護摩
長野とさほど
変わらないだろうと
思っておりましたが
札幌の朝晩はやっぱり
寒かったですね。
北の大地、
当たり前ですが広い^^
羽田へ戻ってから
神奈川の宗さん神島さん(剣)の所へ
お顔を出してまいりました。
ちょうどそちらも相談者さまを
お送りしていた所で
こんにちは^^と声をかけると
おお^^!っと驚w
お食事しながら、色々とお話をしてまいりました。
(10秒動画)
6月の護摩の話しも出まして
佐久に来てくれます(今回はゲスト参加です)
今回は昨年のように広く告知はいたしません
申し込みご希望が御座いましたら
こちらからご連絡ください、お返事させていただきます。
~~~~~
さて、御開帳でにぎわう善光寺
その膝元から尋ねて来た
ひとりの男性がおりました。
「お不動さまを拝ませていただけますか?」
と電話を頂いてすぐ現れました。
笑顔ですが暗い表情のその男性を
ご案内すると、静かに正座をして
心を安定させているようでした。
香を焚き、私も正座させていただき
一時静寂を感じてから
区切りとして太鼓を響かせ
その男性を残し私は席を立ちました。
昔私もそうしていただいたように。
お寺で学ばせていただいた頃
勤行を終えて、必ず相対し
住職と深くお辞儀をします
そして顔を上げた瞬間、
暗黙の中で
意を読みあいます。
私が座禅をする時は、そのまま住職は本堂を後にします。
そうでない時は私が本堂を後にします。
この掛け合いは絶妙であり、
無言でありながら
まるで始から取り決められていたかのように
静かな流れとなっていました。
30分ほどで戻ると
穏やかなお顔で合掌している男性。
心なしかその方のスーツもパリッと見えます^^。
普段見えない心境が見えました
不思議なものですね・・・。
そう言いながら
人間関係に悩んでいる様が見て取れました。
般若心経を唱えられるとの事でしたので
太鼓に負けるようならそれまでですよ^^!と
活をひとつ^^!
会社の研修で禅寺に行く事があるとの事でしたので
いやいや、なかなか良いお唱えでした。
合掌
神島千尋
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