墓地に立つ女性

高速を飛ばして数時間。
なんとも穏やかな流れの土地でした。
しばらくそこで山並みを眺めていたら
時間を忘れてしまいました。
山がね^^
生きているのですよ。
荒々しい岩山もあれば
穏やかそうな気を持ちながら
反面受け入れない厳しさも持っていて
その昔山岳信仰が盛んだった頃の
人の心をひきつけた自然の持つ
雄大な宿りしその姿を
束の間。
さて、とある地での浄霊の中で
現場に向かう坂道を登っておりました。
それはそれは急な坂道で舗装はあれど
道の両側は剥がれ崩れている状態。
行きはよいよい帰りは・・・
その帰り道での事です。
下りですので砂でも滑ってしまう急斜面のアスファルト(半崩れ^^;
突然右横の斜面からコンコンと木を叩くような音。
立ち止まり見ても何もなく、それでも気になり
さらに意識を向けるとまたカンカン!と。
やっと分かりました
斜面にね・・・・やっぱりありました、お墓が。
その坂道から繋がるさらに急斜面の山肌に幾重にも立ち並ぶお墓。
その中の一つ、比較的まだ新しい部類に入る墓石の前に
女性がひとり、立っていました。
通らせていただきます^^
ありがとございます。
一礼し合掌、そして歩き始める瞬間から
カンカンコンコンと私の移動に合わせて
音を出しておりました。
そこでご供養も考えましたが
大勢さま集まってしまうと
小声で済まなくなりますので。
しかし・・・足止めなのでしょうか^^;
目の前に
へびがね・・・!
おお・・・
おおおおお^^;っとっと。
ダメです”へび”だけは^^;
合掌 浄霊師 神島千尋
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コメント
あたしも蛇と虫はダメです~
足止めしてなにをするつもりですかね~
怖い~
あたしなら猛ダッシュですね~
くわばらくわばら
投稿: なおのにゃらん | 2010.08.01 14時56分
車の横をゆるゆると通過していかれましたので、逃げるわけにもまいらず・・・(笑
投稿: 神島千尋 | 2010.08.02 07時51分