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2009.02.20

こころまあるく

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山梨・岐阜愛知方面などの浄霊を終えて
長野に戻ると待っていたように
県内の依頼がどっ^^と入ります。
ちゃんとタイミングを
合わせていただいてるのでしょうね。

以前にも書きましたが浄霊師は
仕事柄緊急の依頼が入ります。
運転中動けなくなったり
施設の中で突然豹変したり
家の中でまるで映画の貞子のシーンがそのまま実現し
皆で家から逃げ出したまま怖くて家に入れないなど。

混沌とした昨今、心霊現象などと呼ばれるものが
増える一方に感じます。
当然と言えば当然なのです
物質世界の決まりごとの中で
複雑を極め、これ以上無いところまで
人は世の中を変えてしまったのですから。
大切なもの、失ってはいけないものが
心からすっぽり抜けているように感じてなりません。

お年寄りが粉を練ってこさえた団子を
ちょっと棚に置いてこう言った時代がありました。
「ののさまへあげる」と。
おそらく広い意味で言われていた事と思います。
大地であり自然であり、お礼や感謝の気持ちがそこにはあります。
私は、そう言う事を大切に思える生き方をしたいと思っています。

何かしら現象が起こる時
起こる状況がそこにあります。
その状況を作らなければ、
それらは起こりません。

あれこれと情報の豊富な中、どれが本当で何が作り話なのか
分からないまま、そこに縛られてしまっている事が多いです。

浄霊より、人の心の呪縛を解くほうに時間がかかる最近です
それも浄霊師としてのお仕事と思い走っております。

浄霊師 神島千尋 MysteryZone
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