おたがいさま
猫は人に干渉される事を
嫌がりながら
人が近くにいないと
嫌なんですね。
まあ、動物と人との関係は
それぞれですので
家族や兄弟同然の
間柄もあれば
上下関係で
成り立つ事もあります。
互いを一切干渉せずに
信頼関係だけで
成り立つ事もあります。
その昔は、自然に互いの関係のバランスを
とる生き方をしていたのだと思います。
果物も全部とらずに少しを野生の
動物のために残しておいたり
必要以上に採ってしまわないように、
残すべくはしっかり残しておいたものです。
最近はあまり行かなくなりましたが
山菜など採りに行くと
その芽を採るためにだけに木を倒してしまっていたり
人より早めに収穫するために
枝ごと切り取ってあったり、
そのまま枯れてしまう木が増えています。
私は猫と戯れませんが
互いが一応意識しあってはいます。
なんとなく存在を感じ
なんとなく近寄ってみたり
ドアの開け閉めに並んで見たり
おう^^ と小さく声をかけると
くっと顔を少しあげて目を細め一応挨拶しているようです。
まあ、そちらにもそちらの考えがあるでしょうから
お互い様と言うことで^^
合掌
浄霊師 神島千尋
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