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2010.07.09

オーラ

花のオーラを
感じたことありますか?

ha71

私は時々下を見て
足元を意識をしてみる事があります。

世の中には
沢山のものが共存しています。
土も石も
虫も鳥も
水も草も
人も木も

現象も同じです。
風も火も
気配や雰囲気もそう^^)

何が言いたいかと申しますと・・・

見ているようで見ていない物が沢山あるという事。
それを知ると知らないとでは
尺度が変わるほど大きな差となる可能性があると言うこと。

押して駄目なら引いてみる
それも同じことです。
押すものと決め付けて、つまり習慣にしていると
引くと言うことに気がつかなくなる

あ^^、私の話ねこれ(笑

両面から物事を捉えるという事は
柔軟な考え方を日常の中の一つ一つを図る
尺度にできるという事と感じます。

コメントの中に
「何でも知っているのですね^^」と言う言葉がありました。
ですが、その言葉に大きな意味を感じました。
何でも知っているの反対の意味を感じてみる事の大切さ。

「そうである」
と言う書き方と
「そう感じる」では大きな違いがあります。
これを別の方向で捉えると
感じるは個人的な感覚の表現となるが
ある、は決定、決め付けになります。
そうは感じていない人からすると
それはどうなのだろう・・・
と言う感情を生ませてしまう事になります。

などと話し始めると3時間ほど
話続けることになりますので戻します(笑

で、花のオーラですが
感じると言う人もいれば
な~んも感じない・・・と言う人もいます。

目で肌で、何か感じるかと言う概念をすててください。
物質化している物を見るのは肉眼です。
エネルギーや気や波動、オーラなどの見えない流れは
五感で判断できません。
だからそれ以外の霊的感覚で感じる事が大切なのです。

自分には自分の霊的な感覚が誰にもあります。
右に同じ人はいません、感覚はその人の感性です。
自分で自分の感性を知らずに、
他の方法を取り入れても開きません。
だって、他人はあなたではないのですから。

自分には自分の波動があります。
その波動を自分がしらなければ
どう生かせば良いかいずれ
分からなくなってしまいます。
それがこの世界でどう現れるかと言うと
どうしても似たような繰り返しとなる出来事や環境
仕事・近所付き合い・人間関係・目標や挫折などもそう

花のオーラなどと感じて花を見ている人って
そうはいないと思います。
そもそも花がそこに咲いていることに気がつかないことばかりです。

そこに気がつく心
意識する心
足元に咲く花があることを

そこに目が行くこと

それも一つの霊感なのです。

そこから何を感じるか問われていると思えば
その花のオーラは
心の力になります。


さてお写真ですが
放射状(半円形)のラインを描きながら
電球のような波動を発している
と感じたなら、なかなか繊細な霊感の
持ち主さんですね、あなた^^

さらに言うなら
この波動は受身ではなく
主張(届ける)タイプです^^。

合掌 浄霊師 神島千尋

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