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2010.01.31

お焚き上げ

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もう腰がね^^;最悪です。
毎年毎年

もう~~~~~~~っ!

ってひねくりかえしても
始まらないので
りんごの香りの紅茶
いただきただきながら。^^)

さて、2月の中旬ですが
2010年度最初のお焚き上げ供養を行います。
現在古札やお守り縁起物含め
沢山のご供養依頼がきております。
お焚き上げ供養をご希望されるかたは
お問い合わせください。
お焚き上げに関しまして、
一切の費用は発生いたしません。

護摩壇を組んでの大火によるご供養です
炎となり煙となり
宿った(分霊含)お力は天に
灰となり地に戻し
始まりにお礼をし終わらせて一区切りとなります。
新しくお迎えするのはそれからでないと
流れが滞るのは当然。
お借りしたら感謝を込めておかえしする^^)
見える世界も視えない世界も同じ事なのです。

合掌
浄霊師 神島千尋

浄霊師 神島千尋 MysteryZone
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つき

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昨夜の月は本当に綺麗でした。
ここ2,3日で
送られてきているメールの多くに
今、月が綺麗です
と書かれている方が
多くいらっしゃいます。

私は月について何も知りません。
調べようとも思いません^^)
いつもふと、上を望むとき
そこの綺麗な月がいてくれる

一つに囚われずに
遠くの景色をみなさい
山でも星でも良い。

幼い頃言われた言葉です。

私は星に特別の感情がございます
これは言葉では説明できません。
自分の心の絶対的な安定を
そこから頂いている事を
特別意識してはいませんでしたが
感じていました。

それが何であれ、誰にもあるはずです。
それをしている時の絶対的な安心感。
(欲から満たそうとしている行為の満足感や優越感とは違います、誤解なく)

森羅万象、存在するものには全てに
流れがあるというお話しは過去しております。
その流れを物理的に意識で感じようとしてもそそれは無理です。
人は肉体の五感で測る事で物を意識し判断していますから。

肉眼で映るものと映らないものが
双方存在しバランスが成り立ちます。
どちらも存在はしていますが、
片方ははっきり見え
片方はどう頑張っても見ることが出来ません。

見る事が出来ないものを
見ようとしても無理なものは無理。

肉体には目があるように、心にも目がございます。
物理的に見えなければ嫌だと思うのは欲心です。
見える存在しか理解しなければ、
どんなに欲しても願いかけても届きません。
だって見えない世界の流れに対して
願掛けしているのですから。

話それましたが、
私の言いたい事とは
「見えない流れを感じている時
 心は浄化され
 気の元をを頂ける」
と言う事です。
真理に繋がる行いや心をそこに向ける事が出来る方は
困っても苦しくとも、八方ふさがりとなっても
必ず解決できる道へ導かれます。

そこで投げても、見なかった事にしても、逃げても
かならず形を変えて、その時のその環境に応じて
同じ苦が巡って参ります。
なぜ巡るかと言うと、
必ず解決できる道に導こうとしてくれているからです。

それって、ありがたい事ですね^^)

さて、お数珠や水晶玉に刻印を^^;
と思っておりますが、
なかなか時間が取れずに(苦笑)。
どんなものかと言いますと、
お写真のような感じです

私としてとっても楽しいのですが、
楽しい時間はなかなか
天がお許しにならないようです

ははは。 (なんてね。)

合掌 
浄霊師 神島千尋

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2010.01.20

文字彫り

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良き流れを引き寄せて
いただきたいと願い
護身開運となる
一つのアイテムとして
水晶でブレスを
お作りさせて頂いております。

不和や負の連鎖などの流れを変える為の
きっかけとなる要素が三つございます

その一
流れを変える為、現状を打開する為の大波

その二
体感する事で得る確信

その三
そこから生まれる心の安定とその方向性

順番はどうあれ、本当に大切な事を意識する時
理屈ではなく、自然に納得できるものです。
私は多くの方とお話するなかで
それを学ばせていただいております。
それが森羅万象、全てに繋がる真理だからだと思います。
「ご供養とはなにか」
たとえばその部分だけ切り取りお話するとしても
本当のご供養とはどう言うものかを
納得してくださいます。
私は誰にも強要しませんし^^
無理も言いません。
本来あるべき流れを相談者さまと私の
たとえば二人で対面してお話しているとして
実は、私の周りには私を応援くださる多くの意志が
同席している事が多いですし
同時に向かい側には、相談者さまを守る方々が
やはり同席している事が多いです。

相談者さまにお話しながらも
必然的に一緒に来られた
ご霊さまにお話している事もあります。

訴えの強いご霊さまが姿を隠しながらも
同席している時はも本人様に向きながら
その存在に時間をかけてお話していると
あるタイミングで離れて行きます。
このタイミングで離れるご霊さまは
自分の伝えたい事が伝わったところで
戻って行きます。
苦しめようとしている訳で無い事が多く
本当は苦を感じる事で気がつかなくてはならないはずが
一向に改善改心しようとしないがゆえの
長い苦悩であった事も事例として案外多くございます。
もちろんこちらの世界に残る未成仏のご霊さまには
それでは通用しない事も多く、その場合はもちろん
しっかり浄霊させていただきます。

さて話が長くなりました
先の3つの要素を確固たるものとして欲しいと思っています。
そこで、水晶の特徴を取り入れる事で
良き流れを引き寄せる手助けを頂くのです。
水晶は地球上の中で一番正確には同を刻んでくれる天然の石です。
そして球体は入りやすく抜けにくい性質と
内部での乱反射が増幅として働いてくれます。

つまり持ち主の波動を覚えると忘れないのです。
そして潜在意識を最大限に引き出してくれるのも天然水晶の特徴です。
さらに言えば存在する限り浄化し続けている石なのです。

ですのでご依頼いただいた護身ブレスは
浄化し不動のお力を込めた後、封印して発送しております。
封印を解き最初に手にする方の気を覚えます。
つまり持ち主さんが封印を解いていただくようにお願いしております。
解くまえ、解いたときなど
そのブレスが自分の物となる為に
していただく大切な行いもございます。


水晶ですが確かな石を取り扱う為に
厳選していただいた最高の透明度の
AAAとその加工のなめらさかさが際立つトップグレードのSAを
扱っております。
仕入れもとさま曰く
「どこに出してもはずかしくはないこれ以上のものは存在しない水晶です」と明言。

さらにそこに文字を刻むべく機材を導入しました。
神島千尋みずから文字を刻むべく試行錯誤しております。
画像は試しに刻んだ梵字です、最初ですので浅い彫りにしていますが
梵字やその他神仏様、また龍など絵も彫っていきたいと考えています。

が^^;、忙しくてですね、なかなか時間をかけられないのが残念なのです。
本来凝り性といいますか、集中して物事をやりたい私ですが・・・
(うずうずしているのです^^;笑)


時折ご紹介していこうとおもっております。

合掌 
浄霊師 神島千尋

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2010.01.15

念を抜く

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時折呼吸困難や
パニックになる方がいます。
心理的に陥る事もあれば
霊的な拒否反応で
あることもあります。
いずれもまず、
自分の心を自分の中心に
据えておかなければ
同じ繰り返すになり兼ねません。
強気に生きてこられ方が
それまで信じていなかった、
つまりよく分からない心霊の世界の
影響を受けると
肉体で超えてきた強さだけではどうにもならないと言う
得たいの知れない状態に急激に心の力が弱まるものです。
強気で防御されていた壁が無くなりますから
時には、あくまで例えですよ、
時にはすきを突いて魔がさすこともあるのです。

ですが考えてみるとチャンスでもあります^^)
そう言う事に心を向ける時が巡って来たと捉えれば
自分の築いてきたフィールドを一周りも二周り広く出来ますし。

さて
「あの場所は嫌な感じがする」から始まる暗示のお話です

   続きはこちら>>>


合掌
浄霊師 神島千尋


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2010.01.14

オーブ 発光体 球体について

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オーブとは
球体として現れる現象です。
写真などでは
発光体として現れますが
現在オーブと言われる
写真の多くが
実はホコリや反射
またフレアや
ハレーションである事が多く
霊的な現象として現れるオーブは
意外に少ないです。
霊が人の目や映像に姿や形を現すには
いくつかの要素が必要となりますが
その中の一つの方法としてオーブと言う
現れ方があると解釈すると良いと思います。
ですが全て霊かと言うとそうではなく
残留思念であったり、いくつかの集合体が
一つのオーブとなり現れる事もありますし
その逆もあります。
とても強い思念が自らの訴えを向ける手段として
一つの形を成した結果が
球体であるオーブとなり
私に向かって飛んできた事も何度もあります。
たとえばとある浄霊現場でバスケットボールほどの
白い発光体となり螺旋を描いて飛んで来た事がありました。
思わず後ろに大きく反って避けたほどでした^^)
それはびっくりしましたよ^^)本当に。

また別の場所ではしずくのように跳ねて
無数の光のシャワーのように広がって行き
立ち会った方がそれを目の当たりにし
浄化された瞬間が見えたとお話くださった事もあります。

神仏さまも大きな光の球体で現れる事もありますし
お守りくださるご霊さま方々も発光体で現れる事もあるのです。

全てを一つのくくりで導く事など出来るものではありません。
人の考えうる事など、目に見える事から導いた結論でしかありません。
一つの光が写真に映ったとします。
心を囚われずにその光の方向性に意識を向けてみるだけで
それが何であるかすぐに分かるはずです。
何も感じなければ、ただの反射です^^)
勝手な妄想は雑念と同じですよ、一応申しておきますが^^;

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.01.13

呪文の危険

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真言や呪文を口にする時
気をつけなければ
ならない事がございます。

ケースや例えが違えど
過去何度も書いておりますので
存じている方は同じお話になりますが
どうしても繰り返し書かなければ
ならないことと、
感じるたびに書く事のしております。

いつだれが見るかもわからない
つまり検索で飛んでくるとき
初めて読まれる方の
最初がこれである事が多いからです。

ある男性とお会いした時
見た瞬間からその方の目が
その方の目でない事に気がつきました。
肉体はその方のものであり
目もその方の目であるのは確かなのですが
視線にその方の心が
繋がっていないといいましょうか・・・
自分でありながら自分で無いような状態なのでしょう。

重さや目の疲労感、または
常に充血しているような腫れぼったさもそうですが
表情に目だけが追いつかない感じでした。
強気で生きてこられたのは理解します
がんばっているのも理解します。
お仕事も意気込みもそう
ほんとうによくがんばっている方です。
お話していくうちにその方がよく使うと言う呪文が
その方の口からでました。

悪霊祓いで使われると言う呪文と解釈しているようで
それを伝授した方はおそらく山伏さんや
修験道に通ずる流れを持っている方とおもいますが
呪のみで、心構えやそもそも、根本心を作る事を
されていなかったようです。

それが何を意味するか
どう解釈すべきなのか
どこからその力を得ているのか
何もしらずに、人の除霊をしていたとの事。
今の状態になるのも無理はないな~・・・と。

あまり時間が無いとの事で
1時間ほどの時間に伝えられる事を精一杯お伝えし
通常お話しない事も含めて心の浄化をさせていただきました。
方向性は掴んだようで、付き添いの方と
やる気が出ました^^!と笑顔で帰っていきました。
これから試される事全てが
彼の本当の勝負となるでしょうね。

悪霊退治と聞くとどう言うイメージを浮かべますか?
退治と言う言葉をそのまま連想すると思います。
では悪霊とはなんですか?
怨霊とはなんですか?

悪霊=悪いは、ほんとうに正しい解釈かどうか
まずそこから考えてみると物事の捉え方が
変わるかもしれません。
なにをもって悪霊としているのか・・・
一枚の心霊写真を
「これは大変危険だ」と言う方がいます
「怖いように見えますが大丈夫ですよ」という方がいます。
どちらを信じますか?
巡り巡ってどちらが本当なのか迷う事になるのです。
自分にとって困る原因がそこにあると、
その原因を良くないものと思うのは分かります。
ですが、なぜそうしているのかを考えれば
自分も同じ事をしていると気がつく事が多くなります。
それをせずに一刀両断、問答無用と切り捨てる行為は
後に自分に返ってくるのです。
私は身をもって経験しています、だから良く分かります。
力を求める方には力が対抗してきます。
気力の戦いになると、人の体力は無限ではありません。
いずれかならず飲まれる事になります。

誤解しませんように書いておきますが
バランスとしての力は大切です。
正直私も力で征することだってありますから。
ただ忘れてはならないのは、
常にいかなる時も
心の中心に忘れてはならない光を灯しておくこと。
そしてそれが何であるかを
いついかなる時でも自分の今している事の根本である事を
一瞬で心全体に行き渡らせる事ができなければ
欲に、自利に、楽に、飲まれる事になるでしょう。

流れ星が流れる間に3度願いを唱える事は誰にもできません。
そんな一瞬でも自分の思いをすぐに言えるように
いつも心がけておく事が大切である、と言う事と同じなのです。

私は霊視や現象よりも
「心の浄化」を大切に感じております
生きている人も
亡き方も
同じなのです。

お写真は護摩の時、
来られた皆さまに
お配りした紅白の御餅など。
統括順君が、老舗の
和菓子やさんに注文してくれた特注だそうで
とても美味しくいただきました^^)

合掌
浄霊師 神島千尋

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2010.01.07

霊を視るとは

Bosatu2111 人の世では形式や
形を大切にします。
目で見たり肌で触って
物を捉えるのが
肉体の認識方法の
一つだからです。

心の世を感じようとする時
肉体を持つ人は目を閉じて
心の世界へ意識を繋げます。
イメージで描いている想像の
心の世界観であってもです。

それがわかっていながらなぜ肉眼で霊を捉えようと
するのでしょうか?
見えない事を理解していながら。

目は物質を捉えて脳で映像化する事で形や色を認識しています。
質量の無い(正確にはありますが)想念や思念を
肉体の判断基準で当てはめても映る事はありません。
例えるなら空気は存在しています、ですが
空気を目で見ようとがんばっても見えないのと同じ事です。

心で想いをはせる事でだれもが心の世界を
感じているはずなのですが
霊だけはどうしても目で見たいと思ってしまうようです。

どうすれば霊が見えるようになりますか?

そんな質問が本当に多く送られてきます。

別に霊が見えるようになって欲しいと
思っているわけではありませんよ。
見えない事への不満が強すぎて
何でも良いから現れてみろよ!と
あちこちの廃墟に突入していく方がいます。

ならば日々の中で
見守る方々の想いを心で視えるようになって欲しいと思い
少し理屈を書いてみました。
センスのある方なら、これだけで
多くを察する事ができるとおもいます

視るとは、形に囚われない広き心が必要です。

枠の中から出なければ何も視えてきません^^)

合掌 
浄霊師 神島千尋

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2010.01.01

2010 元旦

あけましておめでとうございます
ごま1
元旦
新年の祈願祭として
護摩を焚き
厄除祈願をいたしました。

遠路ご参加
くださいました皆様に
深く感謝申し上げます。

祈願の後、初日の出をみようと
スタッフ皆さんと屋上にあがりましたが
あいにく曇りでございまして^^;
いまいちの日の出ですがそれでも
普く照らすがごとく、
綺麗な
まあるいお日さまのシルエットを
拝ませていただく事が出来ました。
そしてなんと、お日のシルエットのすぐ横に
彩雲が現れておりまして
天も粋な事をなさいます!
ありがたいですね
彩雲
真ん中あたり^^
みえますか?





天も粋な事をなさいます!
ありがたいですね









神島千尋祈願後の初日の出、動画でご挨拶 「神島千尋祈願後の初日の出

彩雲


動画のお二人は
女性がよーこちゃん(ご本人の許可いただいての掲載)
帽子は順君です。
浄霊師神島千尋をお手伝いくださる強い味方でございます。
新年ですので(関係ないですが^^;)ご紹介させていただきました。
ちなみに順君は私が運営するミステリーサイト
「浄霊師神島千尋MysteryZone」の統括として
行事やプロジェクト関係の統括を全て一任しております。
よーこちゃんは神島千尋の木彫りや開運護身ブレス等の工房
千火堂の広報をしていただいております^^)
助けていただいております^^。
(ちなみに私は撮影ですので声だけで失礼します^^;)
~~~~~~~~~~

お読みくださっている皆様にとって
本年が笑顔の多き年となりますように。
そしてその皆さまのご縁ある方々に
その笑顔が伝わり
伝わった皆様のまた縁ある方に広がり
全ての皆様が良い年となりますように^^)

本年もよろしくお願い申し上げます。

2010年 元旦

合掌 
浄霊師 神島千尋

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