お数珠
お数珠をお持ちですか?
もし自分のお数珠がなければ
一つご用意されると良いと思います。
お数珠・念珠どちらも同じですが
葬儀や法要などはもちろんですが
お寺さま、本尊さまに手を合わせるときは
やっぱり手にお数珠はあるべきです。
人は手を合わせるとき
様々な想いが満ちます。
想いはせる波動を常に受けているのがお数珠です。
貸し借りは駄目です。
また切れると縁起が悪いと思われる方いらっしゃいますが
決してそうではありません。
必要があって切れたのです
心でつながる合掌を守るお数珠が切れたという事は
成就したと捉えます。
すると、ありがたいな~となるわけです^^。
水晶のブレスをご依頼でお作りしておりますが
これは数珠ではありませんが同じ事です。
時折何度も切れてしまう方がおります。
不安な面持ちで
「何かあるんじゃないの?と言われました」と^^;
言われたその言葉に不安が生まれているのですが
現に何かありました?
別に無いですけど・・・^^;
何も無いのに何かあるのでは?と言う
言葉が心に絡まってしまうのです。
気になりますよね、だって
絡んでいるのですから。
確かに身代わりと言う事はあります。
文字通りの流れもあれば、
当てはめればそうなると言う事まで
含めての広義での話。
眼をとじて手を合わせるとき手にしているお数珠は
紐と自分の気で結ばれた輪になっています。
その方の波動で結ばれているという事です。
一度結ばれた繋がりは解かない限り解かれません。
結びが離れても宿った念は
浄化しなければ残ります、
あるいはぬりかえるか・・・。
材質や石が何であるかはあまりこだわる必要はないと思います。
お数珠をひとつ持つ事で、落ち着く方が多いのは
心で感じる事を意識できる時間を頂けるからと思います。
合掌 浄霊師 神島千尋
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