなければ
すんなり事が運ぶものです。
それをするにふさわしい時と言うのは
思うように巡っては来ません。
言葉、行動、意志が方向性を作ります。
そして自分本位ではなく相手や
またその先、果ては過去の方々にまで
思いを馳せるならば、導きをいただけます
思うとおりでなくとも、
結果的にはそうなっている事があるならば
それは感謝すべき事かもしれません
私も含めて^^)

逃したチャンスは、気持ちが継続する限り
何度でも訪れます。
でも一瞬です、そしてその瞬間人は試されます
欲で二の足を踏む事もありますし
本当にこれで大丈夫か、もう少し待てばもっと^^)

あ~・・・・やっぱりあの時やっていれば・・・
となりませんように^^

私は一杯ありましたよ、たられば(苦笑

| | コメント (0)

2009.01.06

物に宿る念

5dcaa351.JPG

さて新年最初の遠征は新潟
昨年何度か行きましたが
さすがに1月は寒いだろうと思い
完全防寒で行きましたが
雪どころか

なんだかとても温かくてですね・・・^^;




turara年のはじめから
心霊写真もどうかと
思いましたので
今朝の我が家の
庭先のお写真を
ひとつふたつ。
南天のあかとつららのしずく

さて、日々送られてくる古札や
お写真を貯める訳にもいきませんので
来月お焚き上げ供養いたします。
もしお焚き上げをご希望される方がいましたら
フォームよりお問い合わせください。

お焚き上げ出来ないものもございますので
必ず問い合わせてくださいね。
お焚き上げに費用は一切かかりません
(送料はご負担くださいね)

古い物、アンティークなどを好む方は多いです。
鑑定団などでも古物に高値が付いたりしています。
田舎の蔵の奥から出てきたなどと言えば、
目の色の変わる方もいます^^)
私は、事情により行く先々で
古い仏具を託される事があります。
中にはとてもキツイ物もございます。
宿っていると言う言い方が正しいかは別にして
その物にこもる想いが強すぎると言う意味で
キツイと表現していますが、同じように古い物には
元の持ち主の思い入れや気持ちが入っているものです。
同じ物でも、使う人の癖が入りますので
使い勝手が違う感覚がありますよね。
それと同じで人に発する気やその人の想いが物を包みます。
浄霊の最、そう言う物を浄化して欲しいと
頼まれる事があります、もちろんそう言う時は
させていただきますが、それを手に入れてから
どうにも不調だったり不運が続いているなどは
手放すか、どうしても持っていたいのであれば
浄化なさるべきと思います。
お祓いなど出来ないと言いますが、お祓いの前に
「大切にします」と言う思いを持って自分の手で、
出来る限り綺麗に掃除するなり磨き上げるなり
するだけでもまったく違います。
なぜならば
それをしながらあなたの発する気を通しているからです。
だから愛着が生まれるのです。

それでも駄目ならば^^、
その時は「浄霊師」の出番となります。。

| | コメント (0)

2009.01.01

初日の出

平成21年元日
雲ひとつ無い
初日の出。

AM6:00に勤行を終え
まだ真っ暗な中
薪に火を入れ、
本火になる頃ちょうど
日の出となりました。

今年も本日より始まります
今自分がいる場所
今自分のしている事
今自分がしようとしている事
そこで自分に出来る事をしましょう
それが人の為になる事であれば
必ず応援が入ります。
見える世界でも見えない世界でも。

一隅を照らす
それすなわち、自らが一つの光と意識する事
その光は、必ず誰かの足元を照らします
そして必ず誰かの心に届きます。

今年は光と影が大きくなります、正念場です。
今日決めた事の結果の大小を問うのではなく
そうなるべく努力しているかが後の開花に

大きな違いを生むのでしょう。

あなたにとって良い変化の年となりますように。

合掌
浄霊師 神島千尋

| | コメント (2)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »