« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009.06.28

心の浄化 1)

c2b2fad3.JPG

心霊のシーズンとなってきました
6~7月は体調を崩しやすい
時でもあります。
このところの急な猛暑です
冷たい物をとりすぎませんように^^気をつけましょう。

と言う私はすこし不調続きです。
正座からの抜刀の繰りかえし
筋を痛めまして、同時に腰(年のはじめの
薪わりで痛めた)も再発させまして・・・^^;
まあ、日ごろの運動不足がたたりました。
とは言え今日は地場で数名の相談、
明日は他県へ浄霊に出ますので
そんな事言っている暇もございません^^)

さて、自己浄化について少し書いていこうと思います。
自分で自分を浄化すると言うことになりますが
何を目的とするかで、方法も異なってきます。
リラックスする事を浄化とするなら
お部屋のお掃除をして、整理整頓をして
綺麗な机に、しゃれたカップで少し高級な
紅茶でもいれ、ゆっくり香りと味を楽しむ。
それだけでも十分心の浄化となります。

負の影響や霊的なマイナス面での影響の浄化を
目的とする場合はしっかりとした方向性を自ら持つ必要がございます。
ここでまずしっかりと意識して欲しいのは
金運を良くしたい考えや、楽ができるようにと言う動機が
少しでもあると、まず通じる事はありません。
通じないと言う事は、改善する事ができないばかりか
逆にさらに深みに陥る事もありえる事を付け加えておきます。

察しの良い方ならすでに分かると思いますが
自分本位の意識が全ての光(プラスの波動・地・空・
宇宙全てに存在する波)を遠ざける一番の要素だからです。
運が良くなりたいのであれば、自分の為にしてきた事を
逆に人の為にする事で、目に見えない徳が良き流れとして
頂けますし、時には見える形で現れる事もあります。
ですが、ここでも人は試されます。
そうではないと思いながらも、今度はその徳が欲しいから奉仕する
となってしまいがちなのです。
私も、この部分でまだ我が強いようで、その都度
心新たに仕切り直ししながら、近いところでは10年後20年後の
方向を定めて今を生きております。
もしその土台が1000必要とするならば、
そのうちの一つ目を今作っているそんな人間です。
偉くも何ともありません
その一つ目の形すらできていないと感じていますから。

さて浄化に戻ります
真言や除霊の方法は無数にございます。
例えば不動明王の真言
経本には様々な真言が記されておりますので誰でも目にできます。
一心にお唱えすれば通じるでしょう。
何かしらの肖像や造形、印刷した紙、そこからパワーを頂き
それを自らの手を介してとり入れる方法
邪気をはじく力のあるパワーストーンなどから
直接その波動を体に通すなど。
どの方法であっても、自分の中で軽減したり楽になるのであれば
べつにそれは良いと思います。
先に述べているように、それが後に
自分本位の願望へ心が流されていないようにする事が大切。
依存してしまうと、本来あるべき姿を失ってしまいかねません。

困った事に何を信じて良いか迷う事があります
説明する方の解釈で本来の意味を違えてしまう事もあります。
説明する方が悪いと言っているわけでなく
捉え方は人それぞれ違う物ですから。

続く。

いつもそうですが読み返ししませんので誤字脱字が御座いましたらお許しを

| | コメント (0)

2009.06.26

雑記

1604d648.JPG

蛇が^^;
私の家の敷地内に
入り込んだと言う
情報を頂きました。
言わなくても良いのに
わざわざ現場まで
連れていかれまして・・・
まあむこうさんも
見える所にいつまでも
いるわけもなく。

裏の道を横断して入って来たそうだが
道幅一杯の大蛇だったとかで(まあ少し大げさだとは思うが)
その通りなら2mを越える事になる。
昔から敷地内に蛇がいるのは知っていましたが
過去遭遇した事は2,3度。
そんな時期なのですね^^;

雑記。

| | コメント (0)

2009.06.25

地縛

c4fef75a.jpg

地縛霊と言う言葉は
誰もが知っています
では地縛霊とは
どう言う霊なのでしょう

そもそも人は土地の上で生まれ生きています
言葉を覚え人としての社会の中で見聞きし学びます。
常に五感を前面にして目に映るこの世界で生きています。
食事も睡眠も仕事も会話も休憩も旅行も全て
体のある世界の中でのもの。
同時に心の中で何をするか
どう動くかを問うています。
怒り憎しみ我慢あやるゆ強欲が強くなると
本来、境界線も距離も裏表にも縛られる事のない
自由であるはずの心が、
体を持つこの世界の中の
そのまた部分的な枠に囚われていきます
囚われては苦しくなり、心は開放を求めます。
カウンセリングで心を縛る紐が・・・・

続きはこちら

| | コメント (0)

2009.06.24

金剛杵

0514b965.JPG

以前とある展覧会に
金剛杵を出した事が
ありました。
その時とあるお寺の
住職さんがこれは面白いですね
と、手にとって金剛杵がどう言うものか
僧侶がどう使うかなどを話を始めました。
(もちろん一般的なさわり程度のお話しでした)
後にその住職さんが私の家に来られまして
色々とお話をする機会がありました。
いくつか金剛杵を見ながら
その中の一つを大変気に入ったように
これは良いですねと、何度も手にされましたので
どうぞ^^と差し上げました。
それは金剛杵の中の独鈷杵と言うもので
私の彫るものとしてはわりと小振りの一彫り。
お役に立つならありがたい事です。

金剛杵は、いくつかの種類がありますが
それぞれ使い方は違います
使い方はお話しすると言う訳には行きませんが
浄霊師神島千尋にとってはとても大きな役割を
はたしてくれています^^

さて、ちょっと雑記
今朝ズームインと言う番組の中で
焼酎のビンを見ただけで銘柄を言えるという
2歳の男の子が確かに名前を当てておりました(凄いですね)
男の子の将来の夢は焼酎になる事だそうで
司会者さんが最後に
「立派な焼酎になってくださいね」って^^
朝から笑ってしまいました。

| | コメント (0)

2009.06.23

心の整体

a34e7a95.jpg

強気一辺倒で生きて
きた方がいました
キっと性根を据え
話しの間正面から伝わる
その真っ直ぐな気合は
そのまま表情になっている
聞きたい事を次々に
ストレートに言葉にしてきます

負けん気の強さは自らの心の強さでもあります。
ですので、悪い事ではありません。
その気持ちは大切にんさると良いと思います
ある意味では自分をガードしている事でもありますし
それは自らを守る防衛反応でもありますから。

一方向に力を注いでいると
守りの弱くなる所が出てくるものです
これは表現方法としての書き方ですので
言葉のまま受け取ると形として捉えがちですが
常に力を入れていると言う事は、入れる必要のない所にも
力が加わっている事になります
鉄壁のガードを作り上げたと思ったら
敵はおろか、仲間も入れない砦となりかねないです
時には自分が出にくい状態になっていたりする事も。

塀を作る事で守る事もできますが
塀を壊す事で守る事にもなるお話をしました。

そこから表情がゆるみ、よく笑うようになりました。
八方ふさがりです、と言う相談でしたが
霊障と言う訳ではございませんでしたので
柔らかい表情を大切にして欲しいと思いまして
これまで力を入れていた心の整体の意味で
気を通しバランスを整えさせていただきました。

そうしましたら^^)
便秘の悩みもあったようですが
出るわ出るわ、どうしましょう?大丈夫でしょうか?
と、翌朝電話いただきました

(笑

| | コメント (0)

2009.06.21

差し上げます

7f0e14f8.JPG

手があくと
その時できる事をしますが
その一つが金剛杵の木彫り。
これは独鈷杵です、
仕上げ間近ですので
細かい彫りに入ってます。

彫り専用の工房を作ろうと改装中です。
こちらは中々作業が進んでませんが
夏には完成させようと思っております。
旋盤やモーター各種揃っておりますので
色々使えると思いますが・・・
実は、木彫りの達人達が時折見えられては
お茶を飲みながら、あの木だこの木だ
塗りや彫りの話をしていかれます。
おそらくその方々の憩いの場になるのではないかと
ちょっと不安ではありますが(笑
工房が=神島千尋の法具製作の場
(金剛杵や水晶のブレスなどの製作)
千火堂となります。

さて、先日の護摩においてお焚き上げした浄塩がございます。
この塩は、通常のあら塩と比べて浄化の力に優れております。
この浄塩の効果はとても強く
護摩を申し込みの方に差し上げておりましたが
霊感のある方々で霊的な影響を強く受けている方に
お渡ししてもおりました。
自分で祓える方でどうにもならない時に使ったそうですが
開いた瞬間に消え去るほどだったと驚いておりました。
先日もとある学生さんが、科目で移動した研究教室に入った瞬間
自分ではどうにもならないめまいとフラツキで
そのまま運ばれたそうですが、この塩で清めた瞬間から
何も無かったように戻ったと喜んでお話しくださいました。

ほとんど分けてしまって少数しか手元にありませんが、
封印して残っている中から3つほどですが、
欲しいと言う方に差し上げたいと思います。
つまり3人さまのみと言う事になります
無いとは思いますが^^;3人以上の問い合わせの場合は
申し訳ありませんが、こちらで選ばせていただきます。
明日22日中に問い合わせいただいた方の
中からとさせていただきます。
ご了承ください。
ご希望の方は
こちらから。
そのままお持ちいただいてもお守りとなりますが
かけても良いですし、お風呂にとかしても良いです
ただし、浄化を必要としている方に限ります^^
販売しているものではありませんので
差し上げます、もちろん送料もいりません。

ただし一つ注意がございます
今回、実は金剛杵を10本ほど一緒にお焚き上げしております
ですので浄塩にその金剛杵の墨がまざっております。
できるだけ取り除いてはおりますが、多少の混ざりはご理解ください。
お洋服など気をつけて。
墨といいましても金剛杵の墨ですのでこれほど
浄化に長けた墨も無いとは思いますが^^)
金剛杵の形のある墨は、護摩供の見学者さんたちに
その場で早い者勝ちとしてお分けしてしまいましたが
手元には残ったものは本堂の不動尊の祭壇で安置しております。
いずれ小分けにして、必要と思う方にお分けしていきたいと思います。

| | コメント (0)

2009.06.19

気 浄化

d11865c2.JPGいくつかできない事があると
不運に思う事ありませんか?
あの人はいいな~・・・と。
皆同じです
土の上に生きていて、
同じ空気の中で
日々同じ時間を過ごしているのです。
忘れてはならないのは、今生きていると言う事
つまり生かされていると言う事です
人に何かをしてもらったら、感謝しますよね
その感謝を心で見えるところにまで
向ける事が自分をとりまく木の流れの
大きな要素になり、それは自己浄化に繋がって行きます。

神社仏閣に参拝などすると
自然に手を合わせる気持ちに気持ちになります
ありがたいと思ったり嬉しく思うとき、
何となく手を合わせやすい気持ちになります
これは、理屈ではなく自然にそうなるようになっています。
なぜならば、二つが一つとなる事の
大切さを心が知っているからです。
それが大切であることを目の前で
自分に見せる事で本当に大切な事を
いつも意識しなければいけない事を
目で分かるようにした形が合掌です。
右が神仏さま左が自分、一つとする事で行いを改める心
その命を頂く事で自分の命とさせていただく、いただきます
助けてもらったのは、その人にも繋げてくれた方々が
いたからである感謝の合掌印
そう言う意識を持つ事も心の眼です。

お仏壇が家に無くとも構わないのです
住んでいる家やお部屋の
わずかなスペースで・・・   
続きは
こちら





| | コメント (0)

2009.06.17

念 №2

3cbbf89c.jpg

前半 
心が発する想い「念」について
 
さて、問題は怒りや憎しみの
感情が相手に与える影響です。

~~~~~~~~~~~~~~~
良い気を放っている人と言うのは
周りの方に穏やかな
空間を感じさせます。

やる気や気迫を内に秘める方は
強い気を放っていますので、プラスのパワーとは言え
他の人の気を押しのけてしまう事もあります。
それは悪くはありませんが、時には敬遠されてしまう事もあります。

問題は怒りや憎しみなどに心が満たされてしまう時の発する気の強さです。
心に怒りが生まれると、その怒りの対象に常に心が怒りとして
正面を向いている事になります。
それはそのままストレートにその思いを念として飛ばしていると言う事です。
自身も相手も、そして周りの誰もそれを知りません。
見えないからだから厄介なのです。
怒りや憎しみの念と言うのは一つのパワーとなります。
それをうまく利用すれば、逆境を乗り切る力とする事も可能ですが
まず殆どの場合相手にダメージを与えます。
憎しみや怒りが強ければ強いほど、形状は鋭く尖って飛んでいきます。

矢のように一瞬で相手に刺さる事もありますし
槍のよに突き刺さる事もあります。
高速のボールが弾丸のように突き抜ける事だってあるでしょう。
その時々の憎悪の残りが少しずつ少しずつ蓄積していくと
気力だけでは持ちこたえられなくなります
ボディーブローのように、効いてきて
いずれうずくまる結果となりかねません。

発する人の、特性と言いましょうか飛び方や
届きかたは本当に様々で決まりがある訳ではありません。
刺さったり傷つけたり切りつけるような場合もあれば
中に重石のように残って行くケースもあります。
要するに抜けずに増えていくだけなど。
感受性の高いかたはその時々で不調を感じるでしょうし
生霊になるほど強い思念を飛ばされていれば
日常生活に支障をきたします。
過去、そう言う方の祓いをした事がありますが
日常生活に支障をきたすほど一杯一杯の方がいました。
けっして近くは無いですが、例えるなら膿がたまりすぎて
晴れ上がり曲げる事も動く事も困難と言えば想像できると思います。
どうするかと言いますと、メスで切るのと同じです。
切れめを入れて押し出す原理と同じです。
そう言う状態まで来ると、抜け方も半端ではありません。
噴出すように一気に放出されます。
そう言う方はご本人も抜けていく様を感じますので
その後の体の軽さに驚かれます。

人の気持ちとは、思えば思うほど深く大きく募る事があり
いつまでも何時までも恨みや憎しみは消えにくいものです。
思い出しては苦々しさを膨らませ、その憎悪を出しているうちに
出しやすい習慣を身に着け、次第に強く表しついにはその念そのものが
まるで意志を持っているような存在にしてしまうと
それを祓い清める事も難しくなってなってきます。
そんな状態の時は、気が付いていようがいまいが
発する本人も同時に生気が弱っていますけどね。

分身と良く申しますが、そんな状態ですから
話をしていても、表情があまり変わらず
まるで肉体だけの存在のようになっている方に
幾度も会った事があります。
そう言う時、自身の残る霊力を気上回る存在がいれば
体とられてしまうかもしれませんよ^^;

さてさらに厄介なのは、分かっていてしている時。
人を呪わば穴二つ。
時には・・・できれば避けたい所ですが
本当にやむを得ず返すしかない事もございます。
せずとも行いによる結果は自然に出るものですが。

さて、まとめます。

物事には二つの対極があって
バランスを保つようになっています。
どちらかに偏りすぎるとバランスのズレから
うまく流れない事になります。
どちらも大切でどちらも必要なのですが
その時の状態をどう捉えるかは、その人の心次第です。
不運を不運と嘆くのはそのままです。
その不運をどう受け止めるかを試されているならば
思惑通りではもったいない気がしませんか?
人は自然にマイナスに傾くように作られています、意味があって。
そこにクサビを打ち込み、クライミングできるかどうか
私は挑戦します。
それを繰り返すうちに、クサビを打つ必要がなくなります。
気が付くとすでに平地の上に立っている事に気が付くからです。
どこまでもなだらかな地平線がいつしか
空と繋がり、全ての中の一つである事に気が付きます。
特別でもなく、ですが確かに今ここにいる自分が
どうあるべきか分かります。

私は密教をそう言う形で捉え自然から学ばせて頂いている事を
その時々で実感する事があります。

見える世界も見えない世界も今ここに存在しております。

見える世界での行いは見えない世界に

見えない世界で思う心は見える世界に影響しています。

~~~~~~~~~~
次は自己浄化の方法のお話しにしましょうか^^)

合掌
浄霊師 神島千尋

| | コメント (0)

2009.06.13

心の想い「念」の影響

c251cd8a.JPG

私は簡潔に書くのが好きで
省略している事も多くあり
それぞれについて、詳しく聞きたいと言う
質問をメールでよく受けます。
ですので、心霊の世界の事について
いくつかを丁寧にゆっくり書いていこうと思います。

とは言え、全てが一つの説明で当てはまらない事もあります。
例えばラップ現象と言われるものは、その現象の原因が
必ずしも一つでは無いからです、そこは自分のセンスで
咀嚼してください。
長くなるでしょうから分けて書いていきます。

まず一番身近な所で「念」から。

念とは何でしょう?

今の心、と言ってしまえばそのままですね^^) 

人は誰でも自分の心の中で常に物を考え感じ
良い悪い嬉しい嫌だ欲しいと言う判断を
同時に瞬時に敏感に行っています
しかも感情や道徳と言うフィルターに通しながら。
これって凄いことですよね。

嬉しい出来事や、優しさに触れたとき心に満ちてくる
柔らかい気やエネルギーがありますよね。
また悲しい出来事などの時、暗く深い海の底に
心が沈んでしまいそうになりますが
涙がそれを何とか止めようとしてくれたりしています。

ありがたいな~嬉しいな~と心で思う柔らかくて暖かい感情は
その人の思念として発しています。
そう言う思念を発する人は自然に柔らかい表情になっています。
お風呂に浸かり気持ちいいな~とリラックスしている人で
いかにも爆発しそうな怒り顔の人いませんよね^^)

その感情の中で、願望や欲、自分にとって嫌だと感じる部分に触れると
心の底からどろどろと煮えたぎるようなマグマが湧いてきたり
瞬間に沸騰してしまう事もあるかもしれません。
怒りや憎しみ、それが憎悪となり恨みになる事もあります。

テレパシーとはそれを応用した意志疎通の手段です。
相手の感情を察知しあい事で以心伝心や相手の心が読めたりします。
つまり、言葉ではなくイメージの送受信です。
言葉ではない方が伝えやすいのです
なぜならば説明する必要が無いからです。
これは魂の意思疎通方法です。

ところが人は心で会話するようになっていません。
なぜならば、口があるからです。
一つ一つの伝達を、日本人ならば50音の組み合わせを駆使して
言葉にして相手にそれを伝えています。

しかし人は心を中心に考え感じて生きているのです。
つまり本心は言葉ではなく心にあります。
そして心から発している思いが、その人の本当の姿なのです。

相手を思いやる気持ちの強い人は、身近な所では
自然の中の良い気に触れています。
言葉無くとも相手に優しさを送っています、
その思いを受けている人は、自然に守られます。
広大な宇宙(ここで言う宇宙は目に見える宇宙ではなく
相反するバランスとして存在している霊的な空間の事です)の中の
優しさの波に触れている人であれば、その波動を相手に
送っていると言う事にもなります。

常に人は心の中で感情を周りに発しています。
ですので初対面で嫌だと感じる事があったとして
それは相手の発する気が自分の気と反発しあう波動であったり
自分にとって嫌だと感じる気である事が多いです。
「気が合わない」とはそう言う事です。

さて、問題は怒りや憎しみの感情が相手に与える影響です。

次回に続く

合掌
浄霊師 神島千尋

| | コメント (0)

2009.06.12

一族のその後

85000d31.JPG

ずっと左肩をつねられ…
何をしても痛くて重くて

ヨガをやっても筋トレをやっても肩こりと体の重さは
酷くなるばかりでしたから…どうにかならないかと…
私はずっと主人の御先祖様方から供養をしてくれと
訴えられていまして、時には二週間以上毎日夜中に
部屋いっぱいの御霊方に起こされて
眠れない日が続いた事も・・・

そんな相談者さまの浄化は大変と思いきや
・・・実は何もしませんでした。
する必要がなかったのです。
続きはこちら>>>

浄霊師 神島千尋 MysteryZone
相談ご質問お問い合わせ

| | コメント (0)

2009.06.10

四方結界後の早九字のひとつです

護摩の動画編集中ですが、
どうしても音ズレが解消できずに
四苦八苦しております。
四方結界後の九字ですが
通常とは違う早九字です。
(一応言っておきますが
真似しないでくださいね、
知りませんよ^^;)
とは言え、早々に削除するかも
しれませんのであしからず。
この後、召喚に入り居合い奉納、
願文、そして火入れの儀と進みます。

後方黒い車の前の黒い洋服の方
ほん怖の霊能者宗優子さんです。

護摩の報告はこちら
護摩の模様はこちらで掲載しております

| | コメント (0)

2009.06.08

護摩供終了

915a898d.JPG

本日午前10時より
佐久市にて護摩供を
行いました。
多数の見学者さまお越しの中
10:30、火入れ
これまでに無いほどの
勢いのある大火に
護摩壇は一気に炎に包まれ
護摩木を含め全てを綺麗に
燃えつくしました。

また、ほん怖の霊能者、宗優子さんも
来られ、皆様とお話やお写真を撮るなど
にぎやかな護摩供養となりました。
皆様に深く感謝すると共に
ご祈願お申し込みされた皆様へ
取り急ぎご報告とさせていただきます

詳細等につきましては、
後日webサイトのMzプロジェクトにて
ご報告をさせていただきます。

合掌
浄霊師 神島千尋

| | コメント (0)

2009.06.06

水無月

bfb643a9.JPG

水の月6月
水田には水が張り
月の綺麗な夜には
まるで鏡のようにいくつも
その姿を映しております。

水の月の護摩大火
心静かに
時を待つのみでございます。

ちょっと気をいただこうと
ご近所歩きしていると
知り合いの奥様が
ベランダにおりまして
ご挨拶。
その家の軒先のお花が
綺麗に咲いておりましたので
ちょっと撮らせていただきました。

沢山の鉢が並んでおりまして^^
季節ごとに咲くのでしょうね。

| | コメント (0)

2009.06.05

心の眼 体の目

712aaab9.JPG

目に見えてそこに現象がある時
目に映る部分を探ろうとします。
ですが、根本がそこに無いとき
どう対処しても改善できません。

この写真は、ある大型店の構内ですが
ご霊さまがあまりに多いので
少し探っておりましたらこの場所に行き着きました。
多数の方の気配を感じますので
多くの想いが眠る所だったとおもいますが
一つに道ができております。
ですので、ここを通過する人は
違和感を感じる事があると思います。
霊感の強い方はめまいや具合の悪さを感じる事でしょう。

なんと言う事のない所であっても
そう言う場所は多々ございます。
磁場の狂いや気(エネルギー)の流れも乱れるものです。

さて私達は地球と言う星の力の中で今を生きております。
この星も宇宙の中で生きております
宇宙もそう、結論で言ってしまえば
それを形にすると無限大になります。

その中のほんの一粒にも満たない小さな中で今
あれこれ動いている私などは、どうでも良い存在ほどしかないのです。
でも、一生懸命生きています。
自分を悩ませている事など、本当に些細な事である事が多いと
私は自分にそう思っています。
それを浅間神社山頂で感じた時から
心が楽になりました。
マイナスに考えなくなったからです。

そこから今に至るまで、おぼろげなら道は続いています。
そして向かうところもしっかり見えております。

まず自分を信じる事、そして信じた自分の心にひろがる宇宙を
いつも感じる事が大切と眼を閉じます。
眼を閉じたそこにいる自分は本当の自分であり
眼を開く自分も本当の自分である。
どちらの行いも双方に影響をし合います。

心を病むと体に影響が出て
体を病むと心が弱くなる。

| | コメント (0)

2009.06.04

雑記


金剛杵の木彫りを
趣味としておりますが
工房を準備しております。
夏までには形になると思いますが
まああばら家ですね
雨風だけ凌ぐ程度の^^。

先日、古い言い方でバリバリの
ヤンキーさんが訪れました^^
お話するととてもしっかりしていて
結婚を機に、
ちゃんとした会社に入り直すそうです。
お金かかるので、
式はすぐにはできないとの事ですが
人を思いやる心のある方で、
見かけで判断される事もあるでしょうが
実は私はある意味そう言う
根性のある方が大好きなのです。
社会一般で言う部分とは
ちょっとちがうかもしれませんが
そう言う所で上下の厳しさを経験していると
礼儀も心得ていたりします。
(無い方もいらっしゃるでしょうが^^;)
人の心の痛みを分かる方は、
優しさを秘めているものですね。
そうあって欲しいと思いますし、
そうありたいと思うのです。

| | コメント (0)

2009.06.02

空間による浄化

ceb3f196.JPG

相談者様とお話する中で
突然泣き出す事もあります。
本人の意思とは別に。

相談者さまとお話しながら
その方の心の奥に

眼が入り込んでお話している事があります。
それはつまりその方にお話しているようですが
その裏に介在するご霊さまへお話している事もございます。
そう言う時私はそちらに意識が入っているのだと思いますが
そのタイミングを逃しません。
そこ方の心とそのご霊さまとの意識のタイミングが大切です。
このタイミングは言葉では説明できません。
その時を作る為にその方を見守るご霊さま
そして私を導く方々、それらの皆さんのお力と
何よりご本人の心がそこに向いている瞬間に送る言魂は
お祓いする必要もなく浄化できます。

そんな事例を一つ>>>

| | コメント (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »