負の連鎖の種
この家には霊がうようよいる
ある家に訪ねてきた人のその一言が
人生を狂わせるほど日常を変えて行きます
それまでそんな事気にしたことも
意識した事もない老夫婦は
尋ねてきた知人が
お茶を飲みながら発したその言葉が
妙に気になりはじめます。
その後も知人は事あるごとに尋ねては霊の話
電話してきては霊の話を繰り返します。
完全に暗示にかかっている状態になっており
1年ほどで、見える全てが悪いものに感じるようになります。
足腰の痛み
机の上の物
電話
家、庭、草木、鳥、ねずみ
触れるものは動きますが、全て霊が動かしたと感じます。
そして人の力とは凄いもので
そういう状態にあんると霊感も強くなるのです。
家族の意思を読んだり、
誰かが来る気配を事前に察知したり・・・
そんな心の世界に入り込むと
いたずらを生きがいとする、と言うと語弊がありますが
そんな存在に右往左往されていくようになります。
そうなると、誰が何を言っても聞く耳を持ちません。
誰がしたかと言うと自分です。
それを許す心がバランスを欠いていくならば
引っ張られる事のない柱を心にズドンっ!と建ておけば良いのです。
その状態の長引きが連鎖を生むのです。
同じ状態になればわかってくれる・・・・と。
その通りと思う言葉は自分に心に残し
どうかな?と思うこと、それは違うと思う事は
さらりと流してしまえば良いのです。
なぜ言葉が心にひっかかり
それを気にしてしまうようになるのか、
自分の心の目盛りで計れないものや
自分の判断基準、自分の心の決まりごとに
当てはまらないものを投げかけられるからなのです。
どう判断すれば良いか、どう捉えれば良いか
そこに、恐怖が加わると、心に絡まり取れなくなるのです。
良いですか^^
霊は肉体がありません
つまり人の世界では何もできないのです。
何も出来ないから何かを成したいという願望が強いと
人として生きていた時の感覚で成そうとします。
自分が出来ないもどかしさから、なんとなく影響を受けやすい人に
依存していくのが、いくつかある影響の一つです。
同じような感覚を持つ人のほうが共鳴しやすいのは
言うまでもありません。
霊に興味のある人、心霊や恐怖体験したい人
霊を見たい、さらには霊感を持ちたいと思う人が
往々にして霊障を受けるのは自ら招いている事も少なくないのです。
心のゆるぎない光を意識すること
その光を自分で感じる事、感じ方
見えない世界の守りとは何か
流れと運の関係
全部繋がっていることを感じて欲しいのです
あさつゆの透明感と光は
すべての命のもとに繋がる流れのはじまり。
合掌 浄霊師 神島千尋
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