« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009.02.27

心霊スポットでの撮影機材が不調になる訳のひとつ

5904dc52.JPG

思念の持つ揺らぎと
電磁波を放つ機器が同調したり
たまたま共鳴した時など
ハウリングのような現象を
起こす事があります。



例えるなら、携帯電話と言う一つの存在が
電波を発したり受信したりした時
とある種類のステレオなどに
低音等を引き起したり計器などに影響を出します。
心霊番組等での撮影風景の中で、
撮影機器の不具合などが起きるのはその為ですが
何も、悪い現象ばかりではありません。
撮影する必要が無い、または撮影しない方が良い
と言う事もあるのですから。
まあ、そう言う時は本当はいったん
そこから離れるべきなのですが
そうも行かない事もあるでしょうから
そのまま続ける事で頭痛や吐き気など体に影響を・・・>>>
続き

浄霊師 神島千尋 MysteryZone
相談ご質問お問い合わせ

| | コメント (0)

2009.02.24

心の防衛反応

5ea7b515.jpg

3月と同時に東北入りします。
3日には青森県某所にて
護摩を焚きます。
今回は様々な意味で
大変なお焚き上げとなるでしょう。
~~~~~~~~~~

さて、どなたにも
その方の発散方法や
気分転換がございます。
ご自分の気持ちの切り替えや、
ストレスと言いますか
心に積み溜まった物を
リセットする為の行動がありますよね^^
これ大切な事なのですが
時折限界を超えてしまう事がありませんか?
イライラが爆発してしまったり
全て投げ出してしまったり
積み上げた物を壊してしまったり・・・

でもね

それは心を守る防衛手段だと思えば
それも必要な行動だったりするのです。

そうしなければ
心が壊れてしまっていたかもしれないのです。

そう受け止めると
怒り心頭のお相手さまを
穏やかに受け止める事も出来ます。

私は過去の短気だった自分からそれを学びました。

だから^^
もし自分の嫌いな所があるならば
それは、ありがたい事でもあります。

| | コメント (0)

2009.02.20

こころまあるく

02ff55e1.jpg

山梨・岐阜愛知方面などの浄霊を終えて
長野に戻ると待っていたように
県内の依頼がどっ^^と入ります。
ちゃんとタイミングを
合わせていただいてるのでしょうね。

以前にも書きましたが浄霊師は
仕事柄緊急の依頼が入ります。
運転中動けなくなったり
施設の中で突然豹変したり
家の中でまるで映画の貞子のシーンがそのまま実現し
皆で家から逃げ出したまま怖くて家に入れないなど。

混沌とした昨今、心霊現象などと呼ばれるものが
増える一方に感じます。
当然と言えば当然なのです
物質世界の決まりごとの中で
複雑を極め、これ以上無いところまで
人は世の中を変えてしまったのですから。
大切なもの、失ってはいけないものが
心からすっぽり抜けているように感じてなりません。

お年寄りが粉を練ってこさえた団子を
ちょっと棚に置いてこう言った時代がありました。
「ののさまへあげる」と。
おそらく広い意味で言われていた事と思います。
大地であり自然であり、お礼や感謝の気持ちがそこにはあります。
私は、そう言う事を大切に思える生き方をしたいと思っています。

何かしら現象が起こる時
起こる状況がそこにあります。
その状況を作らなければ、
それらは起こりません。

あれこれと情報の豊富な中、どれが本当で何が作り話なのか
分からないまま、そこに縛られてしまっている事が多いです。

浄霊より、人の心の呪縛を解くほうに時間がかかる最近です
それも浄霊師としてのお仕事と思い走っております。

浄霊師 神島千尋 MysteryZone
相談ご質問お問い合わせ
浄霊師 神島千尋の体験談 HIRO'g

| | コメント (0)

2009.02.17

お焚き上げ供養 ご報告

71069370.JPG

2009年1月16日
午前10:00
長野県佐久市某所にて
お焚き上げ供養を
させていただきました。
お写真は今回ご参加
くださった方々です。

南から春一番の便りの届く中
前日よりの強風が当日の朝も続いておりました。

護摩壇も崩れるのではないかと言う突風の中の火入れ
お不動様のお力をお借りしてのお焚き上げは
ご参加くださった方々それぞれにも
おのおの感ずる物があったようです。
その炎は見事に全てを燃えつくし
煙となりたかみにのぼり
灰は土となり自然に返ります。
それがものの道理であり
それを持ってそのお役目に
しっかり終わりを作る。
そのけじめを
浄霊師神島千尋が代行させていただくだけなのです


gomadan護摩壇の前に立つ時
上には天
下には地
目の前には空があるだけ
その中で私達は
今を立って生きています。
天に手を合わせ
地に手を合わせ
炎に包まれる護摩壇の煙は空に行き渡る
その流れをしっかりと作りすべき事を成す時
そこには、一見摩訶不思議な現象が起きますが
それは不思議でもなんでもなく、それが自然なのです

お焚き上げ供養をご依頼をされた皆様
見事に燃え尽きるお焚き上げとなりました。
心よりご供養させていただきました事
ここにご報告させていただきます。

合掌
浄霊師 神島千尋

| | コメント (0)

2009.02.13

護摩~東海・関東浄霊の旅

8bfb448c.JPG

東北から九州まで
沢山のお焚き上げ
依頼がございました。
月曜日、佐久市某所にて
お焚き上げ供養をいたします。

少数ではございますが
今回は見学なさりたい方に
場所をお教えいたしました。
祈願護摩供と違い、
お焚き上げは心霊写真も含め、
いわゆる曰くつきと申しますか
様々な想いのこもったものもございますので
どなたでもご自由に、と言う訳にはまいりません。
今回見学(予定)なさる数人の方の中には
長年、定期的に禅寺にて修業なさっている方や
個人で神仏を祀り日々修法なさっている方などです。

昨年までは、人気の無い場所、日没を見計らい
少数にてお焚き上げをしてまいりましたが
今回は今年最初でもありますし、と言う訳でもないのですが
早い時間に行います。
ご依頼された皆様には、webサイトにて報告とさせて頂きます事ご了承ください

正直に申します
写真や古札、また霊札や良く分からない不思議なもや魔よけなど
集まるとですね^^
さすがにキツイのですよ、正直な話し。
お焚き上げ供養をする事で開放されます、私も、そしてそれらも。
これは、理屈ではございません。
表面は変化無くとも、込められたものは風化し朽ちていくのです。
目では見えないものですから、気がつかないものですが
家や土地の流れの滞りはそこから始まる事が多いのです。

護摩壇を組み上げる地への感謝と浄化
護摩壇
護身、結界、火入れ、そして瞬く間に豪火となります。
火煙となり高みにのぼり、灰は土となり自然に返ります。
それまでその方を、その家族を、その家を見守ってくださった
御札への感謝を込めてのご供養をする事で
一つの流れに終わりを作ります。
物事には始まりがあり終わりがあるのです。
お願いをしたらお礼をするのは当たり前の事であり
お礼とは、感謝なのです。

さて今週は東海・関東への浄霊の旅
週明け月曜日は長野佐久でお焚き上げをし、そのまま山梨入り。
更新遅れ気味の言い訳とさせてください^^;

| | コメント (0)

2009.02.10

70246604.JPG

私は満月の夜
外で座禅を組みます。
東西南北四方諸仏さまへ
それぞれ合掌した後
冬の冷え込む深夜
板の上で満月に向かいながら。

満ちた月はとても強い気を放っています。
何かを成し得たいとき、満月の時は成功率が高いはずです。
満ちるまでの願掛けが叶うのも同じ事。
人は、昔からそうして自然のパワーを頂き、利用してきました。

物事には、片方と言う存在は有りません。
強い力には、相反する側面を持ってバランスを成しています
満月に事故が多いのも、昔話や伝説があるのもうなずけます

静かに流れる月の力を沢山頂けば良いかと言うとそうでもなく
その人それぞれの受け皿を越えてまで、そのパワーを入れると
間違いなく体調を崩します^^!
やっぱり、ほどほどが良いのです。

私は昔から
本当に月が好きで
満月を見ると
穏やかな心になります。
いつもそうですが
見た瞬間
それが全てとなり
周りを忘れます。
動きたく無くなり
そこでいつまでも
見ていたい気持ちに支配されます。

多くの霊能者の方に、私は前世で神官のような
仕事をしていたと言われます。
実際自分で感じるのは、修行僧として欲を極限まで
抑えた生活であり、その中で、
唯一心を穏やかになったのが
こんな月夜だったのでしょうね。

今宵、とても穏やかに月が流れております。

| | コメント (0)

2009.02.06

木に宿るもの

7e3d1bb2.JPG

山梨での浄霊から戻りました
山梨は結構数多く浄霊に
行ってりますが
何となく長野と
同じ風を感じつつ
(長野より暖かいですけど)

相談者宅の近くの川原に古い巨木が
2本並んでおりました。
家に入る前に、その木の前に行きまして
木のぬくもりをかんじさせていただきました。
とても暖かい気を出しておりました。
木には宿るものがございます。
その木その木にそれぞれの気がございまして
何と言いますか、人と同じで全て違います。
宿るものと言うのは人と言う事ではありません。
エネルギーと言いますか
ちょっと表現しにくいのですが
独特の波動をそれぞれが持っております。
また依り代として神仏の波動が宿る事もあります
神社などではご神木となったり
名木としてその存在感を出しているものもございます。

よく、ある人の思いが宿ると言う事を聞きますが
それは木に入っているのではなく、
宿る木に自らを寄せている事が多いです。
別に木はそれを拒否しませんから。
また、樹齢の古い巨木にはそれなりに
云われや伝説として語り継がれるお話の
一つや二つあるものです。

まあ人の強い想いも宿るといえば宿りますが。

| | コメント (0)

2009.02.04

負を招く黒い渦影

69561121とあるご夫婦のお話。
時折尋ねてくる姑との
確執が表面化し
どうにもならず、互いに
罵り合う日々に
なっていると言う。

姑は嫁に何か憑依しているに違いないと退かず
嫁は立場的に言い返せない鬱憤が
爆発したようである。
もうこうなると、お互いだけでなく
双方のご先祖さま同士も引かなくなる事があります。
本来そんな事は無いはずなのですが
時には、そうせざるを得ない事もあるようです。
結婚をして嫁ぎ先の姓を名乗ると言う事は
その姓を受け継ぐと言う事であり、その姓のご先祖様を
敬う気持ちを持つことも大切なのです。
また、家に入った嫁をいじめる事は
後に必ず結果として現れます。
我を前面にだしての波動は、そこに同調する隙を
自ら差し出しているのと同じ事です。
浄霊師としてしっかり浄化とご供養させていただきました。

退けなくなり必要以上に心を囚われる結果
いつも眉間にシワを寄せ
般若のような顔になっていくのです。
些細な事一つ、音一つも気になってしまうものです。

知ってます?
怖い怒り顔でいる時、
その後ろにまるで渦を巻くように
黒い負の影が寄り添っている事を。
私はそう言う方をちょくちょく見ます、そして
そう言う方は必ず対人トラブルを抱えています。

誰しも念の影響を受ける事があります
念を出すには、その原因があります。
気をつけましょう^^。

| | コメント (0)

2009.02.02

天明大噴火

53de8c0b.JPG

浅間山が噴火しました。
←今朝の浅間山
(わりと穏やかです^^)
と言う事で時事をもう一つ。

浅間山の歴史は知る人ぞ知る
大災害の過去を持っております。

と言いましてもそれほど詳しい訳ではありませんが^^;

天明3年(1783年)の大噴火は良く知られています。
この時発生した火砕流の規模は凄まじいものだったとの事で
一つの村(鎌原地区)を一瞬で埋没、
その後3ヶ月続き死者2千人と言う大災害となったのです。
所がそれより前にこの倍以上の噴火があったのです。
一番古い記録として残っているものとしては
1108年(平安時代)の噴火が最大と言われています。
追分火砕流と言われる火砕流は嬬恋はもちろん
長野県側では御代田から小諸まで大きな被害が出たそうです。

私の住む地区(佐久市ですが小諸と隣接)周辺には、
一辺が2,3メートル、中には数メートルもの巨大な溶岩石が
田畑や神社仏閣を含めあちこちにごろごろと存在しております。
これはその大噴火の際飛んで来たものですが
それだけの物がこの距離を飛んで来たのですから
そのエネルギーの大きさが分かります。

さて天明の大噴火は春から7月まで続き
噴煙は8千メートルまで到達。
その影響で日光がさえぎられ、冷害により作物が育たず
その不作はその後数年間に及んだと言われる。
全国にもその影響で食料不足となり
江戸幕府の経済にも多大な影響が出たとの事。
さらには、イギリス・フランスをはじめヨーロッパ各国で2年間凶作となり
年間平均気温で1,3度低下した(1979年の国際会議での発表)

そんな災害の歴史を持つ浅間山ですが
私はこの山を見て育ったせいか、この山の形が好きなのです。
そもそも現在の形になったのは有史以来最大と言われる
1108年の噴火だそうで、今から9百年前の事。
とは言え活火山ですから年間通していつでも噴煙を上げている浅間山です。
一度だけ噴火口に立った事がございますが、
それはそれは、ある意味恐怖でした。

東に風が流れております、東京・神奈川にも降灰となっております。
気管支炎や鼻炎にご注意くださいませ。
ちなみに私は今朝から花粉症のようになっております^^;
さらに大きな噴火に警戒となっていますので、注意しつつ。

| | コメント (0)

2009.02.01

警戒レベル3 (時事

c23f92f6.JPG

【ちょっと時事です】
先日浅間山の噴火に
ついて書きましたが
今朝から山頂直下での
地震が増えているとの事で
本日午後1時
噴火警戒レベルが3に上がりました。
警戒地区は半径4キロ四方

群馬県嬬恋村
軽井沢町
長野県小諸市
御代田町
軽井沢町

となっています。

5年前はわりと小規模噴火でしたので
佐久市では爆発音と噴煙、多少の降灰と言った所でしたが
吹き上がった溶岩で火災を起した夜の山並みと飛び散る火山弾を
横目に見ながら心霊相談に走っていました^^)
大きな噴火にならないと良いのですが・・・

とは言え、浅間山って
案外噴火しそうで収まるケースが多々あり  ^^;

| | コメント (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »