結界
区切りや段落って
無いと不便ですよね。
文章も段落や句点がなければ
読みにくいものです。
境界線が無ければ
日常の中で
なんとなく少しずつ
広がりやすい敷地が良い例です。
いざこざやトラブルもよく聞く話です。
仕切るという事は、そちらとこちらは別ですと
はっきり示していることになりますから
境界線や仕切りがあってはじめて
しっかり区分されている事になります。
つまり、その境を越えると言うことは
侵入した、と言う感覚が生まれるわけです
あくまで一般論としてですが^^)
たとえばそれまであいまいであったところに
仕切りを作れば、それまで意識していなかった人でも
仕切られた事で中には入りにくくなります。
「そうか、ここからは他人様の土地なんだ^^気をつけよう」
と思う人もいるでしょうし
「今まで無かったのになんで急にこんな仕切りを・・・」と
快く思わない感覚を持つ方もいます。
仕切りって不思議なもので
四隅に物を配置するだけでなんとなく
仕切りになるのです。
人の心とは
仕切りにより安心する事もありますし
仕切りによりはっきりする事で解決する事もあります。
ですが仕切りによりトラブルになる事もあります。
何を申したいかと言いますと
この世界で起こることは
見えない世界も同じことだという事です。
そんなつもりでした訳ではないのに・・・となる事もあるのです。
たとえば伺うお宅の中で、多いのが盛り塩。
しかも四隅に配しているケース。
この塩はどう言う意味でされているのですか^^)?と聞くと
「どこかで聞いたので・・・」
「ネットで調べたらそう書いてあったので・・・」
四隅に塩を盛るには、知らなければならない事があります。
それを知った上で、配置するやり方や順番なども気を配らなければ
簡易結界にしても意味を成しません。
逆にそれまでしていなかった所に、それをすることで
たとえばそれを”挑戦?”と受け取る存在が
いるやもしれないという事です。
同じ行いでも逆効果になるなら最初からしないほうが良い事もあります。
また神仏さまを祀る場も必ずしっかり境界線があります。
それを身近に見る事が出来るのが神棚でありお仏壇なのです。
しらずにそれを超えている事が多く
それを正すだけで、その家の流れがあっという間に改善するケースが
とっても^^ 多いのです。
合掌 浄霊師 神島千尋
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