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2009.07.18

霊の拒絶

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新幹線での移動中
ある駅で乗り込んだ男性が
私の前方の少し離れた
席に座りました。

その瞬間から
その周りに
黒い霧がかかったように
負の気を感じ、
気になりまして、
しばらく様子をうかがっていたのですが・・・
影のように数メートルの距離をおいて
複数のご霊さまが取り囲むように時折
姿を見せておりました。
守る方は一切感知せず完全に負に包まれているその方は
とても痩せていて服装も生気も感じられないほど
飲まれておりました。
自ら引っ張っている事をご自身が気がつくしか無いと思いますが
ここまで来ると、周囲はもちろん
おそらく人付き合いもほとんどできないのではないかと
頼まれてもいないのですが、心配してしまいました。
この状況でご本人がどこかに除霊や浄霊を依頼したとして
引き受ける側は、相当な抵抗がある事でしょう。
まず、待ち合わせ場所に行く事すら厳しいかもしれませんね。
だって、ご霊さまだって嫌なものは嫌ですもの。

これからの時期、特にお盆を機転に前後1,2ヶ月は
ご霊さまの世界もにぎやかになります
なぜならば、彼岸・お墓掃除・お盆、地域や菩提寺によっては
各家々を住職さんがご供養にまわったりなど。
心のつながりを意識することの多い季節です。
もちろん、心霊スポットめぐりも盛んになりますしね^^)
たとえばお墓、普段あまり行く事のない場所ですね
そこに、一族様が掃除やご供養で集まるわけですから
この期を逃すまいと訴えも多くなることだってあるでしょう。
お墓参りをしてとり憑かれたら嫌だ、と言われた方がいました。
先祖様はとり憑きなど致しません。
ご自身がとり憑くと言われたらどう思いますか?
怒りというより、そう思われることに落胆してしまう事でしょう
そう思われてまで応援しようと思いませんよね^^)
自分がご霊さまに対して思っている事を、自分に置き換えて見ると
悪霊や怨霊などという言葉は、うかつに口にしなくなります。

おだやかにおだやかに^^
さすれば自然に物事は収まるものです。

合掌
浄霊師 神島千尋

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