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2009.09.27

邪気祓い

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一本、また一本と杭を打ち込む。
分からなくならないように
あるいは見失わないように
その都度紐を結んでいく。
その紐の先をしっかり握り締めて
また一本杭を打つ。





細い紐のはずが
数を重ねるごとに
たばとなり束と成る。
片手では握りきれなくなり
かかえながらそれでも杭を打つ。

心の世界でそれをしている方が
あまりに多いのです。

持つ必要のない紐の束を
右の肩にも左の肩にも抱え
足をとられながら、必死に進もうと・・・。

放せばよいのに、放さないのも自分の心
それも人生かもしれません。

問題はその杭をどこに打っているか。

邪気祓いの中で、
例えるならこの杭を抜く事があります。
つまり打たれた側の話。
引っ張っているのですから抜ければ
引っ張る方向へ飛んで戻ります。
行いには必ず結果が出ます、
それでも軽減するように
必要以上の返りとならぬようにと
出来るだけ抜けた瞬間に捉え
その場で浄化消滅させるのが私の邪気祓いです。
神島千尋の浄化を見た方はご存知と思いますが
波動を通す時にする一連の行いは
その流れなのです。
つまりこちらの波動が影響を出している負を
圧倒的に上回らなければ出来ません。

時折、逃す事があります。
逃すと言いますか、
そのまま流すとでも言いましょうか
致し方ない部分でもあると感じております。

日々多くの方とお会いする中で、
どれだけ受けているのだろう・・・と
私でも驚く方がいます。
いつまでも抜け続ける、
と言うほど心の中に溜め込んでいたり
飛ばされ、打ち込まれ、
その縁をいやと言うほど結ばれていたり・・・。

これはそんな事例の一つです>>> 

合掌
浄霊師 神島千尋 

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