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2010.11.25

12111
ある縁で一人の男性と親しくなりました。
その繊細さは危なさと脆さで成り立つ
刃のようでした。

その彼の死が
私を大きく変えました。

浄霊師となったのもそこにあります。

いつか彼の話を書こうと思いながら・・・
おそらくいつまでも無理なのでしょう。

彼の供養を私は未だにしていません。

浄霊師でありながら。
その理由を知っている方もいます
笑顔になってもらえればそれでいい
と言う本意はそこにあります。

私は相談者さまに声を荒げる事は決してありません。

ですが、一つだけ例外があります
どうしても許してはならないそれだけは
必要とあらばはっきりと怒ります。
厳しい物言いをします。

どうにもならないと思う事も
どうにかなるものです。
自ら逃げ道を無くすのだけは
避けてくださいね。

誰かがしてくれるのではなく
自分でするしかないのです

どうしてこんなに
迷路の多い世の中になってしまったのでしょうか

宗教とかね
信仰とかね
そんなことどうでも良いのですよ人間は。

悩まなくて良い事に囚われ
迷い苦しみ、おちこみ

もっとシンプルに
もっと素直に

ただそれだけを新しく取り入れるだけで
どれほど意識が変わることか。

つくずく思うこの頃です。

合掌 浄霊師 神島千尋

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コメント

こんにちは。
いつも拝見させていただいております。

大事な話しが聞けたきがします。
皆の心が水色の空のようになりますよう。

お話し、ありがとうございました。

投稿: ゆう | 2010.11.26 10時24分

コメント^^
ありがとうございます>ゆうさま

投稿: 神島千尋 | 2010.11.26 17時27分

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