闇に引き込む黒い手

不安や苦しみ
心に圧し掛かる
重圧や苦しみ
現実に現れる胸の痛み
押しつぶされそうな不安
それが憎しみとなり
憎悪へと変わる
その思いがそのまま残り
姿の無い黒い霧の手となる
姿なきその靄の手は
けっして正面から現れることはなく
後ろから羽交い絞めにとらえ
室内なら部屋の隅へ引きずり込み
一切身動き出来ないように抱え込む。
振り向かせもしない
まるで姿を見られたくないかのように。
とある一族に共通する一つの現象
男性が早く亡くなるか
長期の療養が必要な病に倒れていた。
その一族を離さない黒い影が
靄の手である。
繰り返される負の連鎖を
どこかで断ち切らねば
一族はいずれ絶える事にもなる
様々な事例の中で一つ感じるのは
まずその家にその家の流れを通す大切さ。
お仏壇をお位牌の置き場と思っている・・・
そして必ずお願いをする・・・
その結果が今なら
違う今にする事も可能と言うことです。
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先日こられた方は
友人に顔がいつもと違うと言われ
気になり来たと言う。
お会いした瞬間から
私がキツイと感じるほどの「恨みの念」
問答無用で祓いました。
背中が痛いなんてものじゃない。
よく我慢していたと思うほどでした。
合掌 浄霊師 神島千尋
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