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2009.02.10

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私は満月の夜
外で座禅を組みます。
東西南北四方諸仏さまへ
それぞれ合掌した後
冬の冷え込む深夜
板の上で満月に向かいながら。

満ちた月はとても強い気を放っています。
何かを成し得たいとき、満月の時は成功率が高いはずです。
満ちるまでの願掛けが叶うのも同じ事。
人は、昔からそうして自然のパワーを頂き、利用してきました。

物事には、片方と言う存在は有りません。
強い力には、相反する側面を持ってバランスを成しています
満月に事故が多いのも、昔話や伝説があるのもうなずけます

静かに流れる月の力を沢山頂けば良いかと言うとそうでもなく
その人それぞれの受け皿を越えてまで、そのパワーを入れると
間違いなく体調を崩します^^!
やっぱり、ほどほどが良いのです。

私は昔から
本当に月が好きで
満月を見ると
穏やかな心になります。
いつもそうですが
見た瞬間
それが全てとなり
周りを忘れます。
動きたく無くなり
そこでいつまでも
見ていたい気持ちに支配されます。

多くの霊能者の方に、私は前世で神官のような
仕事をしていたと言われます。
実際自分で感じるのは、修行僧として欲を極限まで
抑えた生活であり、その中で、
唯一心を穏やかになったのが
こんな月夜だったのでしょうね。

今宵、とても穏やかに月が流れております。

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