物に宿る念
さて新年最初の遠征は新潟
昨年何度か行きましたが
さすがに1月は寒いだろうと思い
完全防寒で行きましたが
雪どころか
なんだかとても温かくてですね・・・^^;年のはじめから
心霊写真もどうかと
思いましたので
今朝の我が家の
庭先のお写真を
ひとつふたつ。
南天のあかとつららのしずく
さて、日々送られてくる古札や
お写真を貯める訳にもいきませんので
来月お焚き上げ供養いたします。
もしお焚き上げをご希望される方がいましたら
フォームよりお問い合わせください。
お焚き上げ出来ないものもございますので
必ず問い合わせてくださいね。
お焚き上げに費用は一切かかりません
(送料はご負担くださいね)
古い物、アンティークなどを好む方は多いです。
鑑定団などでも古物に高値が付いたりしています。
田舎の蔵の奥から出てきたなどと言えば、
目の色の変わる方もいます^^)
私は、事情により行く先々で
古い仏具を託される事があります。
中にはとてもキツイ物もございます。
宿っていると言う言い方が正しいかは別にして
その物にこもる想いが強すぎると言う意味で
キツイと表現していますが、同じように古い物には
元の持ち主の思い入れや気持ちが入っているものです。
同じ物でも、使う人の癖が入りますので
使い勝手が違う感覚がありますよね。
それと同じで人に発する気やその人の想いが物を包みます。
浄霊の最、そう言う物を浄化して欲しいと
頼まれる事があります、もちろんそう言う時は
させていただきますが、それを手に入れてから
どうにも不調だったり不運が続いているなどは
手放すか、どうしても持っていたいのであれば
浄化なさるべきと思います。
お祓いなど出来ないと言いますが、お祓いの前に
「大切にします」と言う思いを持って自分の手で、
出来る限り綺麗に掃除するなり磨き上げるなり
するだけでもまったく違います。
なぜならば
それをしながらあなたの発する気を通しているからです。
だから愛着が生まれるのです。
それでも駄目ならば^^、
その時は「浄霊師」の出番となります。。
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