ご供養
護摩焚きとお焚き上げ供養が
違う事は以前お話しましたが
お焚き上げ供養にも
実は大きく分けて二つございます。
神仏様のご供養と
亡き方々の想いの浄化
故人様の思い入れの強いもの
遺品などのお焚き上げ供養の
ご依頼を受けることがございます。
その中で・・・
自ら命を絶たれた方の残されたもの
また最後の物や文字として残したものなどは
とても強く残る思念に包まれております。
紙でありながら最後まで燃え残る事もございますし
そもそも組んだ護摩壇自体
なかなか火がまわらない事もございます。
あまりに強い残留思念のご依頼の品や
曰く付きと言われるものの場合
スタッフさえ呼ばずに、
一人でお焚き上げした事も過去何度かございます。
関係者皆不可解な亡くなり方をしているなどの
曰くつき物件の時はこちらも影響も強うございますし
時には伺った家や現場にて
お焚き上げしなければならない事もあり
急遽お庭で護摩壇組ませていただくケースもあります。
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さて、木札が多数の
お焚き上げ供養中の時のお写真を掲載。
合掌
浄霊師 神島千尋
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コメント
写真…あんなにもはっきりと分かるものなんですね…
浄霊師さんって肉体労働ですね… 本当に…
毎日仏壇に手をあわせていて、?と思う時あります。お線香の煙なんですけど、まっすぐ上にあがって行く時とクネクネと螺旋のようにくねりながら上に向かって行く時があります。風?って思ったりするんですけど、風じゃないんですよね〜
なんでなのでしょう? ただの気のせい? 手をあわせている時の心を見透かされているように感じる時があります
投稿: まるみ | 2010.03.06 18時42分
行き渡る・浄化・道しるべ等々
心の流れに沿うも一つのお役目かと^^
合掌 浄霊師 神島千尋
投稿: 神島千尋 | 2010.03.07 10時42分