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2010.05.31

マイナス思考の大切さ

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さて、どうにも身動きがとれず
やること山積でして^^;
出来る時にやらなければと
半日時間が空いたすきに
水晶の刻印をしたりなど・・・

お手伝いくださる方がいるのは
ありがたい事ですね、ホントに。

細かい粒子で水晶が傷つかないように
広報さんが水中での仕上作業中^^、感謝。

~~~~~~~~~~

人の通るところには自然に道が出来ます。
霊も同じで、通りやすいところや留まるところは
は自然に決まってきます。
そしてなんとなく落ち着かないと思う所には
長居しませんよね
それも同様のことが言えます。

いつも通る道のその場所でで感じる気配
家の中で入りにくい部屋
通りたくない廊下や通路
入りにくいと感じる建物
入りにくい入り口やその周囲
一緒にいると自分に不調が起こる特定の相手
乗ると必ず頭痛を感じる、しかも複数が同じ現象

霊的なエネルギーと言う大きなくくりで言うなら
霊も念も、負や邪気も同じくくりの中に入ります。

それらが特定の物や場所、また人により憑くことで
ある意味マイナスのバランスを保つ事があります。
プラス面でのバランスが大切である事は誰もが知っていますが
マイナス面でのバランスは誰もが嫌ですが、
しかしマイナス面でのバランスも無ければプラスが生まれないのです。
つまり必要があって負も流れている事になります。
双方存在して互いのバランスを保っているからこそ
苦を超えると楽があり、楽におぼれると苦になるのです。

今嫌だ嫌だと思っている事を、逆から捉えて見る癖を
つけると習慣となります。
悪いほうに考える習慣を
良いほうに考える習慣に変えれば
先にあげた気配や場所を
良い空間や場に変換する事が出来ます。

浄霊師はそれを一発で行うのがお仕事となりますが
そもそも人はだれでもそれをする事が出来る力を持っております^^!

どうすれば良いか^^
一発で変えようと思うのではなく
時間をかけても、いずれ浄化された空間になる
自分の落ち着く場所になる事に着地地点を定め
そのために日々繰り返し継続する事が大切です。

もう一度言います
嫌な気配を感じる場として日々繰り返し心で決めている習慣を
逆に働かせる習慣に変え、その心を継続し
時には強引に嫌な場に突き進み窓をあけて掃除をし
空気を入れ替えるなどしてみてくださ。
見える世界では空気と言う気の入れ替えしか感じなくても
視えない世界では突き進む強気と言う気がその場に満ちるのです。
1日や3日やって変わるものではありません。
ですが、1ケ月、3ケ月頃には嫌な感覚はなくなります。
たとえば半年後には、リラックスできる場にさえなるはずです。
瞑想ルームや趣味の部屋などにね^^)

自分の心の力を自分で試す良い機会かもしれませんよ。

自分の空間は
自分の気を満ちさせる事が大切。

持ち物も一緒。
ラッキーアイテムって
そういうものです。

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.05.27

入り口

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霊ってなんでしょう?

現在言われている霊とは

元々生きていた人です。

その時代
その環境の中で
今の私達と同様に
その世代を
精いっぱい生きた方々なのです。

今私達は
頂点ではなく
特別ではなく
唯一でもなく
その方々がその時代その時代を
次に次に受け継いでくださったから

今私達がここにいます。

そして私達もまぎれもなく
次に受け渡していくために
今がんばっているのです。

もし
自分の為と言う欲だけで
今を生きているとしたら
心の繋がりを
次に渡すことなく
終えてしまう事になります。

人には心があります
心は良い事も悪い事も知っています
心で悪いと知りながらその行動をすると
罪悪感が生まれます。
それを感じなくなるまで繰り返すも
それを感じないようにする行動に改めるも
自分の心ひとつです。

こんな偉そうに言う私も沢山悪い事をしてきました
どこかで切り替えるターニングポイントがあればと
心のどこかで常に思う甘い人間でした。

本当はいけない事なのだ・・・と
感じるその心を大切にしていると
どこかで変えるきっかけが訪れます。
そのチャンスを逃すとなかなか次が来ません。

ところが、すぐに巡ってくる人がいます。
日々大切なことをしっかり継続している方は
それが自然に巡る事になります。

それも霊的な影響なのです。
良い影響も悪い影響も
どちらも同じ流れなのです。
どちらを選ぶかは自分の心なのです^^)

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.05.23

負の連鎖

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山は頂上を基点に
両側に分かれます。

山頂から
右側に下り始めても
左側に下り始めても
前方向に下り始めても
後方向に下り始めても
1時間下った時は
どの方向でも同じ1時間なのです。

たとえば右側や前方向は日当たりの良い方角だったとします。
草木は活気を持ち、すがすがしい感じを持つ山道かもしれません。
反対側はうっそうと生い茂り、普段あまり人の通らない事もあり
道らしい道も無い有様の中、足につたが絡まりながらの下りかもしれません。

どちらが良いですか?と聞かれると
それはすがすがしいほうが良いと誰もが思います。

はたしてそうでしょうか?

多くの人が通る、日当たりの良い道は踏み固められて
自然に道がしっかりと出来ておりますから安心感もあります
反対側は殆ど人も通らず足に絡みつく雑草に苦労しながら
何とか下っていると、目の前に突然滝が現れる事もあります。
殆ど通る事の無い道ですので、そこに滝がある事を知る人も少なく
しかも迷った結果としてたどり着いたとしたら
苦労の分、感動もひとしおです。

さて本題に入ります。
何が言いたいかと申しますと
先の例えの通り、物後には両面があります。

多くの人が神社仏閣に参拝に行きます
何を求めて行きますか?
そこが大切なことであり
そこに天と
または地と繋がる筋がなければ
反対に転ずることもあるという事です。

さらに言うなら
見えるも見えないも頼つ場所であるという事です。
境内は浄化されていても
その周囲は違うという事です。
自らの心身がバランスを欠いている、
または片側だけの欲が強すぎる時
たとえば恨み憎しみ、憎悪、怨憎
異常な食欲、性欲もそう
それらで満ちてしまっている心の日常の場合
同様の満たされぬ思いだけの存在に惹かれる事があります。

すると、より加速され、歯止めがかからず
より追求するように負に飲まれていきます。

どこかで一歩踏ん張り止る事
放したくない心の楽を手放す決断
いけないと分かりながらもついついしてしまう心に一本杭を打つ勇気

誰がするのかを間違えると「依存」が生まれます。
自分の心を救うのは自分なのです。

そしてその一歩目のきっかけとなるなら
どう止めれば良いか
どう動き始めれば良いか
その人の持つ心の光をお伝えするのも
浄霊師のなすべき事と感じております。

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.05.20

魂の波動とセンスの関係

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だって
やりたかった事なんじゃないの?

そうなんだけど・・・・  

こんな会話した事ありますか?

理想と現実の違いって何でしょう。
憧れの仕事や職場に縁をいただきながら
時とともに満たされないものや
違和感が大きくなる。

自分がやりたいと思っていたことのはずなのに・・・

片側だけで物事を押し通そうとしても
力でねじ伏せても
いずれ通らなくなりますし
力で伏せきれなくなると
押し戻されるのは自然の流れです。

自分の心が何を求めているのかを聞いてみると良いと思います。

いつも教えてくれている事に気がつく人はセンスが良いです。
なぜふと立ち止まりたくなるのか
なぜいつもそこが気になるのか
なぜそれを目にすると見入ってしまうのか

そんな心のシグナルに

気がつきにくい現代になってしまっているのでしょうね。

田舎の野焼きの煙や香り

私はそこに人の心を感じます。

自分の存在に苦しみ
心の不安定に迷わされ
何をすれば良いのか
どこにいれば良いのか
そんな迷路の奥深で
その方との縁をいただきました。
独特の波動を生まれ持つ彼女は
その波動の意味を知ることで
自らの道を歩めば良い事に気がつきます。

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合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.05.18

滅する

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とっても人の心配をする方がいました。
自分のことより人の心配ばかりで

逆に心配する周りの人は
そんなに人の心配を
しなくて良いと思うよと
折に触れ話していたようですが
性分なのでしょう^^

これを渡してしまうと
自分が困るはずなのに
お金貸して欲しいと
懇願されるとついつい。

そんな繰り返しにもなるものです。

見える世界も見えない世界も
同時に働いて一つの流れとなっています。

誰に相談しようか選ぶとき
見える世界での選考基準があるように
見えない世界でも選考基準があるのです。

そして選ばれる側にも同様に
それぞれの判断基準があります。
意識した事がないだけです。
なんでいつも自分がこうなるんだろう・・・
なんでこういう役回りかな・・・と思った時
自分の目で見える環境の中で答えを出そうとしても
割り切れない部分が出てきます。
その割り切れない部分が次の同じ繰り返しの流れに繋がるとしたら
その流れを変えるには視点を変えるしかないのです。

断れない自分の、その「断れない理由」
頼まれやすい性格のその「頼まれやすい理由」
気を使いすぎる自分のその「気を使う理由」
それら全てに共通しているものがあります。
なんでしょう^^)

それを知る事で
ぞれまでの自分の判断基準を大きく変える事ができます。

それは人生を変える大きな流れへ繋がる
一つの小さなきっかけとなります。

この相互関係の成り立ちもまた流れなのです。

その流れにも表裏があって
激流ですと周りも巻き込む事がありますが
その強さにより動かせるものもでてきます。
どちらが良いか悪いかではなく
理を心得ている方は、自然に良い捉え方をして行くという事です。
無理をせず逆らわず必要な分だけありがたくいただく^^

目で見えるものにはついつい欲が生まれます
するとアッと言うまに飲まれてしまう事も・・・。

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.05.17

じぞうさま

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まめじぞうさま
画像忘れていました^^;笑

昔もちいさなじぞうさま
彫ってみたことありましたが
ドラえもんのようだと言われ^^;・・・
少しはじぞうさまにみえると良いのですが^^)


合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.05.16

顔にかかるオーブ

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ご依頼を受けて
小さな小さな、豆地蔵を
彫ってみたのですが
小さいとはいえ
ほとけさまですから
たいせつにしなければなりません^^
以前からいらっしゃるじぞうさまと
今並ばれているます^^)

豆ですから小さいです、3センチほどです。

いずれ欲しいといわれ
どなたかのもとにまいるのでしょう^^)

さて、お顔にオーブがよく写ると言う相談。
顔に重なる事が多い方ってそれほどいないのですが
行く先々で沢山撮る中に必ずと言って良いほど
自分の顔にオーブが写る・・・と言うのです。

ほこりも虫も雨も霧も、レンズと条件により
発光球として写る事があります。

が、毎回カメラも撮影者も違いながら
同じように顔にオーブが重なって写るとなると
やはり霊的なものが影響している可能性が大きくなります。

たとえば写真にように顔にかかっている小さなオーブ
このお写真からはこの女性が
霊的な影響を受けやすい方である事が分かります。
なぜならば、抵抗力が無い状態を表しているからです。
霊的な方向に強い感覚をもちながら
身を守る術を持っていない為に
常に行く先々でその地その場その環境の流れの
影響を受ける事になりかねません。
しかしご本人もそれを受け入れている部分があります。
すきなのですね、心霊の世界が。
だからそちらの方々も寄ってくるのです
あわよくば・・・・と。

結果、短い良い時と長い不運がある意味バランスとなり
何度も同じ流れを繰り返す事になります。
脱したいと思うような流れとして。

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.05.14

水のような透明感 ~グレードSA~

さて、時折ご紹介の水晶^^!のお話

14ミリ(梵字入)水晶ブレスですが
この粒の大きさですと男性と思いきや
女性のご依頼^^)
ブログも見てくださっているとの事。

kan11













私が依頼される水晶ブレスのなかで
10ミリ以上の大球に関しては
そのほとんどが女性なのです。

出来るだけ大きな水晶でと言われる事も多いですが
16ミリ以上は貫通部が丸見えになりますので
山伏さんのような長いお数珠になら良いですが
14ミリまでがブレスとしては限度と思います^^)

kiriku12

ただ私の場合は、水晶にこだわり
水晶しか扱いませんので
他の石と組み合わせる事がありません。
ゆえに綺麗な透明感のブレスとなりますが
だからこそ石と石のつなぎも大切なのです^^)
20ミリでもブレスに出来ますが
14ミリ限度としている理由はそこにあります。

さて、実はまだお話できませんが
私の彫る木彫りの金剛杵や水晶関連が
とあるところで扱われる事になりそうです。
制約等ございますのでそこをクリアしない限り
まだ一切公表できませんが
先日その関連で記者会見もされたそうで
いずれ何らかの形でお話できる時が来ると思います。
NGだったらごめんなさい^^;

時事でした。

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.05.13

今どこにいますか?

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人ってそれぞれに
授かっている光があります。
それをしっかり意識し
本来の自分を常に出せれば
どんなに良いことだろう・・・
誰もがそう思ったことがあると思います。

しかし心と違う、
本当はしたくない、なんでこんな事を・・・
と思いながらも、しなければならない出来事や
我慢を強いられる状況の繰り返しの中で
自然にそれになれる術を
だれに教わる事無く作り上げて行きます。
しかし、根本的な解消にはなりません。
なぜならば、今のそれに対処する為の防衛術は
バランスの上では片側だけにしか働かないからです。

私は良くこういう事を感じます
ナビで詳細を見て動いている時
そもそも基本的にどの方向に動いているのか
全体像を知りたくなります。
広域にするほど、
あ~なるほどその方向に移動しているのか^^)と。
自分が日本の中でどこにいるのか
日本地図を頭に浮かべている事もあります。

その時頭の中では縮小拡大を
まるで3Dのようにリアルに描いています。

これ、実はとっても大切な事と思っています。
今自分がどこに立っているのかを
常に意識できるからです。
○県の○市と言う事ではなく
たとえば立場、している仕事、これからやる事
グループのなかでの役割、人間関係もそうですが
悩み、苦しみ、困っていること
今迷っていることもそう。

それらの事由一つ一つに
今自分が思っている事や価値観が
必ずしも全てではなく
違うみ方ができるとしたら
悩まずに済む事もあります。
捉え方、視点を変える事って
なかなか難しいものです。
でも、8つ抱えている問題のうち
視点を変える事でもし2つ解決するなら
凄いことですよね^^)
視点を変える事になんら費用も
労力もかけていないのにです。

そう考えるだけで
心って凄いな~と

^^)

おもいませんか?

昔、許せないと思っていた事
許せるようになりました。
その繰り返しでそもそも気にならなくなりました

自分で自分が凄いとおもいました^^
やれば出来る子なんだと(大笑
誰も褒めてくれないから自分で褒めて〆(笑
(ジョークですよ!^^;)

合掌 浄霊師 神島千尋

_________________________

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2010.05.12

神仏さまと都合の良い願い・・・

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神仏さまをお迎えさせて
いただいているという事は
すべき事をする決意を
するという事です。
それが例え
お仏壇であれ
神棚であれ
祭壇であれ

何が大切なのか
本来の流れや筋道を
しっかり自分の中に
機軸としなければ
目の前ににある道を外れていく事になります。

なぜ合掌しているのですか?

そう聞かれ即答できるかたって
そうはいません。
まず考えて、聞こえの良い返答を頭の中で構成しながら
結果的に先祖さまの為に・・・
と言う終え方にうまくつなげていくものです。

たとえば^^、あくまでたとえ話ですよ
お願いしていますか?と聞くと
「願いよりもまず先祖様に
 ありがとうと言う気持ちを伝えています・・・」
と返ってきたとします

そして次に
「今日もよろしくお願いします、家族が無事でありますように・・・」

うんうん^^

ここで察しの良い方なら最後の「・・・」の意味が分かりますね

・・・は、その他多くのあれやこれそしてこの事あの事、最後に一番の願望
そうそう実はこれにつてもひとつお願いします、と言う
壮大で果てしないてんこ盛りの思いがたった3つの「・・・」に集約されています。

その壮大で果てしなく無限に生まれくる自分の心の中の
その本意本音が、実はメインになっていませんか?

と言うことなのです。

それを意識するどころか、罪悪感を麻痺させる心の習慣こそ
そうならないかどうか試されていると意識できれば

合掌の大切さを知ります^^)

約束したことを破ったなら、信用を失います

この世でも
あの世でも

対極のバランスとは
いうなれば
同時に動いているのです。

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.05.11

借家の怪

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ある日の深夜
緊急の依頼が入りました。
ご依頼はとあるアパート・・・
入居者家族は入居当時から
何かしら気配を感じていたようでしたが
気のせいとして気にしないようにしていたのです
ところが娘さんはどちらかと言うと
好奇心が強く、家族の中でも気配には敏感で
興味本位に遊びに来る友人などにそんな話をし
怖がる様子を見て楽しんでいたようです。

しかし誰もがわかるほどの圧迫感や気配から
いつしか誰も来なくなり
急に一人になると心細くなるもので、
その頃から不調が起こり始めます。
毎晩2時~3時頃目が覚めて
息苦しくなり
何とか抵抗していたものの
いつからか
夜中一人でぶつぶつと
しゃべるようになりはじめ・・・ 

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合掌 浄霊師 神島千尋


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2010.05.08

霊感ある方の言霊

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少しでもあいた時間を
あれやこれに当てながら
思い出したように更新しております。

ちょっと怖くて
少し厳しいお話を書きます。

霊は
どこにでもいます。
霊感がなくても
霊が見えなくても
気配も分からないても

そこに霊がいる・・・と言えば
そこにいるものです。
つまり、それほど
何処にでもいると言う例えに
できるほどなのです。

確かにそこにいるものですが
それを視えて・感じて
言っているかどうかは
また別の問題です。

なぜこんな事をまた書くかと申しますと
それほど、問題が多く起こっているからです。
無から生み出される恐怖は次の二つです。
現象と言葉。
無の状態からある現象が起きて、それにより
不調や不和が起こる→霊的な影響
無の状態から、言われた言葉一つで
その言葉から離れられなくなる言葉の呪縛→呪による影響

この呪による影響は受ける側の心によっては
とめどなく負に落ちていく事もございます。
霊能者さんや浄霊師さんはこの怖さを良く知っております。
ですので自分の言葉には責任をもつものです。
心霊と言われる世界に携わる行動をなさる方が
必ずその世界との縁を頂いております。
頂く縁を大切に、自らのすべき事を心に誓い基点とし
利他を基点として動く事でそれがどこから誰から何からかは
それぞれの繋がる先により違いますが、そこからお力を
お借りして今出来る事をしているはずです。

あ^^、自分はその力そのものであると
おっしゃる方がいるならそれは別です^^

問題は霊感がありながら(自称含む)
自ら方向性を持っていない方の言葉。
行く先々で「これはなぜ^^こうなっているのですか?」
と聞く事が多くございます。
「こうしろと言われたからしていますが・・・」
殆どの答えがそうです。
誰が?と聞くと霊感のある方で・・・  と。
その殆どが知り合いの霊感の強い人の話出る事が多いです。

それをして、その後落ち着いているか、
良い流れを感じているか
心穏やかに過ごせる日々になっているならそれで良いのです。
ですが、私が呼ばれるという事は
そうではなかったからと言う事になります。
霊能者さんや浄霊師さん、またお祓い師さんなどにご依頼するには
それだけの理由があるからです。

霊感があって、時と共に人にその霊感でアドバイスしたいと思うなら
アドバイスが恐怖を生むことも知ってください。
アドバイスとは、相手が前に進むきっかけや、
心のわだかまりを少しでも解消できる添え手とならなければ
救うつもりが苦を渡してしまう事もあるのです。
「するなと言っていません」
悪霊が憑いていると相手に話すなら、

なぜ憑いたのか
どうすれば離れてくれるか
”そして一番大切なのは”
以後憑かないようにするにはどうすれば良いか。

この3つをそれぞれのケースにおいてゆるぎなく
相手に伝える事!

それが揃わなければ
そこから生まれるのは「不安」だけです。

邪気、浮かばれぬ未成仏は
その不安から起こる心身のバランスのズレの隙を
突(憑)いてきます。

その場合、その霊障が起こったそもそもの原因は
最初に話をしたあなたと言う事になります。
そして言うまでもありませんが
行った行為にはかならず行いに応じた結果が返ってきます。

浄霊師神島千尋は
お会いする人の心を縛る呪を
一つ一つ解いてまわってもいるのです。
皆さんの顔が最後に穏やかに変わるのはね
その為です^^!

大変何なんですよ
何もわら人形だけがのろいではなく
言葉による呪縛はもっと厄介である事が多いです。
傷ついた言葉ってわすれられないでしょ^^
同じなのです。

合掌 浄霊師 神島千尋

浄霊師 神島千尋 MysteryZone
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ブログネタ: 何となく信じている“迷信”ってある?参加数拍手

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2010.05.05

行楽後の不調は・・・

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黄金週も終わりですね^^)
私は連休関係なく
肉体労働しておりました。
くたくたですが、何でしょう^^
心地よい疲れとでも
言いましょうか。




さて明日は始発で名古屋入りですので
寝る前に更新しなければ
またしばらく更新できませんので
強引な書き込みしているわけですが・・・

先日、引き寄せられてとある山に入りました。
どこに行ってもたいてい霊はいるものですが
あまりに無数にいるので同行していた方々に
影響が出ないようにするのに気を配りました。
よりどころにしていた地があったのですね。
生きている方も、亡き方も。
朽ちてしまった今では、無念な思いだけが
当時のまま残っておりました。
びっくりしたのですが、気がつくと
山中に墓石があちらにもこちらにも
半分埋まった状態で無数に・・・

せめてもと
心から合掌させて頂きました。


暖かくなりました
行楽などで山に入る事も多いかと思います。
時には単なる石と思い踏み越えてしまう事も無きにしも非ず。

行楽後の突然の不調や高熱など
そんな事が原因であることもあるいは。

画像は自宅の本尊様です^^)

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.05.01

魔よけの意

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霊感の強い人といると
自分の霊感も強くなる

よく聞く言葉ですね

本当?

答えは本当です、そして嘘です。

まず一般的な説明をすると
まず霊感があると言う人と一緒にいて
影響を受けやすくなる方は霊感が強くなったから
霊的な影響を受けるようになった

なるほど^^、なんとなく納得できたようなできないような。

もう一つ言える事があります、それは
そこにいた皆がそうかというと
常に集まる仲間の中で、まったく変化なし^^
影響を一切受けない方もいるはずです。

簡単にお答えしますね

霊的な影響を受ける人と受けない人では
心の基点が違います。
影響を受ける人はまず間違いなく暗示にかかりやすい人です。
霊って何ですか?とストレートに質問した時
それをあっさりと誰もが理解できる答え方の出来る人って
そうはいません、それぞれの人がそれぞれに得た答えを
その方の解釈で答えますから、いく通りもの答えを
聞くことになります。
またメディアで見聞きする事もそこに付け加わり
独自の世界感が出来上がるわけです。
で、結局どうなるかと言うと
よく分からない・・・となるのです。

良く分からないまま、それを話すと
良く分からない伝わり方をし
その良く分からないものが個々の独自のイメージと繋がり
想像の世界が無限に広がって行きます。

そこに意識を傾けすぎると、基点がそこになり
起こること、見えるもの、
時にはまだ起こってもいない事を想像から心配するようになり
心の安定が完全に崩れてしまう事もあります。

心の不安定は自分の魂と体のバランスが崩れる原因となります。
その状態が長いと、隙間に魔がさします。
魔がさすと負に傾き、いずれ次々影響を受けることになります。

大切なのは、振り回されないことと
自分には自分の強い魂が発する光があると知ること^^)

その光をいつも内に秘めるひとは
対極に存在する本当の意味での魔よけを
持つことになります。

合掌 浄霊師 神島千尋

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