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2009.07.31

勤行(般若心経、寺院にて)

先日の遠隔浄霊のブログ記事について
現地にいた方からコメント届きました。
__________
こんばんわ!blog読ませて 頂きました。 ありがとうございます(^^) 本当 いつか 参加させて下さい。 同時撮影したら 絶対 すごいですo(^-^)o多分想像だけど 連動されてるのが頭に浮かびます。だって 私は じかに 見ていたから! 本当に あーなるんだ って みんなが 思いました! 遠隔で あれだけすごいのを みんなに 見せたいですよー   お盆近いので 忙しいでしょうが みんなの 幸せの為に お願いします
__________
映像にしてみたいですね^^
気功に似ておりますが私の場合は
通常お会いして行う事と同じ流れを通すだけです。
ですが、私自身 体の拘束を離れておりますので
ストレートに届きます^^。
除霊浄霊邪気祓い浄化供養含め、一まとめに行っている感じです。
(言葉そのままを鵜呑みはNG^^,表現するならの例え)

動画は浄霊師 神島千尋が修行していた頃の朝の勤行(般若心経)
この太鼓の響きを聞くと懐かしく

一瞬でその頃の気持ちが戻りますありがたいご縁です。
(観音経はこちら)

さて、最近車での移動が増えているのですが
先日、ちょっとありえない突っ込まれ方をしまして^^;
現在レンタカーなのです。
先方の保険屋さんも大変なようで、
半月たった今日現在で見積もりも出てません^^;
先方の車はもう修理終わるのに(泣
乗りなれていない車は気兼ねします(苦笑

合掌
浄霊師 神島千尋

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2009.07.30

高波動

aefe1e7b.JPG

ちょっと面白いお写真を一枚。
山際の草むらに
たくさんのトンボが飛び交っておりました。
写真を撮ろうとすると飛んで逃げるなか
どうしても動かない
赤とんぼがおりまして
手を伸ばして撮ったので
ピンボケしておりますが
トンボの下に不思議な波動が一つ。
何でしょう・・・
子供のような動物のような
童子のような精霊のような^^)
純粋な波動でした。

実は、この写真の下部分は
今は崩れてしまっていますが
防空壕があったそうです。

合掌
浄霊師 神島千尋

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2009.07.29

遠隔除霊

c1af4af3.JPG

距離と時間は、
どこまで行っても
超える事はできません。
だってその世界で
生きていますもの^^)




ひとつだけそれを超える事ができます。
それは、心。

想像とか空想と言う意味ではありませんよ
自分の魂、霊力そのもので動く事です。

神通力と云われるものの中に
実はこの方法で現象を起こしているものがあります。
念力も同じことです、密教での観想はここに通じていると私は感じております。

先日、来る事も行く事もできないご家族様の依頼で
遠隔浄霊をしました。
始まり終わりもはっきり認識できたとの事でした。
そして、浄霊中はご家族様正座をお願いしておりましたが
事前に無意識な体の揺れをお伝えしておきましたが
床に頭がつくほどの揺れだったようで
ちょっと強すぎましたかね^^;

だって後ろからご家族さまはもちろん、
お部屋ごと、負/邪気、
同時に個人それぞれ心身のバランスも含め
短時間で一掃しなければなりませんから
気を一気にかけぬけさせています。
体は長野ですが、そちらの家に私もいる状態ですので
ご主人いわく、「誦経もずっと聞こえていた」そうです^^

すっきりはもちろんですが、睡眠も深く体も軽いそうです。

ちなみに今回応援に入ってくれた複数の格高きご霊さまがいらっしゃいました。
複雑なつながりを可能にしてくれましたが、説明はやめておきます^^。
感謝ですね、ありがたい事です。

遠隔での浄化がどう言うものか
双方を同時に見ることができれば
連動して流れている事が分かるのですが・・・
そうだ^^、機会があれば別々の場所を同時撮影してみましょうか。
言うより見たほうが早いでしょうし・・・
手間ひまかかりそうですね、経費も馬鹿になりませんでしょうし^^;苦笑)
プロジェクトでやってみましょうか・・・ いつか。


合掌
浄霊師 神島千尋

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2009.07.26

心霊の世界

d37283d4.JPG

水の流れるところに
霊がいるのは
普通のことです。
媒体としてもそうですが
水そのものは生命の源でもあり
清らかな流れに
寄るその想いの多いこと・・・

清流や湧き出しの近いところでは
澄んでいるだけに怖いほど純粋な
心だけの存在と行き会う事があります。
その一念のみが揺らぐことなく芯となり
周囲に引き寄せられる未成仏のご霊さまが
時には円陣を組むように
また整列するように
現れることもあります。
こういうご霊さまの集まり方を分かりやすく例えるなら
幼い姫を命がけで守る家臣たちの一団が移動している・・・
そんなイメージですね。

そんなご霊さま方々を浄霊した事がございますが
一瞬も気が抜けません。
この流れを汲む霊は過去3度観ておりますが、
正と負がはっきりしております。
白なら白、黒なら黒と明確で分かりやすいのですが
負である時、負でありながら
その透き通るほどの気は一筋縄では・・・と言う程度の話では
とても終われない、という表現にしておきますね。
あえて言うなら、過去多くの霊能者さまやお祓い師さんが
命を落とされていますが、その中でこの流れに
飲まれてしまった方はかなり多いと思います。

心霊の世界とは、宇宙そのものです。
人の考えうるすべてをもってして
砂漠の砂一粒に満たないのかもしれません。


あ、写真は本文と関係ありませんよ^^

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2009.07.22

ちょっとご紹介

dee94499.jpg

霊能者宗優子さんの
オフィシャルサイトのトップに
先日の護摩のお写真を
使っていただいております。
ありがたい事です^^。

今年はゲストとして
護摩の中で宗さんを
ご紹介させていただきました。
大勢の方が見学くださいましたが
宗さんもおっしゃっているように
本当に皆さん真摯な姿勢で並ばれておりまして
燃え上がる護摩の火に合掌くださる方も多かったです。
その心が良い形として現れるもので
護摩の後、良い報告をたくさんいただいております。


皆さまにありがたいと思いつつ
7月もあとわずかですね。


秋も深くなる頃、今年最後のお焚き上げを行う予定です
もうすでにお焚き上げ依頼の古札や写真等届きはじめております。
ご供養のお焚き上げに費用は一切かかりません。
お問い合わせは
こちら から


先日護摩を行った地に立ち寄りました。
少し風を感じながら
つかの間穏やかな日差しをいただいた
・・・つもりなのですが
30分やそこらなのに日焼けしておりまして^^;(鼻赤いし 笑

さて、夜の相談のお時間ですので早々に。

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2009.07.21

心霊写真№7

Ghost5521_2 多くの人の血が
流れた時代がありました。
自分の思いを内に秘め
気丈にその時を生きた方々。
その想いはいまだに消える事なく
いっそう無念の形として
時に意識の中へ
時に造形に意思を重ね
時に気中の霊的物質を使って姿を模し
背負っている苦から逃れられないでいる。

そんなご霊さまと相対する浄霊師は
いつでも命がけなのです。
人の気持ちですから、溺れる者はわらをもつかむ
そのままです。
死してなお守ろうとしている、その一念のみの存在であれば
来る事を拒みます。
どんな手段を使っても拒絶します。
そこへ入っていかねばなりませんので
思いもよらぬ出来事が起こるものです。
まるで入り口から中に入れないように・・・。
一歩間違えると命にかかわる事も何度も経験しておりますが

ありがたい事に、怪我ひとつしません^^
ただただ、合掌です。


心霊写真№7>>>

先日安曇野に参りましたが
良いところでした^^
おだやかな気の流れる平地と囲む山々
良い縁をたくさんいただきました
私の住む佐久市とは気質は違いますが
似たものを感じました。

合掌
浄霊師 神島千尋

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2009.07.18

霊の拒絶

862e726f.JPG

新幹線での移動中
ある駅で乗り込んだ男性が
私の前方の少し離れた
席に座りました。

その瞬間から
その周りに
黒い霧がかかったように
負の気を感じ、
気になりまして、
しばらく様子をうかがっていたのですが・・・
影のように数メートルの距離をおいて
複数のご霊さまが取り囲むように時折
姿を見せておりました。
守る方は一切感知せず完全に負に包まれているその方は
とても痩せていて服装も生気も感じられないほど
飲まれておりました。
自ら引っ張っている事をご自身が気がつくしか無いと思いますが
ここまで来ると、周囲はもちろん
おそらく人付き合いもほとんどできないのではないかと
頼まれてもいないのですが、心配してしまいました。
この状況でご本人がどこかに除霊や浄霊を依頼したとして
引き受ける側は、相当な抵抗がある事でしょう。
まず、待ち合わせ場所に行く事すら厳しいかもしれませんね。
だって、ご霊さまだって嫌なものは嫌ですもの。

これからの時期、特にお盆を機転に前後1,2ヶ月は
ご霊さまの世界もにぎやかになります
なぜならば、彼岸・お墓掃除・お盆、地域や菩提寺によっては
各家々を住職さんがご供養にまわったりなど。
心のつながりを意識することの多い季節です。
もちろん、心霊スポットめぐりも盛んになりますしね^^)
たとえばお墓、普段あまり行く事のない場所ですね
そこに、一族様が掃除やご供養で集まるわけですから
この期を逃すまいと訴えも多くなることだってあるでしょう。
お墓参りをしてとり憑かれたら嫌だ、と言われた方がいました。
先祖様はとり憑きなど致しません。
ご自身がとり憑くと言われたらどう思いますか?
怒りというより、そう思われることに落胆してしまう事でしょう
そう思われてまで応援しようと思いませんよね^^)
自分がご霊さまに対して思っている事を、自分に置き換えて見ると
悪霊や怨霊などという言葉は、うかつに口にしなくなります。

おだやかにおだやかに^^
さすれば自然に物事は収まるものです。

合掌
浄霊師 神島千尋

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2009.07.17

感性

b9198e4d.jpg

炎に立つは
観音様?
マリア様?
見る人の感性で
感じていただければ
良いと思います。

山岳地区の数えるくらいの軒数ほどの
小さな集落の中にその家はありました。
高齢の母とその娘さんの二人暮し
庭は日本庭園風に作られており、
石塔や庭石が贅沢に並んでおりました。
しかしその家を含め
周囲の家々もそうですが、
地域全体を包むぬぐえない
なんとも負に満ちた流れを感じました。
まるで大勢がさまよって、
あちこち動き回っているようで
しかもその動きはある規則性を
持っていてぐるぐる巡っているような・・・・

続き

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2009.07.16

怖い話好き?

f2fb0506.JPG

梅雨明けで一気に
各地で真夏日となっております。
自然に怖い話が多くなる
季節でもあります。



心霊スポットや、友人宅で怖い話
自然にそういう流れになるものです。

怖い話をすると寄って来ると言いますよね。

ほんと?

本当です。

話し手も聞き手も、そのとき心で物を感じています
心で感じていますから心の世界に意識を通じている事になります。
だから呼んでいるというより、自らアクセスしている事になります。
面白いことに、人は嫌だと思う事ほどリアルに心に描くものです。
まるで体験しているようにその状況の中に自分をおいて擬似体験までして
さらに恐怖を感じるのです。

その疑似体験を逆に利用する習慣をつけることで
物事を逆転させる事も可能なのですが^^)

さて、怖いお話などしているうちに
後ろや隅で、物音でもすると一気に臨場感があふれます。
目でみても何も変化はないように感じるでしょう

でもね

そんな時、室内のお写真でも撮れば
たいてい写るものです。
まるで一緒に話の輪に入っているように
聞き耳をたてるように
覗き込んでいるものです。

さて、そのままの気の流れを残しておくと
集まってしまったご霊さまも行き場を失いそこに残る事になります。
あ、いまさらですが一応書いておきますね
あくまで分かりやすい単純な表現で書いておりますので
額面どおりに受け取らないでくださいね。
ケースバイケースはいうまでもありません。

寄ってしまったご霊さまの中には
ちょっかいを出してくる方もいます。
静観するように長い時をそこで過ごす事もあります。
同調する人がいれば行動を共にする事もあります。

いきなり気力がうせる原因は本当に夏バテ?
風邪のような症状がいつまでも抜けず
夏風邪は長引くから・・・

本当? 
^^;

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2009.07.14

地蔵抜けると案山子の里

16a7ac33.JPG

長野県北部へ向かう途中
湯の町管内あたりから
少し暑いな~と感じておりました。
私は一人で車移動するとき
冷房はあまり使わないのですが
窓から入る風が暑いので
ふと外気温を見ると・・・38,5

おお@@;

お昼でこの温度ですのでどこまであがるやら。

私の住む東と、向かう北では
6,7度違う事が多く
車で2時間ほどの距離でありながら
季節感は大きく違うのも、納得です。

さて、帰りは夜となり
久しぶりに地蔵峠を越えてみました。
松代古戦場を抜け大本営、
そして皆神山を左に見ながら峠入り
何事もなく山頂まで駆け抜け
下りに入ると、温泉施設や食べ物やさんなど
だいぶ昔と風景が変わりました。
真田まで下ると深夜の林や沿道の土手に
人影があちらこちらに。
真っ暗な中、動かずに立ち尽くす人々・・・・

真田で有名?な リアルな案山子さんの多い事と言ったら^^)

昔からそうですが、ここの案山子さんは皆リアルを追求しているのか
全身しっかり着飾っております。
そこに中学生くらいの女の子が必死で自転車こいでおりました。
そりゃ怖いだろうに、長い道のりリアルな案山子さんの横を
すり抜けて家路を急ぐ気持ちわかる気がします^^)

時事でした

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2009.07.10

お部屋の気を変える一番簡単な方法 その一

3497217d.JPG

降水確率70%
今にもふりそうな
朝の庭先を
久しぶりに
カメラ片手に
はいつくばってみました。

小さな花ほど
シンプルに主張しているもので
ひとつを撮ると
ほかの花も気を放ち
目立とうとがんばっております。

トンボが飛び始め
まだしっかりしない羽で
あちこち とまり歩きしながら
寄ると逃げ
すぐ先にとまっては誘い^^)
得意の指へ引き寄せ・・・
雑念が消えず、近寄りもせず完敗。
まだまだ修行がたりませんね^^

さて、自分でできるご供養とは何か
ちょっと触れておきます。
お仏壇や祭壇などがある場合
そこをそちらの世界との繋がる場と
しているかが大切になります。
通じているかどうかは目では見えません^^
それは心で感じるものです。
では心で感じるとはどう言う事でしょう。

一番簡単な感じ方のひとつは
そこが自分のとって居心地が良いかどうか。

たとえば家にいるとき、安心できる場であるかどうか。
リラックスできたり穏やかな心もちでいられる
そう言う空間であるなら、そこは気が通っていると言うことです。
リラックスできているから心穏やかであるわけですが

いらいらしていたりなんだか落ち着かない
やる気がおきず、つい嫌な事を思い出しては
にがにがしい気持ちになってみたり。

不満や怒りを常に心にもっている時
発する気はその空間に充満しています。
床も壁も、家具もコップもそこにある全てが
不満の気にさらされている事になります。
つまり負の気に満ち溢れている事になります。
窓をあけて風を通してもよどみを解消する事はできません。

私は伺う家の土地や建物を邪気祓いしますが
すごく室内がはっきり見えるようになったとその家の方々が驚きます。
気を通すだけで空間は一掃する事を体感して欲しいのです。
気を通すと言う事は心の世界での風通しです。

自分でできる空間の浄化をひとつお教えします。
簡単で誰でもできる方法。

まず模様替えをしてください。
卓上の位置変え程度のマイナーチェンジではなくフルモデルチェンジ。
ベッドや机全ての位置を動かします。
そして、配置換えをしてすっきりした心、いい感じと言う気持ちのまま
そこで、ゆっくり紅茶でも入れてゆっくり音楽でも聞きながら飲んでください。
映画のワンシーンのように本を片手に傾き加減でコーヒーを飲むもよし
そういう心が発する気を、配置換えした新しい部屋に覚えこませるのです。
すると、それまでとは逆にいらいらして帰ってきても
部屋に入ると良い時の波動で迎えてくれるわけですから
自然に怒りやいらいらを緩和してくれるのです。

そういう心持でお仏壇に手を合わせると
自然にそこを介してそちらの世界と通じてきます。
通じてくるとこちらの思いは自然に通ります
そちらの想いも自然にこちらに届くのです。
それが繋がりです。
そういう繋がりを持つ方は、どうにもならないほど困る出来事がなくなります。
なぜならば無理をしなくなるから、理に適った動きを自然にするようになるからです。

合掌
浄霊師 神島千尋
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2009.07.07


私はいつもありがたいな~と感じる事の中で
一番大切に思うのは、志を共にできる方とのご縁。
これは仲間とかグループなどの事ではなく
その時々でそれぞれがぞれぞれにできる事を精一杯する事で
結果的に同じ方向へ心が向いている事になること。
仕事やしている事は違えど、その都度確認などする必要もなく
時々会ってお茶を飲む程度で、それぞれの方向性は
一見違えど、その先のさらに未来で交差する
口に出さずとも自然にそういう導きをいただいていると
思えるありがたさをつくずく感じます。

護摩の炎の中に菩薩さまの姿が現れました。
機会があればどこかでお写真を出しますが
見ていた方の中には子供を抱いた
マリア様だったと感じた方もいました。
それはまたいずれ。

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2009.07.04

呪詛

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年間に3~4回ほど心霊写真や
古札などのお焚き上げ供養を
させていただいております。
古いもの、お役目を終えたもの
などの供養ですから
ご依頼は全て無料で
お引き受けさせていただいております。

恨み憎しみの綴られたお手紙や
何を意味するか理解できない
得体の知れないお札などもございます。
送られて来た瞬間から
浄霊師でも不調に引っ張られるほどの物もあるくらいです
いかにさまざまな物がこの世と関わりを持って流れているかを
そのつど学ばせていただいております。

さてそんな中、ある男性とお会いしました。
日本人ではないとだけ言っておきます。
一生懸命働きながらも命を脅かす病を抱え
治療を続けながらも日々生きる為に
精一杯働いていました。

お会いした瞬間から私自身、
刺すような背中の痛みと
片側に引っ張られていく頭痛。

恨まれていますが、覚えはありますか?と聞くと
しばらく考え、「いや別に・・・」と返答。
男性ですか?女性ですか?と聞くので
性別と姿形、顔までお伝えしました。
なぜなら、そこから来る影響があまりに強すぎるからです。

すると男性はやっと心を開きました
そして、相手が誰であるかも初めからわかっており
しかもその相手の家は、呪術を生業としており
そちらの国では名の知れた存在である事も話してくださいました。

私は浄霊師として、その方を浄化するために必要な事をさせていただきました。

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2009.07.02

クラッシュ

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メインPCのデータが
飛びまして
どうにもならずに
別のPCへデータ
移すために、
移動させたのですが。

モニタの違いから
収まらずに、棚や仕切りをすべて解体。
大変な作業となったのですが
しかし、やってみると
必要のないものばかりであった事に気がつきまして
結果的に、大掃除と同じでした。
とってもすっきりしまして
よいご供養ができたと感じております。
日々目の前にあるものだったのに
考えて見れば使うことのない
古いファイルや、物として
収まっていたのですね。

データ飛びは痛いですが
よい結果であったとあらためて痛感^^、ありがたいことです。

やっとPC復帰できました。
が、ソフトのインストールなど一からやり直しで・・・^^;

一匹、関係なさそうに優雅なものです。

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心の浄化 後編

e9296bb2.JPG






~頂いたコメントです~
おはようございます  先生は
私を 見てるのかと 思うくらい
ブログの内容が リンクしています(>_<)
今の 私に必要な 言葉が 毎回 あっています
道が 見え 進むにあたって 迷いがなく
どうしていけばいいかが 見えます
とても たすかり ありがたいです ありがとうございます
~~~~~~~~~~

そう思っていただけると
ブログ続けていて良かったと思えます^^。
こちらこそありがとうございます。



~前回からの続き~

困った事に何を信じて良いか迷う事があります
迷わされる事もあります。
説明する方の解釈で本来の意味を違えてしまう事もあります。
説明する方が悪いと言っているわけでなく
捉え方は人それぞれ違う物ですからどれが良くて悪いかで
悩むより、自分の中で納得できるものを自分で掴む事で
右に左に揺らされる事がなくなります。
素直に考えてみれば、難しい事ではないのです
だって^^、今生きているじゃないですか!
生きていると言う事は、今の私達につなげてくれた方々が
それはそれは沢山いらっしゃったわけで
知らないだけで、その時代ごとに本当に苦しい事や
今日を生きるのに精一杯だった事も越えて
今の私達があるのです。
その方々も含め今私達が生きていられると言う事は
奇跡のバランスが生まれているから今この世界で生きていられるのです。
その奇跡のバランスも宇宙の中のほんの一粒にも満たない地球の話です。
その一粒をとりまく無限の宇宙には、相反するもう一つの無限の宇宙があり
やはりバランスをとっています。
だから果てがないのです。

それを形にするなら、表現しようとするなら「神仏」となるのでしょう。
目に見て分かりやすいように作られたものは人の作りもの。
それそのものが神として、そこで心を止めてしまわずに
心をそこから空に向ける事が大切です。
形ある目の前が心の目で視る世界へ通ずる扉と捉えれば
先の述べた特定の様々な方法も、そこから得た感覚を
上に上に、つまり広げて行く事で、自然に心は広がります。
すると、小さな事はあまり気にならなくなって行きます。
あまり気にならなくなるという事は囚われなくなってきますから
負の蓄積が減りますよね、当然。
さすれば、それまで気がつかなかった小さな幸運が見えてきます。

瞑想や座禅的なものを通じてなさるのであれば
僧侶ではありませんので、今私が書いた事を
自分なりの世界感でイメージし、束の間体の拘束を離れ
心で宇宙の旅をなさると良いと思います。
センスのある方は、自分の予期しない映像を次々頂く事でしょう。
周りの音や体に意識がある間は何時間かけても意味がありません。
時には自らイメージを要求しても良いと思います。
海の中、星の輝く夜空、銀河、光の空間など。
その通りの世界に一瞬で入る事ができます。

邪気(以後分かりやすく一まとめにマイナスエネルギーとします)を
浄化しようとする時、その人それぞれの状態で試される事があります。
恐怖を克服しようとする時、まずはじめ心に訪れるのは恐怖です。
何とも拭いがたい恐怖を周りに感じる事も時にはありでしょう。
ですが、命を持っていかれることなどありません。
問題はその恐怖を感じている時の心は
ある意味からだの拘束を離れた心だけの状態にあります。
つまり先の良いイメージの要求が映像として実現するように
その逆も同じことなのです。
そうでなはないものが、そう見えてしまうのです。
わずかな隙間から誰かが覗いているように感じてしまい
その場所が後も怖いイメージとして残ってしまいます。

悪いイメージを作る事ができるなら、
良いイメージに作り変えてしまえば良いだけです。
その癖をつけることがプラス思考となっていくのです。

そう言う意識を持つ事が、究極の浄化と思います。
何かしらの術や特別な作法をもって一瞬で祓う事を望むなら
自らの霊性を知り、それにあった浄霊法を会得するしかないです。
私は浄霊師ですので、自ら仏道に進み、
縁を頂いた寺院でお勤めさせていただきましたが
はっきり申しまして、特別な事は何一つ教わってはおりません。
様々な事を試し葛藤し、時には失敗し、時には返りを受け
どうにもならないほど苦しんだ事もありました。
その中で揺るぐ事のなかったもの
それが神仏を信じる心です。

本堂にて、本尊である不動明王の御前に毎日一人で禅を組み
そこから繋がる無限の世界に意識を通し
様々な事を学びました。

行き着くところはやはり心の宇宙なのです。

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