こころまあるく
山梨・岐阜愛知方面などの浄霊を終えて
長野に戻ると待っていたように
県内の依頼がどっ^^と入ります。
ちゃんとタイミングを
合わせていただいてるのでしょうね。
以前にも書きましたが浄霊師は
仕事柄緊急の依頼が入ります。
運転中動けなくなったり
施設の中で突然豹変したり
家の中でまるで映画の貞子のシーンがそのまま実現し
皆で家から逃げ出したまま怖くて家に入れないなど。
混沌とした昨今、心霊現象などと呼ばれるものが
増える一方に感じます。
当然と言えば当然なのです
物質世界の決まりごとの中で
複雑を極め、これ以上無いところまで
人は世の中を変えてしまったのですから。
大切なもの、失ってはいけないものが
心からすっぽり抜けているように感じてなりません。
お年寄りが粉を練ってこさえた団子を
ちょっと棚に置いてこう言った時代がありました。
「ののさまへあげる」と。
おそらく広い意味で言われていた事と思います。
大地であり自然であり、お礼や感謝の気持ちがそこにはあります。
私は、そう言う事を大切に思える生き方をしたいと思っています。
何かしら現象が起こる時
起こる状況がそこにあります。
その状況を作らなければ、
それらは起こりません。
あれこれと情報の豊富な中、どれが本当で何が作り話なのか
分からないまま、そこに縛られてしまっている事が多いです。
浄霊より、人の心の呪縛を解くほうに時間がかかる最近です
それも浄霊師としてのお仕事と思い走っております。
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