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2010.05.23

負の連鎖

49088142.JPG

山は頂上を基点に
両側に分かれます。

山頂から
右側に下り始めても
左側に下り始めても
前方向に下り始めても
後方向に下り始めても
1時間下った時は
どの方向でも同じ1時間なのです。

たとえば右側や前方向は日当たりの良い方角だったとします。
草木は活気を持ち、すがすがしい感じを持つ山道かもしれません。
反対側はうっそうと生い茂り、普段あまり人の通らない事もあり
道らしい道も無い有様の中、足につたが絡まりながらの下りかもしれません。

どちらが良いですか?と聞かれると
それはすがすがしいほうが良いと誰もが思います。

はたしてそうでしょうか?

多くの人が通る、日当たりの良い道は踏み固められて
自然に道がしっかりと出来ておりますから安心感もあります
反対側は殆ど人も通らず足に絡みつく雑草に苦労しながら
何とか下っていると、目の前に突然滝が現れる事もあります。
殆ど通る事の無い道ですので、そこに滝がある事を知る人も少なく
しかも迷った結果としてたどり着いたとしたら
苦労の分、感動もひとしおです。

さて本題に入ります。
何が言いたいかと申しますと
先の例えの通り、物後には両面があります。

多くの人が神社仏閣に参拝に行きます
何を求めて行きますか?
そこが大切なことであり
そこに天と
または地と繋がる筋がなければ
反対に転ずることもあるという事です。

さらに言うなら
見えるも見えないも頼つ場所であるという事です。
境内は浄化されていても
その周囲は違うという事です。
自らの心身がバランスを欠いている、
または片側だけの欲が強すぎる時
たとえば恨み憎しみ、憎悪、怨憎
異常な食欲、性欲もそう
それらで満ちてしまっている心の日常の場合
同様の満たされぬ思いだけの存在に惹かれる事があります。

すると、より加速され、歯止めがかからず
より追求するように負に飲まれていきます。

どこかで一歩踏ん張り止る事
放したくない心の楽を手放す決断
いけないと分かりながらもついついしてしまう心に一本杭を打つ勇気

誰がするのかを間違えると「依存」が生まれます。
自分の心を救うのは自分なのです。

そしてその一歩目のきっかけとなるなら
どう止めれば良いか
どう動き始めれば良いか
その人の持つ心の光をお伝えするのも
浄霊師のなすべき事と感じております。

合掌 浄霊師 神島千尋

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コメント

単なる偶然なのか…私が退院するのと入れ違うように今度は主人が入院しました。これも負の連鎖…なのでしょうか?

投稿: まるみ | 2010.05.25 09時49分

言葉をその文字通りに
受け止め過ぎないようにしてください。
そうでない事であっても
それが原因であると
心の中で決め付けかねません^^;
まず自身が無事退院している事は
感謝ですよね^^。
負の連鎖どころか
ありがたい結果ですよね^^
お仕事も再開しているなら
なおのこと^^!

さて
必要があれば誰もが入院します。
もしそこに因果関係があるなら
それはもちろん改善していくに
越したことありませんが
その因果関係は今断言できません^^。
なぜならば、
お会いした事もございませんし
コメントだけで判断できないからです。

投稿: 神島千尋 | 2010.05.25 10時28分

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