心の絵画の力
この世は苦しい事が沢山あります。
苦しいことばかりでは
ありませんが
苦しいことのほうが
多く長いように感じるものです
あの世は仏道でいうなら悟りの世界。
苦しみや欲を解脱しなければ
渡る事のできない彼岸
苦に囚われると
全てが苦を基点に見がちです
否定的な気持ちで落ち込んでいる時
囚われたままのみたされない想いがいたとして
引っ張りあうのは当然かもしれません。
マイナスに傾いてる時に負に加勢されれば
傾きは勢いを増します。
逆に転じる事も可能で、
捉えかた一つで上昇気流を
どこまでも加速させることだって出来ます
肉体を持つ私達の今を現実世界と言うならば
ここで見えるもの触れるもの五感で感じるものが
すべてと思うのは当然であり、それを基準に
日々様々な事象のなかで
常に判断をくだして人は生きています。
見える世界を基準にしているのは
肉体があるから当然です。
ですが、人には心があります。
心の中では見えない世界を見る事ができます。
それは想像であっても空想であってもそうです
実際には起こっていない事を心で描く事で心で見て楽しんだり
逆に、想像なはんずなのに悪いイメージを膨らませ落ち込む事もあります。
そして現在過去未来を心で見る事もできます。
さてここで意識してほしいこと
それは、
心で思う事は見えない世界に届いていると言うことです。
ただの空想や想像はそれで終わります。
楽しい空想は空想としてつかの間の夢です。
ただの空想が
自分の生き方や決意、目標として
心の中に大切に置いたなら
届いている世界とのつながりの中で
時に実現への流れを頂く事があります。
「時に・・・」と言う書き方には
もう一つの大切な要素が必要である事を示しています。
いつもなら、
ここで大切な最後の要素をあえて書かずに終えるのが
これまでの私の書き方なのですが・・・・
その最後の鍵をお教えします^^)
自分の叶えたい夢や目標があるとします
それを「心の描く壮大な絵画」とします。
「それは “誰のための絵画” ですか?」
それを描く事で、それを見る多くの人に
暖かさを分ける事が出来る絵画なら
そう遠くない将来、実現するでしょう。
そして、その時の心で焚く香は
本当に良いご供養として届くはずです。
合掌
浄霊師 神島千尋
浄霊師 神島千尋 MysteryZone
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コメント
心臓痛のため循環器科に行ってきた続きです。
スプレー状の外用薬を処方されました。心臓への血管を広げる効果があります。
で、この薬の成分が、ニトログリセリンなんですよ。
ドラマでは見たことはあっても、自分がそれを使うとは思いませんでした・・・
パニック障害の発作や、うつ状態の対応する薬と全く系統が異なります。
ニトログリセリン系統のこの吸入薬は、口にしみて痛いです。
投稿: T | 2009.10.30 11時28分
筋金入りとの事
早く改善できますように
お祈りしております。
投稿: 神島千尋 | 2009.10.30 15時10分