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2010.08.31

荒れ墓地

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近年新しい土地に新居を構え
近くの霊園に墓地を購入する
ケースが増えております。

それはそれで問題はございません。
遠地となり、何か特別なことがない限り
出向かない事も、仕事や生活の流れ上
止むを得ないことですから^^。

さて、それに伴い
その地に昔からある一族の墓地がある場合
足が遠のくのは当然の事となります。

私は、浄霊師として
時に人里離れた地に呼ばれて
伺うことがございます。
数えるくらいしか検すのない村もあります

そんな中で
荒れ果てた状態の墓地を目にする事があります。
時には墓石が倒れてしまっているものや
半分埋まってしまっているもの。
木が折れたり倒れて押しつつぶされている事も・・・

そんな訴えを、
そちらの方々は出しているにも関わらず
そうとは気がつかずに、
不運や思い通りにならない事にストレスを感じる。

実は流れが滞ると繋がりがなくなります。
繋がりがないところに運気も入ってきません。
流れの繋がりを視える世界で通す時、
例えば橋を架けます。
それは通れなかった所に人や車、物資の流れが生まれます。
それはそのまま見えない世界も同じことなのです。

見えない世界の流れを通すには
通り道を作ってあげれば良いとなります。
そう感じると、視える世界でも
通りを良くすることの大切さが分かります。

部屋を綺麗にする事は
見えない世界のバランスとしても
大切なことになるのです。

苦手とは、克服するために苦手なのです。
避ける為のものではありません。

と言う事は・・・
私は蛇が苦手であり・・・・・

いや・・・思い出さなかった事にしよう^^、うん。

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.08.28

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気は人それぞれと言うお話は
何度も書いております
強くまっすぐに放つ気を持つ方と
お話をした時のこと・・・

貫く強い気を持つその方は
その気を通す強さとして動く事で
何事も成就できるはずなのです。

プラスに転ずると
思いを通す強さとして何処までも
可能にしていける気の持ち主なのです。
しかし
心に抱える負の傷が長きに渡り
逆に安定したマイナスの思念として
貫き続けていたのです。

それはもはや呪です

ある時来られた方
がんじがらめの重石をのせられているような状態。
なぎはらうと言うと語弊がありますが
時には・・・

叩き落さねばならぬような事由もあるのものです。

続きはこちら>>>



合掌 浄霊師 神島千尋
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2010.08.27

落雷、豪雨

この夏、神島千尋の住む田舎の山奥では
暑いわりに、夕立が訪れず
少しおしめりが欲しいのに・・・
と日照りの畑からはそんな声が。

ところがここに来て
これまでの鬱憤を晴らすかのような
集中豪雨な夕立が連日続いております。

ものの15分ほどで
川が増水しあふれ道が川になり

道より低い相談室はあっという間に海です。

しかし^^!
作った川がお役目をしっかりと
果たしておりました。

にしてもハンパではない豪雨に
必ず雹と暴風雨が発生し

どっかんどっかんと・・・
(スリム何とかではないですよ)
雷が落ちております。

胡桃畑を持っておりますが
連日の暴風雨で、樹齢約50年の木10本ほどのうち
2本が完全に倒れ、
一番大きなトトロの木は無事だったものの
人の胴ほどの枝がポッキリ折れてしまいました。
参りました・・・^^)
(倒れた木は薪ストーブの薪に
 欲しい方に差し上げる話をしております。

ここだけの話ですが
画面の後ろで神島千尋・・・
冷静を装っていますが正直ビビっていました。

ははは^^;

だって昔家に雷直撃した事があるんですもの。
それは凄かったですよ。
電化製品全部基盤ごと真っ黒です。

猫はね、壁から天井まで走ります、普通に^^!
室内で爆竹連打した、と言う例えが一番近いと思います。

それから雷ビビリです、はい。。
だって太刀打ちできませんもの、どうやったって^^;

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.08.25

ほんとうにあったお話

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ほん怖!
やってましたね^^
お寺さんのお話がありましたが
福島のいわきとなっていましたが
通常は様々な影響を考慮し
あえて違う地名にするものですので
場所は実際とは違うと思いますが、
いわきは行ったところでしたので
ちょっと思い出しておりました。

湯元辺りの独特の雰囲気
情緒ある町並みが印象的でした。

さてお寺さんのお話を一つ。
お寺と言う所は、時には
不可思議な事が起こるものです。
供養、願い、様々な想いを込めることから
人の思念が常に集まる場でもあります

時には命をも脅かす曰くつきのものを
託される事もあるでしょう・・・

~~~~~
とある家のお仏壇に昔から一つの箱が置かれていた。
その箱は昔、ある先祖様が亡くなった時から置かれていたが
その家では次々不運が起こり、ついには家が絶えてしまった。
箱を預かった親戚の家でもすぐに病や怪我、
ついには亡くなる者がでて困った家主が
あるお寺にその箱を持ち込んだと言う。
預かったお寺の住職も病となり、
違うお寺に託したそうな。

託されたのはまだ若い住職さんでしたが、快く引き受け、
すぐに箱はその若い住職さんのお寺に持ち込まれました。

それから数日。
若い住職さんは
突然亡くなってしまったそうです。

その箱が何かは知っていますが
その思念はきえる事がないのですね。

人の相談を親身に聞く方がいます。
とても良いことです。
ですが、相談者が話して楽になるのは
受けているものを聞き手が
肩代りしている事があるのです。

人の話を聞いた後、
疲労が大きく、ぐったりした経験があるなら
それは受けやすい人という事になります。
受け流す、という事を知らなければ
常に受け続けてしまう事にもなりかねません。

例えば「話半分」を、
良い意味で自分に取り入れると
少し楽になる事もございますよ^^)

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.08.22

なるべくしてなる

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共感や共鳴する霊媒体質の方って
結構多くいらっしゃいますが
その抜き方を知らないので
苦しい思いをするのですが
この抜き方も、
実はセンスなのです。
その方法は、その方の波動により違います。
ですので、その方にしか伝え出来ません。
他の方がそれをしても意味が無いのです。

心の方向性の中で、
それらの起こる原因や負の流れの影響が
どこから始まるのか、
またどう変えていけるかも全て
お会いする方にはお話しております。

さて、
人が言う悪霊、怨霊は
言うほど存在しません。
ですが、悪霊、怨霊と感じる心は増え続けています。
これがどう言うことかはっきりと答えを知ると
意識ががらりと変わります。
心の闇に入ってしまうと、
その流れが後者にかぎりなく近くなります。

そして、その闇の入り口を・・・・・・

続きはこちら>>>


合掌 浄霊師 神島千尋
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2010.08.21

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6歳の子が
ビールを抱えて
何度も何度も
気に入った人のコップに
お酌しておりました。

ある時のお話です。

お酌しながら皆に同じ事をお願いしてまわっていました
「迎えにきてね」 と。

彼の夢はパパと呼べる存在なのです。

安易に合わせて「はいよ」と言う
大人のその場の笑い話は
彼をいずれ強くすることでしょう。

うたれて強くなるなら
私もまたそうあるべきと思いますし
そうなければいけないと感じます。

形あるものが崩れるのは世の常。
そこにいつまでもしがみつくのではなく
自分を信じて光となれ。
決意が大切
切り替えが大切
日々新しく始まる1日が大切
その積み重ねが大切

どこかおざなりになっている慣れと言う心の埃を
毎朝しっかり祓い
その日できる事に気を向ける。

そんな当たり前な事ですら
忘れていく自分の心に活ですね。

無邪気な子供の心は純粋です。
ただそうありたいと思う一心。
子供から学ばせていただきました。

あくまで私の思う事であり
自分への言い聞かせです^^)
あしからず。

^^)

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.08.20

定め

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定めとは無情なもので。
しかしゆえに不変となる。

どうにもできない事がある
世の中その方が多いのです。
しかし、どうにかしようと
動いてはみても
結局変えることは出来ないことばかり。

そのものは確かに変えることは出来ないとしても
それをどうにかしようとする
周りの流れは変わります。

流れが変われば見方が変わるもので
さすれば、変えなければならないと思う
その心は、変わるものです。

心が変われば、目の前の事由は変わらずとも
それまでと違う形で見えてきます。

それは、つまり
動かさずに変えた事になりますね^^)

凄いことと思いませんか?

自らの心を変える事で
手を触れる事なく
目の前のそれを変化させたのですから。

自分の良くないところを変えたいと思っている人って多いですよね。
でも変えられないと悩み
いずれ自分を嫌になることもあれば、
自分を嫌いと言ってしまう方もいます。

自分の心の強さを知ってください。
だれの心にも光があります。
どんな光なのかをさぐるのではなく
何処に向けるかが問われているのです。

輝いている人は自分の光を自分で見ていません
人の光を大切に感じているだけです。

私はお会いする方を凄いな~と
いつも思います。
どこがですか?・・・と誰もが言います。
それをお伝えすることが
捉え方が変わるきっかけになるならと
私は自分に伝えられる全てをお伝えしております。

ただそれだけ^^
その積み重ねで
今を生かしていただいているのです

だから今日もありがたい。

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.08.17

無邪気な小さな御霊さま

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トンネルの前後同時に
upしていたのですが
知らない方が多いようですので
一応^^;
トンネル~後編>>>

送り盆の最中
北陸を移動しておりました。
帰省の波に飲まれまして^^;
人の熱気ムンムンの
特急や新幹線、気合で立っておりました^^!

新幹線の中での出来事
幼い子供を連れたお母様
一人で奮闘しておりました。
もうすぐ駅と言う所で
子供さんが吐いてしまったのです。

出入り口まで満員の状態です。

お母様困ってしまい
子供はもっと困っていました。

タオルでも持っていればよかったのですが
あいにくポケットティッシュしかなく
渡しましたが・・・
駅について親子もおりたので
その子の頭をなでて
大丈夫か?と言うと
うん^^とうなずいていました。

これだけ混んでいて冷房も人の熱に負けるのですから
具合も悪くなりますね。

今頃元気になっているでしょうね^^)

さて、
お盆の最中の浄霊は
実はとっても大変なのです。
それでなくてもにぎやかなのです
本当に凄く多くのご霊さまがつぎつぎ現れます。
浄化の最中、余りに集まりすぎて
集中を欠くことすらあります。
その中でも、小さな御霊さまの多い家では
それはそれは、参ってしまいます^^;

親戚の集まりなどで幼いお子様と遊んだ事があれば分かると思います
子供さんは、なれてくると底なしの疲れ知らずという事を^^;

無邪気なのです、とにかく^^)

でもね、
どこかでしっかり区切りをつけなければなりません。
また別の時の話では、ある家でのお祓いの最中、
番犬が余りに吠え続けているので
気を切り裂く気合を一つ入れた事があります。
その瞬間から一切吠えなくなりました。

その気合とは、気を合わせると書きます。
本当の意味で気合を知ると、
力を抜く事の大切さを知ります^^

力を入れる力で征す根性は = 私が言う気合とは違います。
気を合わせる事で無理をしなくても成し得る流れが生まれます。

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.08.14

トンネル~前編

目的地とは違う場所を指し
神社仏閣に導こうとしていた
ナビのお話ですが・・・

webサイトでupしました。

トンネル~前編>>>




~~~~~~~~~~~~~~~


さて、昨日の京都でのお数珠のお話を
アップした後のおはなしなのですが^^;

何とその店員さんからお電話ありまして
お数珠の見つからなかった最後の1玉が
見つかったというのです^^!

びっくりしました
数ミリの小さな平球でしたので。
そしてなんとものほほんとさせる
お声のお美人店員さんに感謝感謝です。

店名だしても良いとおっしゃっていただきました
京都駅の「安田念珠店」さんです。
ご縁あればぜひ立ち寄ってみてください。
小柄の少女のような笑顔の店員さんが
出迎えてくださいますよ^^)

お話なさると分かりますが
のほほ~んとなります(良い意味でね^^)
(くら○○さん、感謝)

合掌 浄霊師 神島千尋
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2010.08.13

おわりとはじまり

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お盆ですね^^)
迎え火を焚き
お墓参りしてお迎え

きゅうりの馬
なすの牛

地域や宗派により

様々と思いますが
心はみな同じです^^。

合掌

さて、京都での出来事をひとつ。
駅で新幹線乗り場を探しながら移動中
エスカレータに乗ったのです。
す~っと上がりながら横目に
お数珠が見えた気がしたのです。

お?^^!と思いまして・・・
(仏具と言うキーワードに敏感に
反応する思考になっております)
登りきってすぐに反対側に回り込み降りまして
入ってみたのです。
京の民芸などが沢山ありまして
その中で先ほどのお数珠まで行くと
やっぱり。^^)

私のお数珠は通常のものとはちょっと違い
特殊な形状のお数珠なのです。
一般的なお数珠売り場などで置いてある事は殆どなく
これまで仏具屋さんなどで注文していたのですが
なんとそこにずらりと並んでいたのです。
まさかとは思いながら一瞬眼に入った気がしたので
引き返してみたのですが正解でした^^。

沢山並んでいて、田舎のおじさんがなのに
目がキラキラしていたことと思います。
余りに食い入るように一本一本見ていたので
なんとなく気がついたら・・・・
すぐ横で店員さんが不思議そうな笑顔で見ていました。

「あ^^;すみません」
「いえいえ」

・・・・みたいな

とっても綺麗な目をした店員さんで
京都弁がまた心地よくて。

何かお探しですか?と聞くものですから
いえ別に^^;と。

自分のお数珠の大きさと同様のものをと思い
取り出して、比べていたのです。
するとまるで和紙が水でぬれてほぐれるように
私のお数珠が切れたのです。
床に散るお数珠の玉
丸い玉ですとそこからあちこちに転がるでしょうが
平玉ですのである意味助かりましたが
先ほどの店員さんが駆け寄って
すぐに集めてくれたのです。
ですがどうしても一つ足りません。
いいですよと言っても一生懸命探してくださる店員さんに
申し訳なく・・・・。
結局見つからないままでしたが。

そこでお数珠を見つけたこと
通過しても良いのに引き返したこと
入れ替わるように切れたこと

^^

それをする時というのはこうして巡るのですね。

しっかり高いほうのお数珠を薦められまして^^
いえいえけっして美人さんだから調子に乗った訳ではありませんよ

多分。

切れたお数珠はこれまで本当に多くの
修羅場をくぐってくれました。
しばらくお休みいただき
そうですね
月が綺麗に輝く頃
お団子でも食べながら(それは冗談ですが)
しっかり組みなおさせていただこうと。

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.08.11

心霊スポットでの取材中の話

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関西の霊能者さんたちの
取材に同行したのですが
前のブログで触れたように
目的地とは違う・・・
なぜか人里離れた山中奥深くの
お寺を迷いもなく指し示すナビさん^^;
なぜかその方向ばかりさすのです。

これは行くしかないですね・・・と言うことになり
従ったわけです。
そして行き着いたところが
神楽を行えるような境内。
社もあるにはあるのですが・・・・
車を止めて降りようとしたところ
車の斜め前に男性が立っているのです。

あ^^;  ご霊さまのね。

やっぱり霊能者の集まりですね
同時に「男性ね」って^^)

この黒い服装の男性が最後までいたのですが
動きが早くて捉えきれずに
最後帰り際でやっと境内の出口近くをゆっくり
舞うように横切ったのです。

ちょうどカメラ構えていたところでしたので
その姿を見ながら追っての撮影に成功!

完璧に捉えたのですが・・・
なんとレンズ越しではオーブになってしまいました・・・。

さて、ここでの出来事はwebサイトで書きますが
この前にと某トンネルに行っていたのです。
そこでの動画もいずれ載せますが
まあ面白いお話が沢山あります。

しかし・・・現在
神島千尋、あまりに多忙でありまして
正直パニックになりそうなスケジュールで動いております。
ゆえにしばし・・・しばしご猶予を頂きたく。

取り急ぎ更新^^;(苦笑

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.08.08

姫路発

姫路発

これより姫路を発ち、山口に入ります。
ホテルのpcですので画像出せませんが
昨日さまざまな出来事がありました。
昼間は浄霊、夜は関西の霊能者さん達の取材に
同行いたしました。
ホテルのpcからの更新ですので
画像を落とせませんが、長野の戻り次第お見せいたします。
かなりすごいお写真も撮れております・・・。

深夜の山中の某トンネルや
そこで出会った不思議な少年達。
ナビが目的地とは違う場所を案内しはじめ
したがって行き着いたところは
なんと・・・多くの無念なご霊さまたちを供養する
神社やお寺。
お迎えするような男性のご霊さまや
トンネルでであった女性の霊etc・・・


さて、岩国でのお仕事となります^^)
今日も暑い日になりそうです
体調など崩しませんよう皆様ご自愛ください。


追伸ー現在相談室を留守にしております
問い合わせに関しましては、メールフォームからの問い合わせは
火曜日以降の返信となりますことご了承ください。
緊急の場合はWEBサイトtopに記載の携帯へお電話くだされば
対応させていただきます、取り急ぎ。




合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.08.05

こどもはほとけさま

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離婚したお母様の
相談中
5歳の娘さんが
お母さんの良いところを
一生懸命話していました。
お母さんが大好きで大好きで
お母さんのお料理が美味しくて
その料理が大好きで
お母さんと一緒に居るのが大好きで

お母さんが虐待している事を誰も知りません。
分かれた人に似ているだけで子供の顔を見ると
憎くて仕方なく本気で殴り倒す。

子供ながらに生きる術として
必死に受け入れて欲しい一心で・・・

そんな心が沢山の光を出している事を知ってください。

子供はね
まだ人の決まりごとに染まっていないのです
それはつまり仏さまと同じです

だからくもりのない眼で見る事ができ
素直な感情で捉えることができるのです。
霊感も強いのですよ
親の考えている事などすぐに分かります。

何で怒っているの?
そう聞かれたなら、子供は自分のせいだと感じているのです

もし、子供に必要以上に罰を与えているなら
それは仏さまにしていると同じことです。

子供の幸せを知っていますか?
そこにいるだけで安心するのです
そこにいるだけでうれしいのです。


毎日、子供が虐待で亡くなるお話を耳にします。
本当にせつなく・・・

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.08.04

霊と季節の関係

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心が純粋ゆえに
些細な一言も大きく
残ってしまう事があります。
本当は素直に言いたい事も、
心に根憑かせているマイナス面の習慣で
本意とは反対に出てしまう事で
意が伝わらず孤立してしまう事もあります.

とある交差点で
横断しようとしている子供
それを横目に車で通過しようとした女性
突然いたはずの子供が消えたのです・・・

そして次の瞬間車の中に子供の気配!
続きはこちら>>>



合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.08.03

それぞれのちから

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今日 楽しみに待っていた
ブレスが届きました(^o^)/
ありがとうございましたm(__)m
ブレスに手をあててみたら
暖かい湯気の上に
手をかざしているような感じでした。
これが波動なのでしょうか?!
とてもパワーを頂ける気がしました(^-^)
いろいろなことに感謝し、
大切に使わせて頂きます。
ありがとうございましたm(__)m

時折水晶のお話を書かせていただいております

お香にはお香の
本来のお役目があるように
仏具には仏具それぞれの
お役目がございます。

つまり道具には
それを生かす道が作られています

石には石の特性や流れがございます。
その流れを大切に感じる方には
その小さな流れが縁を結ぶ人には
十分なほど大きな影響を持つ事もあります。

道具を大切にする人は、
いざと言う時道具に救われます。
お互いがあってそれぞれ助け合っているなら
もの言わぬ物にこそ
大切に思う心を持てるかどうか
試されているのでしょうね。

職人気質とよくいいます。
道具をまたぐな!
柱一本にも魂が入る。
なんて事を昔はよく耳にしました。

物事の捉え方って
自分の意識一つで180度変わるものです。

自分が親になって親の気持ちが分かると
言いますよね。
相手の立場になれと言葉では知っていても
そう感じることは難しいものです。

難しいという事は
大切と言う事です。

大切なら
必要としてみる
それもすなわち菩提心かと。

合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.08.02

心の会話

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宇宙のなかに私達が生きている事実を
今一度
ゆっくり
しっかりと

自分の視点からでなく
他の視点からみてみると良いと思います。

苦の元がそこにある事を
まず知る事
気がつく事
それが最初の始まりなのです。
始まりを作らないから
苦が離れないのです。
苦とは、自分の思い通りにならない
満足できない
満たされない
そう感じる自分の心です。

魔は外ではなく
内にいるのです。

その心を常にしてしまうと
類は友を呼んでしまう構図が成り立つ事が多々ございます。
見える世界でも見えない世界でも。



これは書こうか迷っていた事ですが
いずれ触れねばならない時がきます。
今回はさわりていどにすこし触れておきます。

私の書くブログの内容によって
はっきりと伝わる思いをこちらに届ける方がいらっしゃいます。
良くも悪くもです。
その方の心が何をされている方かも分かります。
念は小さな呪です。
積み重ねると大きな結果を出す事も可能です。
ですが行いに応じた結果がこの世の法則。
それを知りながら、無意識にそうしてしまっている事の返りに
気がつかない日常の心の習慣を、しらずにいると
いつまでも負のスパイラルからは出られないのです。

いつか時がきましたらしっかり書きますね。




合掌 浄霊師 神島千尋

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2010.08.01

墓地に立つ女性

711
高速を飛ばして数時間。
なんとも穏やかな流れの土地でした。

しばらくそこで山並みを眺めていたら
時間を忘れてしまいました。

山がね^^
生きているのですよ。
荒々しい岩山もあれば
穏やかそうな気を持ちながら
反面受け入れない厳しさも持っていて
その昔山岳信仰が盛んだった頃の
人の心をひきつけた自然の持つ
雄大な宿りしその姿を
束の間。

さて、とある地での浄霊の中で
現場に向かう坂道を登っておりました。
それはそれは急な坂道で舗装はあれど
道の両側は剥がれ崩れている状態。
行きはよいよい帰りは・・・

その帰り道での事です。
下りですので砂でも滑ってしまう急斜面のアスファルト(半崩れ^^;

突然右横の斜面からコンコンと木を叩くような音。
立ち止まり見ても何もなく、それでも気になり
さらに意識を向けるとまたカンカン!と。
やっと分かりました
斜面にね・・・・やっぱりありました、お墓が。
その坂道から繋がるさらに急斜面の山肌に幾重にも立ち並ぶお墓。
その中の一つ、比較的まだ新しい部類に入る墓石の前に
女性がひとり、立っていました。

通らせていただきます^^
ありがとございます。
一礼し合掌、そして歩き始める瞬間から
カンカンコンコンと私の移動に合わせて
音を出しておりました。
そこでご供養も考えましたが
大勢さま集まってしまうと
小声で済まなくなりますので。

しかし・・・足止めなのでしょうか^^;
目の前に

へびがね・・・!

おお・・・

 おおおおお^^;っとっと。

ダメです”へび”だけは^^;

合掌 浄霊師 神島千尋

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