メールと霊障の関係
電化製品が霊の影響を受けたり
人への影響があるのは
言うまでもありませんが、
それを物理的に証明する事は
なかなか出来ません。
霊的な波動やエネルギーに
よって起こる現象を人は
肉体を持つ人間としてのこちらの世界での
尺度に当てはめて解明しそれを起す原因を
言葉で理解するからです。
一つの例でお話します
背中の部分的な痛みが突然襲ったとします。
その痛い部分にある筋や筋肉、または内部器官の名称から
病名等を伝えられます。
症候群などははっきりと分からない部分が多いですよね。
ですが痛みの原因はその殆どがはっきり分かる物です。
神経痛や筋肉痛など。
「薬を処方して様子を見ましょう」となり
その多くが薬により痛みを緩和し様子を見ることで改善していきます。
これは自分の目で見て、薬を手にとって、それを飲むと言う
事実を肉体で感じています。
その痛みがお祓いや浄化と言う行為で改善されたとします。
しなくても治ったかもしれないよね、と言われれば
まあそうかもしれないがとなります。
心の中では浄化による効果を感じていたとしても
それを説明できないのです。
なぜならば聞き手の多くは目に見える形で共感できないからです。
そして心霊と言う言葉の持つイメージが様々な媒介により
「信じるか信じないか」と言う構図として先に浮かぶように
なってしまっているからなのでしょう。
本来、人は心を大切にして来たはずです。
敬う事、ありがたいと感じる素直な心。
ただそれだけの事なはずなのに、神社仏閣では願いのみ
お仏壇では形はご供養でもグチや困った事のお話
そしていつしか何かある時だけ手を合わせるだけの場所になってしまう
事が終われば知らん顔^^;なんて事になっていませんか?
形として現れなければ信じないのは、
心よりも物質への欲へと進みやすくなります。
物への執着が強くなると、心は邪心に囚われていきます。
俗に成仏していない囚われた心だけの存在は
邪心と同調しやすいのです。
さて、霊的なエネルギーには霊や気だけではなく
想いや念もあります。
携帯電話やインターネットが普及し拡大をを続ける現代
それらを介して霊的な影響が伝わるかと言うお話となります
あるか無いかで言うならば、あります 続き>>>
| 固定リンク
« 心の世界 | トップページ | 警戒レベル3 (時事 »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント