護摩~東海・関東浄霊の旅
東北から九州まで
沢山のお焚き上げ
依頼がございました。
月曜日、佐久市某所にて
お焚き上げ供養をいたします。
少数ではございますが
今回は見学なさりたい方に
場所をお教えいたしました。
祈願護摩供と違い、
お焚き上げは心霊写真も含め、
いわゆる曰くつきと申しますか
様々な想いのこもったものもございますので
どなたでもご自由に、と言う訳にはまいりません。
今回見学(予定)なさる数人の方の中には
長年、定期的に禅寺にて修業なさっている方や
個人で神仏を祀り日々修法なさっている方などです。
昨年までは、人気の無い場所、日没を見計らい
少数にてお焚き上げをしてまいりましたが
今回は今年最初でもありますし、と言う訳でもないのですが
早い時間に行います。
ご依頼された皆様には、webサイトにて報告とさせて頂きます事ご了承ください
正直に申します
写真や古札、また霊札や良く分からない不思議なもや魔よけなど
集まるとですね^^
さすがにキツイのですよ、正直な話し。
お焚き上げ供養をする事で開放されます、私も、そしてそれらも。
これは、理屈ではございません。
表面は変化無くとも、込められたものは風化し朽ちていくのです。
目では見えないものですから、気がつかないものですが
家や土地の流れの滞りはそこから始まる事が多いのです。
護摩壇を組み上げる地への感謝と浄化
護摩壇
護身、結界、火入れ、そして瞬く間に豪火となります。
火煙となり高みにのぼり、灰は土となり自然に返ります。
それまでその方を、その家族を、その家を見守ってくださった
御札への感謝を込めてのご供養をする事で
一つの流れに終わりを作ります。
物事には始まりがあり終わりがあるのです。
お願いをしたらお礼をするのは当たり前の事であり
お礼とは、感謝なのです。
さて今週は東海・関東への浄霊の旅
週明け月曜日は長野佐久でお焚き上げをし、そのまま山梨入り。
更新遅れ気味の言い訳とさせてください^^;
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