ときどきオーブ

オーブについての
ご質問をよく受けます。
何度も触れておりますがあらためて。
お写真などで白い球体や
発光球が写る事があります
一つだけ写る事もあれば
写真全体を覆うほど
無数の球体が写る事もあります。
何度も申しておりますが
その殆どはハレーションや
フレア(レンズフレア)、そして
フラッシュによる反射による現象です。
雨も虫はそれこそ強い光の球体で映ります
見事なほど綺麗な発光球として写ります^^)
ほこりもちりも条件により、周囲に光の輪を波状に反射させながら
写りますので有る程度の大きなオーブのように写る事が多いです。
雨も降っていなければ虫のいる季節でもないと言う時に起こりやすいのが
1)肌で感じない状態の小雨や霧
これは本人は雨に記憶はなくとも、ぽつんぽつんと降っている雨もあれば
感じない程度の霧もございます。
気がついたら周囲を霧に囲まれていたという事があります。
目の前に集中していると周囲や全体を見ていない事があります。
また大勢の人が行き来している中でフラッシュ撮影すると
夜などはほこりは目には認識できませんので
舞い上がっている中のフラッシュは、無数の発光体写真になりやすいです。
室内のほこりは昼間でも見えないものですが、
窓から差込むお日様の光の筋の中にダストが無数に見える事ありますよね。
同じ事です、目では見えなくともそれらが引き立つ瞬間があります。
それがフラッシュで演出されたと思ってください。
余談ですが、案外多い間違いは自分の指^^;
何かが写っています、鑑定してください・・・と送られて来た写真
確かに白い球体が写真の一部を覆っています
指です。
霊か指か見た瞬間に分かります^^)
さて話戻りますが、不思議な現象として起こりやすいものとして
どうしてもはずせないものが、人の呼吸
寒い季節、息が白くなりますが、それがふらゅしゅにより強調されて
とても息とは思えない写り方をします。
見方を変えればアートと言えるほど^^。
同じ形は二つつくれないものです、時には人の顔になる事もありますし
時には恐ろしい姿になることもございます。
これもみれば分かります。
なぜかを申します。
人には発しているものがあります。
霊にも発するものがあります。
それが答えです^^)
オーブとして現れるのは、霊ばかりではありません。
なぜ球体になるのかと申しますと、なりやすいからです。
この世界で一つの形を成す時、理にかなう形になるのは自然の流れ
そして、姿を現す手段も、訴える手段も、
この世界で成しやすい形になるのは当然のこと。
それをどう読み取るかは、受けて側の問題。
怖いと感じる方
なぜ怖いのかを考えてください
訴えを知りたいのに分からないかた
なぜ分からないのか考えてください
人の為に霊感を使いたいのに使えないと言う方
なぜ人の為に使えないのか考えてください。
自分に出来る事ではなく
自分がしたい事を先にきめていませんか?
それが出来ない事でストレスを感じているなら
したい事ではなく出来る事を先に心に感じてみると良いと思います。
さすれば、どこに無理があるのか分かるはずです。
オーブ一つからそこまで心の世界が広がるのです。
ならば、興味だけだったオーブと言うキーワードが
自分の世界を一つ広げるきっかけとなってくれるのです。
一つだけヒントを書いておきます。
清らかな自然の気も、光として現れます。
察しの良い方ならこの一行で運が開けます^^)
合掌 浄霊師 神島千尋
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