妖
昔母が
古い井戸の横に
この世のものと思えない
得体の知れないものを
見た事があると
言ったことがある。
私もたまに・・・
本当に稀にですが
不思議なものを見ます。
大きさは人と同じくらいの
足の長い蜘蛛のようなものであったり
細かい粒子の渦としか言いようがないのですが
一つ一つは小さな固体のようですが
あまりに早い動きであり集団でしか
移動していないので、それが何であるか分かりません。
物忘れの激しい方のそばにいるケースが多いようです。
壁でも床でも関係なく通過しております。
その行動は渦のごとく。
触れてもみましたが、私には
何も影響がありませんでした。
精霊や妖怪といわれる存在も
確かにいるのだな~^^)と
時々出会う不思議な光景に
それもご縁かと思いつつ。
でもね
そちらはそちらの動きをしており
こちら側とは、同じ地の上にいながら
干渉していないケースが多いのです。
たとえば目の前にいながら
そちらはそちら
こちらはこちらと
別世界とは言いませんが
それぞれ行動していて互いを見合ってはいない事もあるようです。
事実、私がそれらを見るとき
空間がすこし変化しております。
通常 肉眼で見るときは
色や色や形状をありのままに認識していますが、
その時の状態は、この世界にいながら
一枚フィルターを通したようなと言いますか
同じ景色なのですが、一色抜けている感が強いです。
おそらく同じ空間にいるのでしょうが
見えない状態にあるのだと思います^^;
あ^^;・・・・・
変な話でごめんなさいね。
河童もきっとそうなのでしょうね。
ははは、なんだこの記事・・・
合掌
浄霊師 神島千尋
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