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2010.07.20

浅間さまとねこ

N111
あるご家族さまのお一人が
不調になり、病院にも行ったが
これと言って原因もなく
痛み止めや睡眠在を処方されてはいるが
改善するきざしがなかったという。

そんな折、親戚の法事で親族が集まった

親戚のお一人が霊感のある方だそうで
会うや否や

大丈夫?・・・霊がついているけど・・・・

と言われ、さすがに心配になり
お祓いのご依頼となった次第。

お会いすると、顔色も青白くふらふら状態。
どうにもならないオーラを
出していると言っても過言ではないほど

大大丈夫じゃないですね・・^^;
としか言葉出ませんでした

霊の影響もさることながら
やはり念、しかも呪といえるほどのつよいもの。

受けているものが大きい場合で
ポイントを絞らない・・・
つまり確実な狙いとしてではない
念は性質がよくないのですが
その中でさらにある特定の霊感を持つ方が
念として気を放つと、それはとっても強いのです。

私が嫌だと思う人は必ず怪我するの・・・
と自負する方がいます。
思う事を通す力は、良き使い方をして
はじめて心のバランスを頂くのです。

つまりそうでない、自分本位の通し方をすると
バランスを欠いている状態となりますので
今、自分の身の周り、環境、起こること、流れ、
リズム、感じ方、全てにおいて負に傾きやすくなります。
そんな感情の時は、誰が何を言っても
悪く解釈してしまったり、意図しない逆の捉え方を
してしまったり・・・。

さて、先の方ですが
舞台で活躍する方だとのこと
なるほど受ける念も強いわけですね。

しっかり浄化させていただきました。

ごろごろ雷雲が広がる浄霊先から帰る駅の横に
大きな石碑が座しておりまして
ご挨拶・・・と思ったら

その足元に、猫がね^^

縁  ですかね、どこにいっても。

その石碑がね、浅間さまだからこれまた。

合掌 浄霊師 神島千尋

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