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2009.08.11

負の流れとは。(邪気)

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負の流れと聞いて
何を思い浮かべますか?
邪気やマイナスエネルギー
またはネガティブ思考?
一度マイナスの
流れに入り始めると
なかなか抜けれない経験は
誰にもあります。
「最近ツイてないな~・・・」
と思うそれ。

たとえばスポーツでもこちらに流れを引き寄せると良く耳にします。
その時の流れは説明できなくとも確かに存在しています。
あの瞬間から、あの回から流れが変わったと言う時
片方から片方へツキが変わったように感じます。
どちらがその流れを引き寄せるかの駆け引きが
心の世界でも行われていますので、ころころと流れが変わる事がありますし
はじめから安定して片方に流れが傾く事もございます。

ここでは厄介なマイナスの流れの一例をお話します
成仏していない霊がある所に居たとします。
その霊にとってあなたは迷惑な存在だとしましょう
スポットを荒らしたでも霊的影響を受けている方を
親身に心配し助けようと考えているなど設定はどうでも良いです。
にらんでも唾はいてもあなたがその行動をやめない時
本気で拒否してきます。
その時受ける影響がマイナスの強い気だったとします。
霊にしてみるとうざい存在となりますから本気でつぶしにかかります。
マイナスの気をストレートに受けたあなたは
自分を守る流れを作っていなければ
事故や怪我など当たり前と言って過言ではありません。
そして意思を持って受けるマイナスのエネルギーは
身の回りを包んでいます、これがどう言う結果を招くかと申しますと
たとえば、車を運転していると相手の車が突っ込んで来そうになったり
動物が車の前に飛び出して轢きそうになったり
ありえないタイミングで生き物が引き寄せられるように出てきます。
たとえば鳥が飛んできて巻き込まれてしまったり。
マイナスエネルギーの流れが周りを覆っていると
自然に負に巻き込まれていくからです。

これを「自分で逆転する方法」が一つだけございます。
無理にでも良いので自分で自分に都合よく
プラスに言い訳してください!
起こった事を悔いても戻せません
何でこうなってしまったのかをいつまでも考えている所に
マイナスの罠が待っています^^)
そんな罠にわざわざはまってあげてどうするのでしょうか。

起こった事は自分に起こるべくして起こった事である
落ち込むのではなく、必要があったとしたら
そこから何を学べと言っているのかに意識を向けるべきです。
必ずプラスに捉える結論を導けます、そしてそこでその事は終わりにします。
はじめた事に終わりを迎えるのです。
すると心にケジメがつきます。

するとマイナスの流れは自然に消えていきますし
次に受けたとしてもそれほど影響を受けなくなっていきます。
その繰り返しがいつしか当たり前になり
良い流れを多く受ける方向に転じてきます。

合掌
浄霊師 神島千尋

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