神仏さまと都合の良い願い・・・
神仏さまをお迎えさせて
いただいているという事は
すべき事をする決意を
するという事です。
それが例え
お仏壇であれ
神棚であれ
祭壇であれ
何が大切なのか
本来の流れや筋道を
しっかり自分の中に
機軸としなければ
目の前ににある道を外れていく事になります。
なぜ合掌しているのですか?
そう聞かれ即答できるかたって
そうはいません。
まず考えて、聞こえの良い返答を頭の中で構成しながら
結果的に先祖さまの為に・・・
と言う終え方にうまくつなげていくものです。
たとえば^^、あくまでたとえ話ですよ
お願いしていますか?と聞くと
「願いよりもまず先祖様に
ありがとうと言う気持ちを伝えています・・・」
と返ってきたとします
そして次に
「今日もよろしくお願いします、家族が無事でありますように・・・」
うんうん^^
ここで察しの良い方なら最後の「・・・」の意味が分かりますね
・・・は、その他多くのあれやこれそしてこの事あの事、最後に一番の願望
そうそう実はこれにつてもひとつお願いします、と言う
壮大で果てしないてんこ盛りの思いがたった3つの「・・・」に集約されています。
その壮大で果てしなく無限に生まれくる自分の心の中の
その本意本音が、実はメインになっていませんか?
と言うことなのです。
それを意識するどころか、罪悪感を麻痺させる心の習慣こそ
そうならないかどうか試されていると意識できれば
合掌の大切さを知ります^^)
約束したことを破ったなら、信用を失います
この世でも
あの世でも
対極のバランスとは
いうなれば
同時に動いているのです。
合掌 浄霊師 神島千尋
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