« 雑記 | トップページ | 水無月 »

2009.06.05

心の眼 体の目

712aaab9.JPG

目に見えてそこに現象がある時
目に映る部分を探ろうとします。
ですが、根本がそこに無いとき
どう対処しても改善できません。

この写真は、ある大型店の構内ですが
ご霊さまがあまりに多いので
少し探っておりましたらこの場所に行き着きました。
多数の方の気配を感じますので
多くの想いが眠る所だったとおもいますが
一つに道ができております。
ですので、ここを通過する人は
違和感を感じる事があると思います。
霊感の強い方はめまいや具合の悪さを感じる事でしょう。

なんと言う事のない所であっても
そう言う場所は多々ございます。
磁場の狂いや気(エネルギー)の流れも乱れるものです。

さて私達は地球と言う星の力の中で今を生きております。
この星も宇宙の中で生きております
宇宙もそう、結論で言ってしまえば
それを形にすると無限大になります。

その中のほんの一粒にも満たない小さな中で今
あれこれ動いている私などは、どうでも良い存在ほどしかないのです。
でも、一生懸命生きています。
自分を悩ませている事など、本当に些細な事である事が多いと
私は自分にそう思っています。
それを浅間神社山頂で感じた時から
心が楽になりました。
マイナスに考えなくなったからです。

そこから今に至るまで、おぼろげなら道は続いています。
そして向かうところもしっかり見えております。

まず自分を信じる事、そして信じた自分の心にひろがる宇宙を
いつも感じる事が大切と眼を閉じます。
眼を閉じたそこにいる自分は本当の自分であり
眼を開く自分も本当の自分である。
どちらの行いも双方に影響をし合います。

心を病むと体に影響が出て
体を病むと心が弱くなる。

|

« 雑記 | トップページ | 水無月 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。