« 雑記を一つ | トップページ | お蕎麦 »

2009.03.05

春告鳥

昨日の相談者さまが帰り際
思い出したようにお話くださいました

「今朝、知人の野辺送りの朝だったのですよ」 と。

そんな折
このブログで時折コメントくださる方から
「癒しになれば」と、その方の趣味のお写真が
添付メールとして届きました。
その画像を見て驚きと
心の隙間に最後のパズルがはまるような感覚になりました。

e8e2f3f7.jpg







いつも心の中で繰り返している歌があります

____________
衣笠の古寺の 侘助椿の
たおやかに散りぬるも 陽に映えて
そのひとの前髪 わずかにかすめながら
水面へと身を投げる

鏡のまどろみの くだかれて
錦の帯の魚の ふためいて
同心円に ひろがる紅のまわりで
さんざめく わたしの心

春の夢 おぼろげに咲き
春の夢 密やかに逝く
古都の庭先 野辺の送り
ふりむけばただしずかさ
____________

さだまさしさんの「春告鳥」と言う歌ですが
この歌は、なんと言いましょうか
歌であって歌を越えていると感じます。

ここまで言葉と世界観が一つとなる歌は
そうは無いと思います(私感です^^もちろん)
そもそもこの歌の中のお相手は
この時すでにこの世には
いないのではないかとさえ感じるのです。
YouTube 春告鳥検索で聞けます

お送りくださったお写真が
私の心のイメージとあまりピタリと合いすぎて^^
びっくりしました。
この方にインスピレーションを送ってくださった
ご霊さまにも感謝です。

ここでは全て載せられませんので2枚だけでお許しを。

今回東北方面での心霊のお仕事に際し
とても精神的な力を使った後でしたので
このお写真で癒しを頂きました
お礼をかねてご紹介させていただきました。


合掌 神島千尋

浄霊師 神島千尋 MysteryZone
相談ご質問お問い合わせ
浄霊師神島千尋体験談ブログ HIRO'g

|

« 雑記を一つ | トップページ | お蕎麦 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。