何もしないもまた浄霊

明治生まれのおばあちゃんの依頼のお話
もともととっても元気なおばあちゃんで
様々な芸事の師範の資格があり
歩くもやっとながら教室をいくつも抱える。
そんなおばあちゃんがここ最近
急に元気が無くなったと言うのです。
まあお年ですから、それなりに
具合の悪くなるところも多々出てくるでしょうし
家族も、体の不調を心配して
病院に連れて行こうとしたそうです。
ですが、それを拒んでいると言うのです。
よくよく聞いてみると
何かが家の中にいる・・・
と話しだし、やっと元気の無い原因がわかったのです。
少し前から交流のできたある年配の女性が
時折おばあちゃんのところにお茶を飲みに来る様になり
その女性があるとき、お茶をすすりながら
「今、家の外に黒い男の霊がいて、
その壁から入ろうとしているが入れないで困っている」
「霊が壁から出入りしている」
等々言いはじめ、それを気にしだしたおばあちゃんは
怖くなり、昼間一人の時間が怖くて怖くて仕方なくなっていると言う。
そしてその女性は、知り合いと言う霊能者さんを連れてくるように
その後、何度も何度も家のお祓いをしていると言う。
さて、お会いさせていただいたおばあちゃんは
何にも心配する事もなく、家の中も至って普通の流れであり^^。
何をそんなに大騒ぎしてお祓い三昧の日々なのか・・・^^;?と
おこたつに座りながら(寒い季節だった頃のお話です)聞きました。
/おばあちゃん、霊って怖い?
・・・そりゃ・・・気味悪いな・・・
/おばあちゃん、霊が現れて怖いことした?
・・・・してない
/おばあちゃん、霊見たことある?
・・・・ない
/おばあちゃん、霊のせいで今の生活で何か困っている
・・・ううん・・べつに・・・困っている事はないな
見たことも
困らされたことも
怖い思いをさせられたことも無いなら
それは悩む必要の無い事なのです。
とっても簡単^^)
なのにその一言を気にしてしまう事により
日々尾流れを大きくくずし、いずれその流れが
体に不調としてあらわれはじめます、必ず。
その時はたいてい霊のせいだと疑わなくなっています。
起こっていない事をシュミレーションとして事前に描く事は大切です。
ですが、そこに囚われてしまうと、予測ではなく、負の目標となってしまい
その力もゆるぎなく描いた方向に歩みを始めます。
それが心の力です。
思う事を実現しようとする力、心の持つ霊的なエネルギーの力です。
どうせなら、プラスに使いましょう。
さて、おばあちゃんですが
そうだな^^!
の一言で復活しました。
ご家族皆さんも、こんな笑顔久々に見たと言うほど元気になりました。
さて、霊感あるその女性はと言うと
今度は別のお宅へ行きはじめ
同じ話をはじめているそうです・・・。
新手のセールスマン?^^)
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さて、東北から関東まで浄霊に出ます。
更新おそくなりましたらお許しを^^)
合掌 浄霊師 神島千尋
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