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2009.08.16

霊能力

afa59066.JPG

霊感とか
霊視とか
霊能力とか
何か特別の力のように
感じている方が


多いようですが霊感は基本的に
誰もが持っているのですよ。

それが人です。

人は体を持って、人の決めた時間、ルールの中で
今を人として生きております。
その決まりごとの中で目に見えない心の世界を
見ようとどんなに努力しても見えません。
だって、人の目には写りませんもの。

もう一度言います
人は体を持って今を人として一生懸命生きております。
霊の世界は魂の世界です。
魂の世界とは、心の世界です。

心の世界とは、
目を閉じ体の動きを止めてもの想いにふけるとき
一瞬、雑音も体の痛みも忘れ
自分の心の中で瞑想する世界に
意識だけで存在しあたかも
体験しているような空間に入り込んでいる時
それが心の世界です。
その瞬間に体感しているように見ていた映像を、
その後あらためて目で見ようとして見れるでしょうか?

目で見れるものの中に、
物から発している色の残像があります。
ぼ~っと物を見ているとなんとなく視野に入っている
それぞれの造形物から何か色合いが
造形物のラインを超えてまるで
オーラのように包んでいる色合いとして
見える事があります。
これは人も同じで、時折これを見て
その人のオーラは何色ですと言われる方がいます。
たいていは着ている服や
その人のその時の全体の色合いからの
バランスイメージの色となっている事がほとんどです。

オーラを視るとき、その方の発する気や波動、その方の繋がり
(守って下さっているご霊さまの持つ色合い)も含めて
頂く(浮かんでくる)色合いがそれになります。

ただ花などは、素直に気を発しておりますので見ようと思えば
まあ相当の集中力と霊的な感性は必要となりますが
目で見えない事は無いと思います。
発する気は「放出」と言う特性から規則性を持っていますから
たとえば霧や気象条件により見える事もあります。

霊を目で見る事から入ると
マイナスの影響ををはじめから受ける事が多く
それを上回るための力として真言や苦行で
自らの気を高めていく事も霊力を高めるなら
草花の気を感じながら、自然の流れを理解していくだけで
前者を上回る霊力を持つ方もいるのです。

自然の流れを理解するものは、
わずかな苦行で力加減の大切さを身をもって学びます
霊を感じたくて苦行をしているものはどうにもならない壁に倒れて
初めて目の前の草花を目にします、
そこからやさしさを学ぶのだと思います。
つまりそのひとにとってそれは必要な事であり
どちらも大切なのだと思います。


合掌
浄霊師 神島千尋
浄霊師 神島千尋 MysteryZone
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